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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc
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1/18新春チャリティダイアログのお誘い
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   対話の場をリードし、コミュニティを創りあげる

   Art of Hosting in Japan 主催
    新春チャリティ ダイアログ

  《対話の場づくり…2011年のふり返りと2012年の展望》

          ご案内 
   2012年 1月 18日 18:45~21:30
   千代田区立日比谷図書文化館 小ホール
   お申込み  https://bit.ly/ln7Bdk
   パンフレット http://bit.ly/urOFBU

   転送歓迎!!!
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■対話の場づくりに関わっている方々、興味がある方々へ

個人と社会の調和と発展のために、対話の場をどのように設けたら良いだろうか?
どのようにしたら、大切な問いの場に話し合うべき人達を招き入れることができるだろうか?
このような問いを抱えながら、震災復興、地域づくり、教育、組織開発等、それぞれのテーマに向かい合った2011年であったと思います。
2012年はこれまで以上に、大切なことを大切な人達と心をオープンにして話し合う場が日本各地で必要とされるだろう…
2012年はこれまで以上に、お互いが協力しあい、支え合い、より良い社会へつながる道を勇気を持って歩み出すことが求められている… 
このような未来に向かって歩み始めようとしている今、私達が集い、お互いの声に耳を傾け合い、これまでの旅の中で見聞きしたこと、体験したことをシェアし、お互いの更なる旅路を勇気づけ、励まし合うひとときを設けたいと思いました。
ぜひ、この場にあなたをお招きしたく、ご連絡さしあげました。あなたの参加を、心よりお待ちしております。


■感謝と応援から始める2012年
本イベントでは、お預かりした参加費のうち、経費(ひとりあたり500円相当)を除いた全額を2つの活動団体に寄付をいたします。

ひとつ目は、ワールド・カフェの創始者であるアニタ・ブラウン、ディビット・アイザックスらで運営しているワールド・カフェ財団です。   
http://www.theworldcafecommunity.org/
現在、私達が対話の場で使っている対話手法の多く(ワールド・カフェ、オープン・スペース・テクノロジー(OST)、アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)、サークル、etc)は、その創始者達がその使い方やノウハウをオープンにシェアしてくれたおかげで、誰もがそれほどの経験を重ねなくても利用出来るようにリソース類が整備されています。日頃、当たり前のように利用している私達ですが、対話の場の必要性が高まっている今こそ、その創始者達に感謝の気持ちを伝える良い機会だと思っています。

ふたつ目は、「対話を通じた東北の復興」を目指して活動をしているNPO法人ミラツクへの応援です。
http://emerging-future.org/
3.11震災後1年という時間経過の中で、これからは今まで以上に「大切な人達と大切な対話をする場」が求められていくことと予想されます。対話の場から生み出されるものの意味や価値を思うと、私達の寄付でそのような「大切な対話の場」が一回でも多く設けられることを願わずにはいられません。

先達への感謝と、今生み出されようとしている対話の場への応援から2012年をスタートしてみませんか?


■ご案内

日時   : 2012年 1月 18日(水) 18:45 ~ 21:30
場所   : 千代田区立日比谷図書文化館 小ホール
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
主催   : Art of Hosting in Japan
http://www.artofhosting-japan.org

プログラム:ゲスト・トーク+参加者によるダイアログ
テーマ  :《対話の場づくり…2011年のふり返りと2012年の展望》

ゲスト  :
Bob Stilger氏  ベルカナ研究所元共同代表  
中野民夫氏    ワークショップ企画プロデューサ&会社員
榎本英剛氏    株式会社CTIジャパンCEO、NPO法人トランジション・ジャパン共同創設者
竹内千寿恵さん  地域で対話の場作りに奮闘中、NPO法人MySTYLE@こだいら代表
黒井理恵さん   CSR・PRコンサル企業勤務、企業と社会のつながりづくり、ホットな社内コミュニケーションづくりに向けて奮闘中
浦谷収氏     陸前高田で対話の場作りに奮闘中の大学生 「高田のこと語っぺ会」 

