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植松努氏 講演会 メモ

またまた とっても素敵な講演会に行ってきました。

北海道の赤平というところで、ロケット開発に取り組んでいる
植松努氏の講演でした。

彼のHP:
ここ
です。

彼の魅力、すごさはちょっと私の言葉では書ききれません。 ^^
実際、講演会に行ってください。お勧めです。

子供達がロケットを作る教室をボランティアでやっているようなので
是非是非、我が子供の学校に呼びたいなと思われる方はどうぞ。

天空の城ラピュタの音楽と共に、壇上に現れた植松氏。
笑顔がとっても素敵でした。
自らの価値に従って生きている強さ、明快さがありました。

いつもロケットを打ち上げる時に、この音楽をかけているので、
元気になる反面、ちょっと悲しい(打ち上げ失敗もある)気分にもなるといいながらも笑顔。

2時間の講演のために246枚のパワーポイントを作って来たとか。
すごいテンポでパワーポイントがめくられるので、メモが追いつきませんでしたし、話がおもしろすぎたので手が休んでいた時も多かったです。

ちょこっとだけ、書けたメモから、素敵な言葉を並べてみましょうね。

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植松努氏 講演会   メモ
2008年2月11日 東京 中野zeroにて
講演タイトルは、「信じるに値する未来を作り出そう」 思うは招く

天空の城ラピュタの音楽で現れる。

・246枚のパワーポイント

◇工場の話
・2000年に工場を作る。
・7年間。
・宇宙開発、ロケット
・宇宙開発は手段。宇宙開発は南極。金を稼いではいけない。

◇経営方針
・稼働率を下げる。
・なるべく作らない。
・なるべく売らない。

・自分でやるとお金と能力が貯まる。
・誰かに頼むとお金と能力が失われる。

・稼働率を下げる。 → 学ぶために時間が必要。

・お金で解決しようとしない。
・自分の人生の責任は自分でとる。
・他人が簡単に得られないこと。
・得意性 → 特訓あるのみ

・お金で計れる能力は金持ちに負ける。
・昔のヒーローは特訓で技を身につけた。
・秘伝の書は自分で書く。
・時間を大切に使う。
・宇宙開発を元に社会を変える。

・成功の秘訣は、成功するまでやり続けること。
・良くなるまでやり続ける。

・ロケットが作れたら他の事も出来るようになる。
・ロケットを作ると100人の仲間と経験と自信が出来る。
・「してもらう」とお金がかかる。

・仲間のため、社会のため、未来のために頑張ると共感者が現れる。
・出来ると思うこと。できないと思ったら出来ない。


・ライト兄弟の飛行機は、今やホームセンターで50万円で買える。
・だけど誰も作らない。

・学力とは「学ぶ力」
・この世の中には「やったことないこと」しかありません。
・「やったことないからできません」とは言わない。

・ひとりの可能性を奪うのは殺人と同じ。
・自信の無い社会は唯一を許さない。

・昔の雑誌は「おまえら知らないだろう」であふれていた。
・今の雑誌は「おまえら持ってないだろう」であふれている。

・内なる自分と相談できるのが人間の特権。
・自分の心と美しい言葉で相談すること。

・伝記は苦労してあきらめないでがんばった人の話で溢れている。
・社会で成功する人はみな「夢中な人」

・お金があったら本を買いなさい。
・知識は人に取られない。
・知識は新しいことを生み出す。

・思うは招く。

・出来そうなことが夢か?
・いつしか「夢」を既存の選択肢の中から選んでいないか?

・子供は親を喜ばせることしか考えていない。
・親が先にあきらめていないか?
・出来るわけないよで思考停止しない。

・「やる」と「知る」だけで出来るようになる。

・夢はいっぱいあったほうが良い。
・ひとつ挫折しても平気。

・大人はお金も知恵もあるのに、どうして子供より先にあきらめるのか?
・自分の可能性をあきらめた人が子供達の未来を閉ざす。

町工場の作業服で2時間私たちを笑わせてくれました。
感動させてくれました。

ありがとうー。
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by hangloose | 2008-02-15 00:02 | エトセトラ
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