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ヘルスコーチ・ジャパン「自己基盤強化合宿」

2月11日~13日の2泊3日間、

NPO法人ヘルスコーチジャパンの
「自己基盤強化合宿」に参加してきました。

場所は、福岡の脇田温泉。

美味しい料理と広い温泉で、くつろぎながらも実り多い

合宿となりました。


この合宿は、2泊3日、たっぷりと、自分と向き合い、自己の基盤を強化する目的の合宿でした。

内容としては、アメリカでCoach-Uというコーチ養成機関を創設した名コーチ:トーマス・レナード氏(故人)

が提唱していた「Personal Foundation Program」をベースとしたものでした。

内容は、

・未完了

・妥協

・セルフイメージ

・ニーズ

でした。


内容的には、自分に向き合う、自分の見たくないところを見つめる、それも他の人のいるところで、

というように重い内容なのですが、お互いに同じ目的を共有しあっている仲間達に囲まれて、安心して

自分の心を見つめることが出来ました。

今、ノートを振り返ると、参加の目的を話すセッションで私は以下のように目的を話ていました。

参加の目的
  → 普段は見ないでいるもうひとりの自分に向き合い、それを受け入れる。

目的が達成されると? ・・・・ 
  → 自己肯定感が増す。
  → 他人を認められる 応援出来る
  → 自分からコミュニケーションを始めている
  → 健康な心

振り返れば、これらの目的は達成できたんじゃないかなー。


ひとつ、とても印象に残ったワークを紹介します。

とても簡単。 ふたりひと組になり、交互に「自分が出来ること」を言い合うというものです。

自分が出来ることはなんでしょう?

いろいろなことが出来ますよね。

私のノートを読むとこんなことを言っていたようです。

・おいしいカレーを作ることが出来る

・玉ねぎをきざむところからハンバーグを作ることが出来る

・庭の小屋のペンキがはげているという女房の愚痴を3ヶ月聞き流すことが出来る

・ケータイをなくしても泣かないでいられる

・嫌なことは一晩寝ると忘れられる

・etc 


最初は、こんな料理が出来るとか、単純に出来ることを言っていたのですが、次第に、自分の失敗談や自分の弱点に対して、それでも元気にやっているんだよとか、それでも自分を失わず頑張っているんだよという視点に変化していきました。

すると、そんな自分がとても愛おしく思えてきて、自分を褒めてあげたい気分になってきました。

自己肯定感を感じるワークとして、私もどこかで使ってみようと思いました。
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by hangloose | 2011-02-18 22:18 | セミナー
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