Bob Stilger,中野民夫氏、榎本英剛氏・・・この3人が集まったダイアログイベントが2010年の4月29日にもありました。その時の動画がこちらでご覧になれます。
http://aohjapan.ning.com/video/2010-04-29-aoh-bobstilger

参加費  :3,000円以上の寄付(金額任意)を事前振込でお願いします。
      お申込みを受けて振込口座をご案内させていただきます。
寄付先  :参加費の中から経費(ひとりあたり500円を予定)を除いた全額を以下の2団体に寄付いたします。
1)ワールドカフェ財団(USA)・・・世界各地におけるワールド・カフェの普及活動にあなたの寄付が役立てられます。   http://www.theworldcafecommunity.org/
2)未来を作る対話基金(NPO法人ミラツク)・・・震災復興を目的とした対話の場作りにあなたの寄付が役立てられます。
http://emerging-future.org/
申込み方法:(寄付だけのお申し込みも受け付けております)
申込みフォームから登録ください。https://bit.ly/ln7Bdk
お問い合わせ:  Eメール 2012-01-18@artofhosting-japan.org

■ゲスト 詳細プロフィール

Bob Stilger氏・・・1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための会社を設立し、50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、ジンバブエ、インド、ブラジル等で活躍する。CIIS(カルフォルニア統合学研究所)にて、人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Institute の共同代表を務める。AI、OST、Circle、World Cafe、Uプロセス等のホール・システムアプローチを取り入れたファシリテータートレーニングのための Art of Hosting コミュニティの中心的な存在として世界中のファシリテータ、ダイアログ・ホストから慕われている。震災復興に積極的に関わっている。
http://www.resilientjapan.org/conversation/id/e028f1

中野民夫(なかのたみお)さん・・・・ワークショップ企画プロデューサー&会社員。195年東京生まれ。東京大学文学部宗教学科卒。学生時代の求道の旅から一転して広告会社に就職し大阪の営業職から苦労する。1990年前後に休職してカリフォルニア統合大学院(CIIS)の組織変革学科に留学。復職後、環境・持続可能性・NGOなど社会テーマ関連業務に携わる一方、Be-Nature Schoolなどで人と人・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップを実践。企業、行政、NGO、社会教育、大学など、多方面で参加型の場づくりに関わる。現在、立教大学院、明大、聖心女子大などの兼任講師。主著に『ワークショップ』(岩波新書)『ファシリテーション革命』(岩波アクティブ新書)、共著に、『自分という自然に出会う』『ファシリテーション 実践から学ぶスキルとこころ』『対話する力』『次世代CSRとESD』など。

榎本英剛(えのもとひでたけ)さん・・・・1994年、株式会社リクルートを退職しアメリカに留学。米国サンフランシスコにあるCalifornia Institute of Integral Studies (CIIS) にてOrganizational Development and Transformation (ODT:組織開発・変容)を専攻、1997年に修士号取得。
2000年、CTIジャパンを設立、代表に就任。現在は同社CEO。
2008年にはトランジション・ジャパンおよびセブン・ジェネレーションズという2つの非営利団体を設立。現在はコーチングやリーダーシップを通じて個人や組織の本領発揮を支援すると同時に、上記の社会活動を通じて市民力の向上に努めている。
CTIジャパン:http://www.thecoaches.co.jp/
トランジション・ジャパン:http://www.transition-japan.net/

■企画・運営
Art of Hosting in Japan  2012年新春チャリティダイアログ実行委員会(角田知行、依田真美、勝本敬造、須子義彦、河原一弥) + 素敵な仲間達

■最後までお読みくださり、ありがとうございました。
# by hangloose | 2012-01-06 01:25 | ワールド・カフェ | Trackback | Comments(0)
Design×Dialogueのハーベスト

10月29日に西麻布のギャラリー・ルベインでおこなった、ワールド・カフェのハーベストが出来ました。

当日の会場の場にあったものを思いだし、模造紙の言葉を拾い、参加者にふりかえりの言葉をもらい、
数分の動画にしました。

Design×Dialogue


# by hangloose | 2011-12-05 02:22 | ワールド・カフェ | Trackback | Comments(0)
Gallery Le Bain でワールド・カフェ
気持ちの良い秋晴れの今日、
ご案内したように、西麻布の閑静な街並みに佇む
Gallery Le Bainの中庭(パティオ)で、
ワールド・カフェをホストしてきました。

