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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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ご案内 12/11 「女性とリーダシップ」

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Art of Hosting in Japanの仲間達が
心を込めて企画・準備しています。

女性だけでなく、男性もどうぞ!

託児所もあるのでお子さん連れでも!

◆12/11 開催 「女性とリーダーシップ」
―新しい未来を創るしなやかなリーダーシップ―

日時:12月11日(土)13:30-17:30 (開場13:30)
会場:東京都内 ※お申込みいただいた方にご連絡致します。

ゲスト:小巻亜矢さん、スーザン バーニグさん
プログラム:
 <第一部> 「ゲスト・ダイアログ」
 「女性とリーダーシップ」をテーマに、
  ゲストが対談形式で対話を行います。
 <第二部> 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
  第一部で出た話題とテーマをもとに、
  創造的な対話と場を創り出す手法「ワールド・カフェ」に
  よってゲストと共に参加者全体での対話を行います。
   
    ※スピーカーが英語で話すため、通訳(逐次)が付きます。
    また、バイリンガルテーブルをご用意します。
    英語が母国語の方もぜひお越し下さい。

定員: 60名 
 ※男性のご参加、お子さんとのご参加も歓迎します!
 ※ただ、託児室等のご用意はございませんので、ご了承ください。定員: 25名
参加費:
『通常枠』 4,500円 /人
『当日スタッフ&お手伝い枠(※)』 3,000円 /人
 ※お手伝いの内容については、ホームページでご確認ください。
  http://artofhosting-japan.org/events/2010-12-11/

□□□―――――――――――→
内容について
←―――――――――――□□□

小巻亜矢さんは、
「女性に心からの笑顔を」をテーマに株式会社Nalを
立ち上げられ、また「こどもの夢を育む社会」を目指した
ハロードリームプロジェクト等、新しい社会のために
活動を続ける素敵な女性です☆

スーザンさんは、
女性や低所得者層の支援を長年されてきました。
また、Art of Hostingという、対話の場を通じて、愛と楽しみ、
喜びから社会を動かすための取り組みとして、世界中で
展開されているワークショップに取り組んでいます。

「一人ひとりの中に、『答え』があります」 by 小巻さん
「全ての人は、すでに『リーダー』です」 by スーザンさん

このお二人の対話から、
今、日本と社会に必要な「新しいリーダーシップ」の在り方を
「女性とリーダーシップ」という切り口で考えていきたいと思います。


詳細およびお申し込みはこちらから↓
http://artofhosting-japan.org/events/2010-12-11/


当日、会場でお会いできることを楽しみにしております。
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by hangloose | 2010-12-05 09:31

ALIA


ALIA ( Authentic Leadership in Action )  という さまざまなコミュニティの実践家が集い、リーダーシップについてトレーニングするワークショップがカナダで行われました。

そのワークショップに参加した友人に、本をおみやげにいただき、それを読み始めています。

著者は、ALIAを10年間続けて来られたSusan Szpakowski 女史。
本の中に描かれている素敵な墨絵は、Barbara Bash 女史の作品。

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リーダーシップを学ぶ”旅”になぞられて章(ワークショップではモジュールと言うそうです)が組み立てられていて、各章には、その段階におけるふさわしい実践手法が紹介されています。

本の構成としては
 Arriving
    1.Place
    2.Framing
    3.Attention
    4.Alignment
 Embarking
    5.Just Noticing, Simply Asking
    6.Relationships that Hold
    7.Designing for Emergence
 Endless journey
    8.Strategic Action
    9.Thinking Bigger
    10.Warriorship
    11.Celebration
となっています。

