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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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カテゴリ:ファシリテーション( 13 )

ハーベストの原則

防備録のために置いておきます。

Facebookの「Art of Hosting」グループに流れていたポストです。

「principles for harvesting transformation from conversation」

訳するとどうなるでしょうか?  会話から紡ぎ出すハーベストのための原則 かな?

ハーベスト(収穫)とは、ワールド・カフェやダイアログの結果をとりまとめることを言います。

http://iyeshe.wordpress.com/2011/11/26/principles-for-harvesting-transformation-from-conversation/
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by hangloose | 2013-01-02 00:10 | ファシリテーション

Art of Hosting の様子

世界中のファシリテータを結ぶトレーニングプログラム:Art of Hosting の様子がよく伝わってくる動画が、アップされていたので紹介します。

AoH in ミネアポリス

昨年、アメリカのミネアポリスでおこなわれたAOHです。

サークルで始まり、ワールド・カフェやOSTが行われています。グラフィックレコーディングも魅力的ですね。

途中で提示されるテキスト文字を拾ってみました。

■Forget Your perfect offering
 And ring the bells that still can ring

■Day1:Igniting the Fire
Gathering around Passion and Purpose

Conversation is action...
and I'm coming with my questions...

■Day2:Stoke the Flame
Chop wood... Carry water...

Sharing the gifts of our story
and the gift of really listening to one another

Change the Quality of our listening
Change the quality of our conversations

When We listen really well
we can listen another person into being

■Day3:Carry the Torch
Keep the Flame Alive

I'm here to build community
and everyone here is a gift

The solutions are in this room
Collaboration is the Key to change

I came here with passion...
I'm leaving with an idea... OUR idea...

There is a crack in everything
That's how the light gets in


写真を床にばらまいたエクササイズは、日本でのAoHトレーニングでもやりました。
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by hangloose | 2013-01-01 23:16 | ファシリテーション

ワールド・カフェ~フィッシュボウル



今日、ワークショップで使った立川の[すまいる農園」のなかにある「スマイルキッチン」。
大きく開いたガラス越しに秋の陽射しが気持ちよく入り、豊かな発想を促してくれました。

多摩らびという雑誌の「つながる」特集号の完成披露ワークショップ。
雑誌の完成は終わりでなく、新たな展開の始まりという意図。

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山小屋風の中二階にも10名ほど話し合えるテーブルが置いてあり、そこから1階が見渡せます。

最初のダイアログは、
 ・雑誌作りを通じて見つけられたつながりは何でしたか?
 ・まだ見つけられなかったつながり、もっと調べてみたくなったつながりは何でしたか?
の2問を立て、それぞれ30分ずつダイアログしました。

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ゲストの方3人には、その間ダイアログの中には参加しないで、聞き役になってもらいました。
30分のダイアログを2回分、聴き耳を立てて各テーブルを回ったり、ひとつのテーブルに座ってじっくりと話されていることをメモしてもらったり。

そして、ゲスト3人をフィッシュボウルの真ん中に置いて、「今、聞こえてきたこと」「今、伝わって来たこと」が何であったかを話してもらいました。

それぞれが4回くらい話したところで、「これから私たちが未来にむかっていくために、今私たちは何をはなしあったらいいですか?」とゲストの3人に聞き、この次のダイアログの問いを提案してもらいました。

出て来た3つの問いがとても魅力ある問いでした。

それぞれ自分が惹かれる問い毎にグループを別れて30分のダイアログ。

狙いとは少しイメージがずれていたけど、これはこれでなかなかダイナミックな展開でおもしろかったです。

大変な役を引き受けてくださったゲストの方、ありがとうございました。

ご参加のみなさん、それぞれのNEXT STEPに向けて出発~

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by hangloose | 2012-10-10 22:05 | ファシリテーション