若き熱い情熱を持ったデザイナーユニット:Desin Heartの面々と
プロダクトの展示を楽しみながら、ワールド・カフェを開催しました。

デザインについて語りたいけど、普段なかなかそのような機会がなくて楽しみにして来たと、
愉しそうに話している方がいたり、

プロダクトの買い手の方とあまり話す機会がなく、いろいろとフィードバックが聞けて新鮮だったと喜ばれる作家の方がいたりと、

普段は接点が少ないさまざまな方々をつなぐことが出来たようです。

問いは2つ。それぞれ2ラウンドやり、計4ラウンドでした。

問1: 「今、ここにあるものは何ですか?」

問2: 「ここから広がることは何ですか? 広がる先には何がありますか?」

4ラウンド後は、粘土や色紙、モールを使ったアートワークを楽しみ、

最後に、ひとり一言感想を述べて、チェックアウトしました。




今回のように開放された空間でワールド・カフェをやるときに難しいのは、
テーブルの話がホストにはほとんど聞こえてこない点だと思います。

声が拡散してしまうのか近くにいても聞こえてきません。盛り上がっているのか、
白けているのか・・・・・ 何が話題になっていおるか・・・・・
テーブルチェンジのタイミングとして今は適切か・・・・・・・・

普段はかなり、テーブルの声を拾って判断しているのですが手放さないとなりません。

まあ、テーブルの声があまり聞こえてこなくても、ワールド・カフェは進行の仕方が
ほぼ決まっているのでそれほど問題にはならないと思いますが、やはり不安は感じてしまうので、それとのつきあいが大切かもですね。

声が聞こえないということは、こちらの声も聞こえにくいので、進行や問いについては、紙に書いて配布したり、どこかに閲覧できるようにとの工夫が大切と感じています。


# by hangloose | 2011-10-30 22:20 | ワールド・カフェ | Trackback | Comments(0)
10/29 アート・ギャラリーでデザインについて語りませんか?
10/29(土)に、西麻布のアート・ギャラリーで
デザインについて語り合うワールド・カフェを行います。

私が参加しているコーチ仲間のユニット:Coaching”DUQ”と、
20代-30代の若きエネルギッシュなデザインユニット:Design Heart
とのコラボレーションです。

Design × Dialogue の 満ち溢れんばかりの創造的な空間の中に
飛び込みに来ませんか?




以下、ご案内です。

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   Design Heart × Coaching ” DUQ ”
   ワールド・カフェ @ Gallery le bain
   『今ここにあるもの、ここからの広がり』
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Design Heart2011 の会場で、その場で感じていること、その場から受けているインスピレーションを言葉にし、デザインについて、わたしについて、そして、わたしたちについて、語り合う場を用意しました。

みんなでアート・ワークをおこなう時間も用意しております。

ギャラリー ル・ベインの素敵な空間の中で心を自由に泳がせ、溢れてくる自分の気持ちと向き合うひとときを楽しんでみませんか?

この場で感じていることは何ですか?
この場に展示されているプロダクトはあなたに何を語っていますか?
この場の空間は、あなたに何をささやいていますか?
ここから、どのような未来が見えてきますか?

「楽しさ」「喜び」「調和」「多様性」・・・・・・いろいろな言葉、イメージが浮かんでいることでしょう。

わたしたちは、こう思っています。ここには、あらゆるものが存在している。ここから未来が始まっていく。

何に気がつくか、何をチョイスするか。私たちに与えられた大切な扉。だから、多くの人と語り合いたいのです。いろいろな意見を聞いてみたいのです。

初めて会った人同士でも気さくに愉しく話し合える場:” ワールド・カフェ” があなたをお待ちしております。

愉しさと創造性に満ちた素敵な時間を共に創り上げていきませんか?