紹介されている手法には、
   Mindfulness Meditation
   Mindfulness Run
   Twenty-minute Dance
   Centering (by Wendy Palmer)
   Partner Centering (by Wendy Palmer)
   The World Cafe
   Dialogue interviews
   Appreciative inquiry (AI)
   Scenario Planning
   Check-in
   Circle ( by Christina Baldwin and Ann Linnea)
   Art of Hosting
   Soft Shoe Shuffle --- Deep Democracy ( by Arnold Mindell)
   Chaordic Design ( by Dee Hock , Tom Hurley )
   U process ( by C.Otto )
   Change LAB
   Human Systems Dynamics
   Raising windhorce
   Open will ( by Arawana Hayashi)
   Figure-ground Shift (by Wendy Morris)
   Awakened Heart ( Pema Chodron )
がありました。! すごい数。

瞑想系のワークに、心理系ではミンデル、ホールシステムズ・アプローチとしては、サークル、AoH、AI、ワールド・カフェ、カオディックデザイン、新しいところとしては、U理論、チェンジラボ・・・・・・・
知らないものもいっぱいあるので、興味津々。


全部で120頁くらいの小冊子ですが、
少しづつ、読み始めています。

こなれた日本語になって、紹介できるようになったら、ブログで紹介しますね。

日本からは、ここから注文出来ますが、メールで送料を確認してからのほうがいいかもしれません。
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by hangloose | 2010-07-17 22:00

AoHの学び01◇チェックイン/チェックアウト 

清里のKEEP協会/清泉寮で二泊三日でおこなわれたArt of Hosting(AoH)で私が学んだこと、感じたことなどを書き出していきます。


第一回目は、チェックイン/チェックアウトについて

AoHの3日間、そして、その準備のための会議、また、プレイベントすべてにおいて、始まりはチェックインで始まり、終わりはチェックアウトで終わっていました。

プレイベントの準備の時も、あわただしい中で、「全員集合~。チェックインするよー~。」と声がかかります。

「この忙しい時に・・・・・・」とぶつぶつ、つぶやきながらも、みんな集まってきます。

時には、円を描くように椅子を並べ、サークルを作り、チェックインを始めます。

時には、立ったままで、サークルを作り、チェックインを始めます。

「今、何を感じているか?」

「今日は、どんな気持ちでいたいか?」

「今、心の中にあるものはなにか?」

など、ひとり一言ずつ話していきます。


終わった時には、

「今、何を感じていますか?」

「今日、どんな学びがありましたか?」

「今の気持ちは?」

などについて、ひとり一言ずつ話していきます。


今回のAoH参加者にはワークブックが配布されました。これは日本の翻訳チームが精を込めて作り上げた素晴らしいワークブックです。この中に、チェックインとチェックアウトの定義が載っていて、大変嬉しかったです。

なぜって、これまで、チェックイン/チェックアウトをきちんと定義した言葉に出会っておらず、人から「こんな感じだよ」と教わっただけでしたので、正しくはどういうものかと不安だったからです。

チェックイン/Check in ・・・・・・ 人々が本当にその場に存在し、ミーティングの目的を思い出すことを助けるためのミーティングの始め方。多くの場合、短くても全員の声を聞く。

チェックアウト/Check out ・・・・・・・ この場を去る時に、ここで学んだことや心に残っていること、頭に残っていることについてコメントする機会を各人に与えるミーティングの終わり方。


このように定義されていました。

きっとこの言葉は、ホテルのチェックイン/チェックアウトをイメージして使われてきたのかな?と想いますがいかがなものでようか?


チェックインをすることで、各自がこの場に”焦点”を合わせることが出来、メンバーの波動がひとつにまとまるような気がします。

体調の良い人、そうでない人、あわててかけつけて来た人、そうでない人、気がかりなことがある人、そうでない人・・・・・・さまざまなコンディションに人はそれぞれいます。

自分のコンディションや自分の気持ち、ここまでに至った道のりなどを振り返り、言葉にすることで、これから始まるものへの受け入れ体制が自分の中に発生していたように感じました。

また、メンバー各自が今、どのような状態にいるのか、どんな気持ちでいるかを理解することが容易になるのも、忘れてはならない大きな効用です。
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by hangloose | 2010-05-31 02:02