Recommend book List for facilitators

"Art of Hosting" という世界中のファシリテータが集うコミュニティがあります。

そのメイリング・リストでは時々、「参考にしたらいいですよー」とrecommend Book List が投稿されます。

各個人が、それぞれの着眼点でリスト化するので、当然、作者の個性が強く反映されたリストではありますが、

参考になります。

以下は、一週間ほど前に投稿された推薦図書のリストに、アマゾンのURLをつけてみたものです。

最近の本が多くあって嬉しいです。

■ ■ ■ ■   Recommended Book List for Facilitators ■ ■ ■ ■

1)Appreciative Inquiry for Change Management, by Sarah Lewis, Jonathan Passmore, & Stefan Cantore (2011)
http://www.amazon.com/dp/0749463554

2)Designing for Growth: a design thinking tool kit for managers, by Jeanne Liedtka & Tim Ogilvie (2011)
http://www.amazon.com/dp/0231158386

3)The Art of Focused Conversation: 100 Ways to Access Group Wisdom in the Workplace - R. Brian Stanford, New Society Publishers (2000)
http://www.amazon.com/dp/0865714169

4)Making Questions Work: A Guide to What and How to Ask for Facilitators, Consultants,Managers, Coaches and Educators - Dorothy Strachan, Jossey-Bass publisher (2006)
http://www.amazon.com/dp/0787987271

5)The Art of Facilitation: How to Create Group Synergy - Hunter, Bailey and Taylor,published by Fisher Books (1995)
http://www.amazon.com/dp/155561101X

6)Facilitating Group Learning: Strategies for Success with Diverse Adult Learners - George Lakey, Jossey-Bass (Wiley) (2010)
http://www.amazon.com/dp/0470768630

7)Facilitation at a Glance, by Ingrid Bens (tip from Barbara Saxberg) Facilitator Excellence, (1999,2008)
http://www.amazon.com/dp/1576811042

8)The Dream Manager, by Mathew Kelly (2007)
http://www.amazon.com/dp/1401303706

9)Deep Change: Discovering the Leader Within by Robert E. Quinn (1996)
http://www.amazon.com/dp/0787902446


10)Seeing Systems, by Barry Oshry (2007)
http://www.amazon.com/dp/1576754553

11)Building the Bridge As You Walk On It, a Guide for Leading Change by Robert E. Quinn (2004)
http://www.amazon.com/dp/078797112X

12)Appreciative Inquiry for Collaborative Solutions, by Robyn Stratton Berkessel (2010)
http://www.amazon.com/dp/0470483164

13)Managers as Facilitators, Weaver & Farell (1997)
http://www.amazon.com/dp/157675054X

14)The Skilled Facilitator, by Roger Schwarz (2002)
http://www.amazon.com/dp/0787947237

15)The Skilled Facilitator Fieldbook, by Roger Schwarz (2005)
http://www.amazon.com/dp/0787964948


16)The Circle Way: a Leader in Every Chair, by Christina Baldwin & Ann Linnea (2010)
http://www.amazon.com/dp/1605092568

17)The Complete Facilitators Handbook, by John Heron (1999)
http://www.amazon.com/dp/0749427981

18)The Change Handbook, by Peggy Holman, Tom Devane and Steven Cady (2007)

http://www.amazon.com/dp/1576753794

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by hangloose | 2011-10-14 03:09 | ファシリテーション

内なる平和

ファシリテータとして精力的に活動を続けていらっしゃる、”たみちゃん”こと、中野民生さん
が2/2(水)に行なった「中野民生大いに語る」会に、参加してきました。

数回の連続講座の2回目、テーマは「内なる平和」でした。

中野さんがこれまで影響を受けた人たち(ベトナム人の平和活動家:ティク・ナット・ハンや
彼がアメリカへ留学していた時の恩師:ジョアンナ・メイシー女史など)について語られました。