■日時     2011 年10 月29 日(土)15:00--17:00

■場所     GALLERY le bain ギャラリー ル・ベイン
         東京都港区西麻布3-16-28 [TEL]03-3479-3843
        http://www.le-bain.com/access/index.html

■参加費    無料

■募集人数   25 名

■申込先     http://bit.ly/aXLadR

■企画・運営   Design Herat     email : info@designheart.net
          http://www.designheart.net/

■協力      Coaching "DUQ"


# by hangloose | 2011-10-17 00:18 | ワールド・カフェ | Trackback | Comments(0)
Recommend book List for facilitators
"Art of Hosting" という世界中のファシリテータが集うコミュニティがあります。

そのメイリング・リストでは時々、「参考にしたらいいですよー」とrecommend Book List が投稿されます。

各個人が、それぞれの着眼点でリスト化するので、当然、作者の個性が強く反映されたリストではありますが、

参考になります。

以下は、一週間ほど前に投稿された推薦図書のリストに、アマゾンのURLをつけてみたものです。

最近の本が多くあって嬉しいです。

■ ■ ■ ■   Recommended Book List for Facilitators ■ ■ ■ ■

1)Appreciative Inquiry for Change Management, by Sarah Lewis, Jonathan Passmore, & Stefan Cantore (2011)
http://www.amazon.com/dp/0749463554

2)Designing for Growth: a design thinking tool kit for managers, by Jeanne Liedtka & Tim Ogilvie (2011)
http://www.amazon.com/dp/0231158386

3)The Art of Focused Conversation: 100 Ways to Access Group Wisdom in the Workplace - R. Brian Stanford, New Society Publishers (2000)
http://www.amazon.com/dp/0865714169

4)Making Questions Work: A Guide to What and How to Ask for Facilitators, Consultants,Managers, Coaches and Educators - Dorothy Strachan, Jossey-Bass publisher (2006)
http://www.amazon.com/dp/0787987271

5)The Art of Facilitation: How to Create Group Synergy - Hunter, Bailey and Taylor,published by Fisher Books (1995)
http://www.amazon.com/dp/155561101X

6)Facilitating Group Learning: Strategies for Success with Diverse Adult Learners - George Lakey, Jossey-Bass (Wiley) (2010)
http://www.amazon.com/dp/0470768630

7)Facilitation at a Glance, by Ingrid Bens (tip from Barbara Saxberg) Facilitator Excellence, (1999,2008)
http://www.amazon.com/dp/1576811042

8)The Dream Manager, by Mathew Kelly (2007)
http://www.amazon.com/dp/1401303706

9)Deep Change: Discovering the Leader Within by Robert E. Quinn (1996)
http://www.amazon.com/dp/0787902446


10)Seeing Systems, by Barry Oshry (2007)
http://www.amazon.com/dp/1576754553

11)Building the Bridge As You Walk On It, a Guide for Leading Change by Robert E. Quinn (2004)
http://www.amazon.com/dp/078797112X

12)Appreciative Inquiry for Collaborative Solutions, by Robyn Stratton Berkessel (2010)
http://www.amazon.com/dp/0470483164

13)Managers as Facilitators, Weaver & Farell (1997)
http://www.amazon.com/dp/157675054X

14)The Skilled Facilitator, by Roger Schwarz (2002)
http://www.amazon.com/dp/0787947237

15)The Skilled Facilitator Fieldbook, by Roger Schwarz (2005)
http://www.amazon.com/dp/0787964948


16)The Circle Way: a Leader in Every Chair, by Christina Baldwin & Ann Linnea (2010)
http://www.amazon.com/dp/1605092568

17)The Complete Facilitators Handbook, by John Heron (1999)
http://www.amazon.com/dp/0749427981

18)The Change Handbook, by Peggy Holman, Tom Devane and Steven Cady (2007)

http://www.amazon.com/dp/1576753794





# by hangloose | 2011-10-14 03:09 | ファシリテーション | Trackback | Comments(2)
Mojo by マーシャル・ゴールドスミス
■ 「Mojo」マーシャル・ゴールドスミス著、斎藤聖美訳、日本経済新聞出版社



amazonのページはこちら

「Mojo」

日本版での本の正式なタイトルは「コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方」です。うーむ、長い....... 原題の「Mojo」で紹介させてください。

Mojo? どこかで聞いたことあるなという方はBlues好きの方かもしれません。「Mojo」とは、アメリカ黒人の中で信者が多いブードゥー教で言われている「お守り」のようなもので、超自然的な力を持ったもの(ツキ、幸運のような)を意味するもので、Bluesの歌詞の中で良く登場する言葉のようです。 Muddy Watersが歌う”I got My Mojo walking”という歌が有名ですね。

Muddy Waters on Youtube


著者は、「今自分がしていることに前向きな気持ちを持つこと。それは自分の心の内から始まり、外に輝き出るもの」と定義しています。

また、「目的を持って、力強い、前向きなことをする瞬間である」「前向きな心、流れを指す」とも言ってます。

その例として、1956年のニューポート・ジャズ・フェスティバルでのデューク・エリントンの演奏を紹介しています。

また、前半負けていたバスケットボールのチームが後半に逆転するまでの時間の中に「Mojo」があると説明しています。

著者は仕事でも私生活でも、充実した意義ある人生を送るためには、この「Mojo」が欠かせないとして、この「Mojo」を高めるための14のツールをこの本の中で紹介しています。

「意識が集中し、高いパフォーマンスを出している瞬間」という意味で、「Mojo」とチクセントミハイが提唱した「フロー」についての類似性を著者も指摘しています。「フロー」に興味がある方は必読ではないでしょうか?

360度フィードバックを得意とする著者、豊富な事例とデータで、読む人を「Mojo」の状態にしてくれます。

自己基盤を整え、高めるためには「フロー」と共に非常に有益な概念と思いました。
# by hangloose | 2011-08-28 00:22 | 本の紹介 | Trackback | Comments(0)
24の強み
日本ポジティブ心理学協会のHPから飛んで、
クリストファー・ピ​ーターソン博士とマーティン・セリグマン博士の開発した
強み分析​ツール:VIA-ISにトライしました。

24の強みの順番が全て​出てきます。
ストレングス・ファインダーと違って無料ですよー。

http://www.jppanetwork.org/via​is.html

私の強みは、
好奇心
向学心
審美眼
ユーモア
創造性
感謝
​希望
慎み深さ
スピリチュアリティ
公平さ
愛情
寛容
リー​ダーシップ
熱意
親切心
チームワーク
誠実さ
柔軟性
自己​調整
思慮深さ
大局観
忍耐力
社会的知能
勇敢さ  でした​。

トップとボトムを見ると、なるほど、なるほど、と思えます。

ちょっと苦々しい気持ち。

VIA-ISの強みはストレングス・ファインダーの強みと違って​伸ばすことが出来るというから、ボトムを育てようと思います。 ​

このあたりがボトムだよと知っておくだけでも今までと違って来る​気がします。


皆さんはどう?


# by hangloose | 2011-08-04 01:13 | エトセトラ | Trackback | Comments(0)
7/24 森の食堂でワークショップ
東京の西、小平でまちを元気にするNPO活動を展開している人達と出会い、

もっと、気楽に今感じていること、思っていることを、批判されたり評価されることを

気にせずに、話してみる場がもっとあったらいいよねという点で意気投合し、

以下のような対話の場を設けることになりました。

”あきゅらいず”という、自然と体に優しい基礎化粧品を作っている会社で
素敵な食堂を貸していただけることになりました。

いただいた参加費のうち実費以外は、”あきゅらいず”を通じて被災地への寄付と
して使わせていただきます。


よろしければお友達といらしてください。


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
       ■■対話ラボ 第一回 ワークショップ ■■

         「まち、ひと、つながり」

     ~私たちをつなぐ「しくみ」と「しかけ」~

 日時:2011年7月24日(日)13:30~17:30  (懇親会18:00--19:30)

 場所:あきゅらいず「森の食堂」(東京都三鷹市野崎3-21-18)

 主催:対話ラボ http://taiwalab.seesaa.net/    
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


親愛なる、そして大切なる方々へ;

青空が眩しい季節となりました。いかがお過ごしでしょうか?