心おだやかであるためには、今、ここで起こっていることをはっきりと知ることが大切で、
「今」で心を満たすことが大切とお話しされました。


「今」で心を満たすとは瞑想にもつながっていく態度と思います。

そして、それこそ私が苦手とすることだなあ、なんとかしたいなあとの思いを強く思いました。


私の心は過去に向かうことや未来に飛ぶことが多く、なかなか自分の「今」の状態を意識す
ることは少ないように思います。

「ああすればよかった」「あの時・・・・していたら」と、取り返すことの出来ない過去の出来事に

思いをはせるか、

「来月は・・・・・」「次には・・・・・・」と少し先の出来事に備えているときのどちらかが多いのです。


「今、ここ」で目の前に起こっていることにあまり関心が向かないのです。

極端な例で言うと、今、女房が風邪で寝込んでいたとしても、そのことはあまり心配せずに、

それよりも、この夏の家族旅行のことを心配してしまうのです。


中野さんは、このように言います。

無意識から上がってくることをちゃんと捉えましょう。

どうしたの? と 今起こったことをみてあげる。 赤ちゃんを抱っこするかのように。

心の中から起こることを受け止めることができれば、それは落ち着き、静かになっていくでしょう。


また、彼からこんな言葉もいただきました。


  「世界と自分を分けない」


つい、自分と関係あること/関係のないこと、

に分けてしまう自分がいるなと気づかされました。

自分と関係ないと判断された方には、申し訳ないですよね。


この言葉も大切にしたいと思います。
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by hangloose | 2011-02-18 22:25 | ファシリテーション

Social Capital Cafeのお誘い


2/5(土)に、小平の嘉悦大学で、『Social Capital Cafe』というワークショップを開きます。
詳細はここです。

2010年5月1日に、Art of Hosting JAPANが、東大の弥生講堂でおこなった、BobStilgerのワークショップに参加してくださった方が、「あの雰囲気のワークショップをやりたいな」と思ってくださったそうです。

それから、なんと不思議なご縁でつながることが出来、こうして、mystyle@こだいら というNPOと、AoH in JAPANの有志がコラボするに至りました。

不思議なご縁に感謝します。 ^^

内容的には、日頃、同じ地域の中で活動していても、なかなか、つながることが出来ない人達同士が、お互いの夢を知り合ったり、語り合う中で、つながりを持てる場にしたいな・・・・との想いから、AI(Appreciative inquiry)の4Dサイクルの最初の2ステップ;DiscoveryとDreamを行います。

多摩地区で、コミュニティ活動をされている方・・・・ つながりにいらっしゃいませんか?

そのような方とお知り合いの方は、案内のUrlを転送願います。 ^^


ゆったりとした時間の中で、普段忘れがちになっている自分との”対話”から、自分の持っている豊かさを再確認し、もう一度、夢を描いてみたいと思います。
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by hangloose | 2011-01-30 00:04 | ファシリテーション

Art of Hostingの誕生と潮流


11/16に、日本財団で行われた、Art of Hostingの経験豊富なファシリテータ達:BobStilger、BobWing、TokeMoellerの3名による、Talk。


■ BobWing

サークルの定義(輪になって話す方式)・・・・・・みんながみんなを見れるということ。

私は、AoHを実践しています。
それは、
  ・全ての人を尊重します。
  ・素晴らしいと人を褒め称えること。
  ・友達だろうが敵だろうが関係ない。
  ・中心にあるのは全ての人を尊重すること。
ということ。

Inivitation 人々を招き入れる要素で成り立っている。

悪いのは「ただ話す」。
「一緒に何か出来るかな?」を探す。


この一度しかない大切な人生で何をするか?

what you do with one pre cious life?


■Toke

90年代に問いを持つことを始めた。

どんなリーダーシップが役に立つか?

何かを入れるスペースが必要。

1995年、1996年、ワールドカフェを100回はやった。

人と人とのやりとりをホスティングと言う。

意図を持って聞くこと。


AoHは実践する文化。

AoHは4つの実践を持っている。

1)Host yourself

    個人での瞑想
    個人での実践

自分の人生の中に他人を招き入れる。

2)Art of Listning

自分の思いこみを脇に置いておく。

3)Invite design Harvest

4)art of co-createing together


■BobStilger

AoHの真ん中には沈黙がある。
AoHは全ての人を尊重する。

ファシリテーション+アンシェント=AoH

ワールドカフェの良いところ=自分のことを話すからテンション高い。
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by hangloose | 2010-11-29 22:32 | ファシリテーション