私たち「対話ラボ」は、子供達の夏休みが始まった最初の日曜日に、
緑濃い三鷹のまちの一角で、ゆったりとくつろいだ雰囲気の中、「まち」と
「ひと」と「つながり」について語りあう場を企画しました。

まちにもっと笑顔が増えたら素敵だな。

まちにもっと思いやりが溢れたら素敵だな。

まちにもっと子供達の歓声が聞こえたら楽しいな。

私でもできる何かしら誰かしらの役に立つことってないだろうか?


このような想いを持った私たちが集い、夢や希望を語り、お互いの
気にかかっていることに耳を傾けませんか?

いつもは早すぎる時の流れの中で、わたしたちは自分の心との対話や、目の前
にいる方との対話を、なかなか大切にできません。

おそらく、私たちの心の中には、聴いて欲しい、語られたい、”想い”がいっ
ぱい詰まっているのではないでしょうか?

先を急ぐことなく、日曜日の午後をゆったりと使い、お互いの心の中にアク
セスして、そこから生まれてくるものを見つけてみませんか?

子供の時に過ごした夏のあの日のように、ワクワクとドキドキと喜びに溢れた
時間の中から、私たちをつなぐたくさんの「しくみ」と「しかけ」を掘り出し
てみませんか?

みなさんとお話できることをとても楽しみにしています。

「対話ラボ」 第一回ワークショップ 運営チーム 一同

 ※スタッフ紹介はこちら
 http://taiwalab.seesaa.net/article/213108245.html?1310393750#staff


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    ■■ 対話ラボ 第一回 ワークショップ ■■

         「まち、ひと、つながり」

     ~私たちをつなぐ「しくみ」と「しかけ」~

■日 時  : 2011年 7月24日(日)
         ワークショップ 13:30--17:30 (13:00開場)
             懇親会 18:00--19:30

■場 所  : あきゅらいず「森の食堂」 東京都三鷹市野崎3-21-18
        森の食堂ブログ:http://blog.akyrise.jp/morisyoku/
        地図:http://yj.pn/PeFmdS

■定 員  : 40名

■参加費  : 1,500円

■懇親会費 : 1,500円

■プログラム :

■ワークショップ    13:30--17:30

   1.オープニング
    木の香りが心地よい森の食堂に集まりましょう。コーヒーの香りと
    甘いスイーツ、心地よい音楽、何気ない雑談が、あなたを緊張からほ
    ぐしていくことでしょう。

   2.チェックイン
    私たちはこれから、しばらくの時間、対話の世界へ旅立ちます。そ
    のためにはだれもが安心して心開ける安全な場が必要です。普段私
    たちが抱えている荷物を下ろして、心身共に身軽になる時間をここに
    用意しております。

    3.ワールド・カフェ
    結論を求めずに参加者の自由な発言を大切にすることで、普段の会議
    等の会話からは生まれない深いレベルの洞察とユニークなアイデア作
    りを可能にすることで知られている「ワールド・カフェ」という対話
    手法を用いて、まちづくりや地域コミュニティについて自由闊達に語
    り合い、私たちをつなぐ共通の想いや価値観を探究します。

    4.オープン・スペース・テクノロジ(OST)
    ワールド・カフェが終わった時には、誰もがもっと話したいテーマや
    課題が浮かび上がってきていることでしょう。OSTとは、参加者が話
    したいテーマをその場で複数提示して、それぞれに関心のあるグルー
    プに分かれて話し合いを同時進行するものです。いつもは遠慮して自
    分の心の中にしまっている話題を話してみませんか? 他の人も同じ
    ことを話したがっているかもしれません。本当に話したいことを話す
    良いチャンスです。
 
    5.ハーベスト(収穫)
    今日、この場、この空間が創りだしたものは何だったでしょうか?
   あなたは、この場、この空間から、何を持ち帰りますか?
   楽しかったねで終わらすことなく、明日から何に取り組みますか?
    少しの時間をとって、自分の心に問いかけてみましょう

    6.チェックアウト
    さあ、楽しい対話の時間もそろそろ終わり。それぞれの生活、それ
    ぞれの仕事に戻ります。少しの時間をとって、今日のさまざまな出
    来事にお別れを告げ、今回の対話の旅を無事お開きとします。

  ■懇親会(自由参加)   18:00--19:30

   ささやかではありますが、簡単なお食事と飲み物を用意しております。
   ワークショップの限られた時間と空間の中では語り尽くせない想いを
   更に語り合ってみませんか? 懐かしい再会を楽しみ、新たな出会い
   を広げてみませんか? 

■申込み方法:こちらのフォームからお願いします
  PCの方 →http://bit.ly/ln7Bdk
  携帯の方→http://bit.ly/r5GFMR

■アクセス
 1)JR武蔵境駅から:武蔵境駅南口 4番のりば
  小田急バス 系統:吉01 『吉祥寺駅』行き
  「大沢」下車 バス進行方向に70m行って左手
 2)JR三鷹駅から:三鷹駅南口 6番のりば
  小田急バス 系統:鷹52 『朝日町』行き、
  『車返団地』行き、『朝日町三丁目』行き
  「第ニ小学校前」下車 バス進行方向に50m行って右手

…─…─…─…─…─…─…──…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─

◇このような方にお勧めです◇
・まちを元気に、豊かに、幸せにする活動にすでに取り組んでいる方
 これから関わりたい方
・まちづくりや、地域というテーマに興味がある方
・対話を通じて、人とまちを元気にすることに興味がある方

◇ワールドカフェとは?◇
テーブルごとに4、5人のグループに分かれて、フォーマルな
会議ではなくカフェのようなオープンな雰囲気の中で会話をします。
さらにメンバーチェンジを数度行うことで、多くの人と情報の
共有ができ、また、そこからたくさんのアイデアが生まれたり、
人間関係をつないだりする、創造的な話し合いの手法です。

◇OST(オープンスペーステクノロジー)とは?◇
参加者がみんなと話してみたいと思ったテーマを掲げ、この指とまれ
方式で話したいテーマ毎に集まって話をします。
同時に複数のテーマが上がる中、参加者は一番話したいテーマに集まり、
話をすることで、密度の濃い話し合いをすることができます。
また、ずっと同じテーマの話し合いの場に居続ける必要はなく、興味あ
るテーマの場を渡り歩くことも自由です。

---◇対話ラボについて ◇----------------------
対話ラボは、対話の手法のノウハウや実践を共有する場をつくってい
くための集まりです。勉強会や、ワークショップを行いながら、地域
をつなぎ、元気をつくる対話を広めています。
対話の手法を学ぶ集まりとして少人数での勉強会を開催しています。
また、様々な対話の手法を体験する場としてワークショップを開催し
ています。


--------------------------------------------------------
主 催:対話ラボ(http://taiwalab.seesaa.net/)
お問い合わせ:松澤 taiwalab@gmail.com
--------------------------------------------------------
# by hangloose | 2011-07-17 06:49 | ワールド・カフェ | Trackback | Comments(0)
英語力UP!
Thomas J.Leonard の

 『Portable Coach』

を訳したいと思って、買ったのが3年ほど前。

自己基盤(Personal Foundation)という分野を切り開いた名著と、
評価の高い本です。

300ページ強の厚い本。

持ち歩くには、不便。

家でしか本を開くことができず、なかなか読む時間を作れずに、時間ばかり経ってしまいました。


うーーん なんとかしたいなあ。


と、そのことをテーマにコーチングをしてもらったら、

我ながら、goodなアイデアが閃めきました。

縮小コピーしてコンパクトなサイズに。

そして、章ごとに分けて、色紙をはさんでホッチキス。

これなら、薄くて、カバンに入るので、

電車の中でも、喫茶店でも、ちょっとした時間があれば翻訳を進められる。


わーい。 


そのためにも英語力をもっとアップしたいなあ、と思っていた

ところに、greengさんという方から、オーディオブックを使った学習

の案内をいただきました。ラッキー!。

英語の音声ファイルをダウンロードして、i-podに入れて、英語を聴くスタイルです。

電車の中で学習できますし、駅から家までの歩きながらでも学習できますね。


greengさんのメルマガとブログでは、オーディオブックのさまざまなコンテンツの

レビューが掲載されています。

どれを買おうかな? どれで勉強をすすめようかな?