鼎談:Bob&Toke&中野民夫を企画・運営して

ファシリテータのトレーニングプログラムを世界各地で展開している
ワークショップ:『Art of Hosting』が11/19~21に清里でおこなわれました。

日本での開催は二回目になります。

今回は、5月に来日したBobStilger氏に加え、AoHの創設メンバーであるToke Paludan Moeller氏が来日します。

Tokeが来日すると聞いた時に「彼をAoHだけのために呼ぶのはもったいない。滞在中にいろいろな話しを聞く場を持ちたいな」 と思いました。

デンマーク、ヨーロッパを中心に、30年以上対話のホスティングという現場にいる人です。
AoHを始めた中心人物のひとりですし、ワールド・カフェの始まりも知っています。

そのような想いから、
      鼎談:Bob Stilger&Toke Paludan Moeller&中野民夫
             『私たちを対話へと誘うもの』
の企画がスタートし、11/25に東大の弥生講堂アネックスホールで3時間あまりの場を設けることが出来ました。

Bob,Toke,中野民夫さんという、この蒼々たるメンバーに、私のプログラム案を説明し、理解していただき、意見をいただき、ちょっとずつ修正を加え、また相談する・・・・ こんなプロセスが楽しもあり、学びの時間でもありました。

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思い出深いシーンをいくつか紹介すると・・・・・・

■Tokeが私に、ワークショップの意図を聞きました。
私は「日本ではファシリテータが孤立していると思う。自分がそうだった。必要に迫られて独学し、試行錯誤している。相談する仲間も身近にいないことが多い。そのような人が、このワークショップを知り、集まり、そこで、同じ志を持った人達と出会い、自分はとても大切な活動にコミットしているのだと感じ、勇気と希望をチャージできたらうれしい。」と答えたと思います。
それまで、冗談ばかり言っていたTokeが真面目な顔になって、「つのちゃん(そう呼ばれています)、君はArt of Hostingのコミュニティメンバーなんだ。困ったり、ヘルプが欲しければいつでも声をかけてくれよ。」と言ってくれました。「そんな・・・ 英語も出来ないのに。ヨーロッパは遠いし」などと想いながらも、コミュニティに招きいれていただいたという、うれしさは私の心を温かくしてくれました。
隣で、BobWingが、優しい細い目でこちらを見ていたのも印象に残っています。

■鼎談は、フィッシュボール形式に椅子を並べました。真ん中に、ゲストの3人+通訳の2人、そして私の6人がサークルになっています。
Tokeが言いました。「サークルの真ん中に今日のワークショップのテーマを紙に書いて、その紙を置こう。」、この場から出来るだけよりよいものを引き出そうとするTokeの熱意を感じました。
このようなちょっとした熱意の重なりが”場”を作っていくのだなと思いました。

■3人の鼎談(対談)の後、参加者の人達にグループに分かれて話し合ってもらうテーマを私は以下のように考えていました。
  「3人のお話を聞いて、今感じていることは何ですか? どのような話に心惹かれましたか?」
ちょっと漠然とした質問とは思いますが、あえて、方向性の強い問いを出したくはないな、もっと自由に話し合ってもらったほうがいいなと思ってのことでした。
その私の考えはちょっと消極的だと思い知らされました。
それは、当日の最終ミーティングの時に、この私の問いの言葉にBobが反応したからです。「つのちゃん、その問いでもいいけど、こんなのはどう?」と言って、BobStilgerが提示した問いは
  「あなたの人生の中で、変化のきっかけとなった対話とはどういった対話でしたか?」
でした。私が、”ハッ”とさせられたのは以下の2点でした。
   ・3人の話が主役でなく、参加者ひとりひとりが主役になっている
   ・どんな会話を引き出したいか、その意図が明確


当日のツイッターログが、ここにあります。

当日の動画が前半後半に分かれて置いてあります。
レポートはここです。


 
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by hangloose | 2010-11-27 21:53 | ファシリテーション

問い for ふりかえり


先日、Art of Hosting という対話の場づくりに必要なスキルをトレーニングするワークショップのために来日しているファシリテータ3人で対談の場が設けられました。

11/16@日本財団。

その3人とは、Bob Stilger,Toke Paludan Moeller,Bob Wing の3名でした。

その対談イベントのスタッフとして、お手伝いしていたのですが、

Toke氏から、私たちスタッフに以下のリクエストが伝えられました。

このリクエストが、「常に学び取ろう」という姿勢が現れている素敵な問いだなあ
と思いましたので、シェアいたします。


■■ Tokeさんから、スタッフに寄せられた問い ■■

「以下の観点から対談を聞いて、あとで教えて欲しい」

1.対談の中で、大きく変化したポイントと、その引き金は何だったのか?

2.予期せぬマジックやシンクロニシティが起きたのはいつか?

3.出てきた問いを日本へ導入する時に何が起きるか?

4.どんなリーダーシップや学びがストーリーの中で発生していたか?

5.その時、会場でどんな生き生きとした反応が起きていたか?

■■■

3.は、今回に限った問いかもしれませんが、他の問いは、どんなワークショップ、
セミナー、イベントにも応用できそうな問いだと思います。

これらの問いに答えるプロセスの中で、その場で起こっていた大切なことを収穫できるような気がします。

Tokeさん ありがとうございます。

この問いを使わせていただきます。 ^^
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by hangloose | 2010-11-17 22:26 | ファシリテーション

変化の時代のリーダシップ

ファシリテータの育成プログラム『Art of Hosing』のホストとして、来日中のBobStilger氏と、BobWing氏に、「変化の時代のリーダーシップ」というタイトルでワークショップを行っていただきました。

BobWingさんは長く合気道を学んでいるファシリテータの方で、「Warrior of the heart 心のある戦士」というワークショップを展開されている方です。

心に留まった言葉をメモ帳から拾ってみます。 木剣を使ったワークをしながらの言葉もあります。

■自分のセンターを自覚する。

■ゼスチャー(姿勢)が大事。トウモロコシの種を蒔くとき、指先を太陽に向ける。 目指すところに手は届かなくても、指先を向けることが大事。結果でなく姿勢を持つこと。

■嫌なことやきらいな感情をイメージすると、自分を弱くする。(それを理解できるワークをしました)

■好きなことをしていると強い。(これも体感しました)

■正々堂々と向かってこられるのは気持ち良い。すがすがしさがある。(木剣を使ってお互いに斬り合うワークをしました)

■切ることを優先するのではなく、一歩前に出ることが重要。

■リーダーシップは体に表れる。

■犠牲者でいない。

■笑顔で向き合う。

■発言するのに許可はいらない。

■恐怖や恐れは、目の前のことを見ないところから生まれる。

■相手に対する信頼がないと、踏み出せない。(斬ることに対して)

■踏み込むことは相手を尊重すること。

■自分が相手に与えているパワーを自覚すること。でないと、相手を振り回してしまう。

■リーダーシップとは、人と場が創り出す。

■まだ出ていない足を出すよりも、すでに出ていた足を次に出したほうがパワフル。

■迷いが犠牲を払っている。

■逃げ腰の状態で相手と向かっていないか?

■深呼吸が自分のセンターを作る

■戦士と兵隊を分けるものは何か?
  戦士は、自分で選んでいる。 誰のせいにもしない。
  兵隊は、いやいややってる。 誰かのせいにしている。


ハーベストでは、これから自分が取り組みたいことをポストイットに書きました。
そして、そのポストイットを壁に貼りました。
壁には、4つの領域が示されていました。
左下が「私」、右下が「家族」、右上が「仕事」、左上が「社会」になっています。
次の問いについて考え、ポストイットを4つの領域の中に各自が配置しました。

もし、これをやるとしたら、最も貢献するのはどこか?

私のポストイットは2枚。

「心のトレーニングを忘れない」・・・・・・・・・・私
「相手を招き入れるスペースを作ろう」・・・・・・・・・家族、仕事


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by hangloose | 2010-11-14 23:42 | ファシリテーション