教材選びの際に、大変重宝するサイトです。

彼の丁寧な説明に、助けられます


以下にご案内させてください。


■Audibleのオーディオブックで英語力アップ!:まぐまぐ
http://www.mag2.com/m/0000273923.html

■Audibleのオーディオブックで英語力アップ!:So-netブログ
http://audiobook.blog.so-net.ne.jp/






# by hangloose | 2011-05-13 02:23 | エトセトラ | Trackback | Comments(0)
転送歓迎:震災復興のための若手コミュニティリーダー育成プログラム

みなさん こんばんは。

友人たちが、寄付金を集めて、以下のようなコミュニティリーダー育成プログラムを展開しています。

これからの復興には、コミュニティで対話をどう進め、どうまとめていくかが重要になっていくと思われます。

ぜひ、若手の方々がこの機会に手をあげてくれたらと思います。

5/17,18,19の3日間です。無料です。
郡山から送迎バスを出します。
(東京にも寄る予定です。)

======== ご案内 ================

5/17~19 in山梨県清里「KEEP協会」

「先の見えない日々の中に新しい未来を創りはじめる3日間
ーコミュニティを支える若手を育てるー」

申し込み→ http://bit.ly/kBxiLN
詳細→ http://bit.ly/iDYMC9

主催:財団法人KEEP協会、The Berkana Institute、JapanDialogプロジェクト
後援:NPO法人ETIC.、協力:日本財団Roadプロジェクト
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3.11の地震は、津波、原発と共に
日本に大きな変化の渦を生み出しました。

そして、日本の多くの人が先の見えない日々の中で
悩みや不安と共に過ごしています。

何かを変えたい、新しく創り出したい。
けれどもどこから始めればいいのか分からない。

今回の合宿は、未来の兆しが見えない中で、
コミュニティと自分達の力を最大限発揮するための
”創造的な話し合い”の場です。
新しい未来は、答えや正解ではなくアイディアや問いを持ち寄ることで生まれます。

まずは話すことからはじめてみませんか?

■日程 2011年5月17日(火)~19日(木)

■会場 山梨県清里KEEP協会清泉寮or同ユースキャンプ場
http://www.keep.or.jp/ja/

■対象
・震災を超えた新しい未来に関心がある概ね20~30代の方

■参加費:無料(宿泊費、食費、など全て寄付による基金にて供出します)

※郡山ー会場までの大型バスを行きと帰りに準備しています。
(往路17日9時ごろ出発、帰路20日12時ごろ出発予定。
東京を立ち寄り予定。)
※他地域から参加される方は現地までの交通費の負担をお願いいます。

■申し込み
申し込みフォーム:http://bit.ly/kBxiLN

■ファシリテーターのプロフィール
□Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん
国際NGO The Berkana Institute 

1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための会社を設立し、
50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、ジンバブエ、インド、ブラジル等で
社会を変化させるリーダーの育成とそのネットワーク構築にて活躍する。
CIIS(カルフォルニア統合学研究所)において、人の変化と学習のシステムについて研究し、
博士号を得る。「変化を導く(Leading Change)」の専門家。
2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、
マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。

□西村 勇也(にしむら ゆうや)さん
Japan Dialogプロジェクト代表/ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多数のメンバーと共に
Art of Hosting in Japanを始めとした国内プロジェクトを運営。
アクションと変化を生み出す対話の場作りとコミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogに取り組む。

□嘉村 賢州(かむら けんしゅう)さん
NPO場とつながりラボhome's vi 代表理事
京都市未来まちづくり100人委員会 事務局長

NPO法人「場とつながりラボhome's vi」では、コミュニティ運営や
組織開発・プロジェクトマネジメントなど「場づくり」の研究開発・実践に取り組む。
紹介制町家コミュニティ「西海岸」の試みは5年で1000人を超えるコミュニティとなり、
NPO設立後は京都市より「京都市未来まちづくり100人委員会」の運営の受託。
対話のプロセスを用いた組織開発、まちづくりに幅広く取り組む。

【問い合わせ】
nishimura@dialog-bar.net(Japan Dialog 西村)


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# by hangloose | 2011-05-10 00:47 | エトセトラ | Trackback | Comments(0)
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