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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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カテゴリ:エトセトラ( 86 )

ファンを作る


先日、魔法の質問家:マツダミヒロさんのセミナー「ファンを1000人

にする10コのステップ」というセミナーを受講してきました。


マツダミヒロさんは言います。

「ファンとは、いつでも、どんな時でもあなたを応援してくれる存在。

あなたのことを信じてくれて、あなたのことを助けてくれる存在」と。


そんなファンが1000人もいたら、あなたの人生はどんな展開になりま

すか? 


想像するだけで楽しくなってきました。

想像するだけで胸が熱くなってきました。


そして、自問してみました。

私には、一体何人のファンがいるだろう? と。

家族・・・、両親、 きっとそうですよね。

いつでも気にかけてくれる、いつでも応援してくれる。

ありがたいことです。

次に、何人かの友人の顔が浮かびました。

彼らは皆いつでも私のことを温かく見守ってくれています。いつでも

私の話を聞いてくれ、応援してくれます。

ありがたいことですね。


そして、次に考えました。どうしたらもっとファンを増やすことが出

来るだろうか? と。

しばらく考えて出て来た言葉は「自分から先にファンになる」でした。

誰かにファンになってくださいと待っているのではなくて、

ファンになって欲しい人を見つけて先にファンになってしまおうと。

誰かを応援したエネルギーはいつか、きっと自分に帰ってくるだろう

と。一見複雑に見えるかもしれないけれども、きっと世の中はそんな

シンプルな法則で成り立っているのではないか。

「応援し合う素敵な関係」と言う言葉が浮かびました。


今日、某ワークショップに参加して、「人生の目標は何ですか?」

という問が出されました。ためらわずに、以下の2つの言葉を紙に

書きました。

 1. 1,000人のファンを作る。

 2. 1,000人のファンに成る。


どこかで私に会ったら、声をかけてくださいね。

あなたのファンになれますように。


ファンを作る10コのステップってどんなの? と興味がわいた人は

以下のURLから、マツダミヒロさんにリクエストすると、10コのステ

ップを解説したメールを受けとることが出来ます。

●「ファンを1000人するための10のステップ」
https://www.mshonin.com/form/?id=189324061


是非、ご一読ください。
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by hangloose | 2012-04-17 22:53 | エトセトラ

24の強み

日本ポジティブ心理学協会のHPから飛んで、
クリストファー・ピ​ーターソン博士とマーティン・セリグマン博士の開発した
強み分析​ツール:VIA-ISにトライしました。

24の強みの順番が全て​出てきます。
ストレングス・ファインダーと違って無料ですよー。

http://www.jppanetwork.org/via​is.html

私の強みは、
好奇心
向学心
審美眼
ユーモア
創造性
感謝
​希望
慎み深さ
スピリチュアリティ
公平さ
愛情
寛容
リー​ダーシップ
熱意
親切心
チームワーク
誠実さ
柔軟性
自己​調整
思慮深さ
大局観
忍耐力
社会的知能
勇敢さ  でした​。

トップとボトムを見ると、なるほど、なるほど、と思えます。

ちょっと苦々しい気持ち。

VIA-ISの強みはストレングス・ファインダーの強みと違って​伸ばすことが出来るというから、ボトムを育てようと思います。 ​

このあたりがボトムだよと知っておくだけでも今までと違って来る​気がします。


皆さんはどう?
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by hangloose | 2011-08-04 01:13 | エトセトラ

英語力UP!

Thomas J.Leonard の

 『Portable Coach』

を訳したいと思って、買ったのが3年ほど前。

自己基盤(Personal Foundation)という分野を切り開いた名著と、
評価の高い本です。

300ページ強の厚い本。

持ち歩くには、不便。

家でしか本を開くことができず、なかなか読む時間を作れずに、時間ばかり経ってしまいました。


うーーん なんとかしたいなあ。


と、そのことをテーマにコーチングをしてもらったら、

我ながら、goodなアイデアが閃めきました。

縮小コピーしてコンパクトなサイズに。

そして、章ごとに分けて、色紙をはさんでホッチキス。

これなら、薄くて、カバンに入るので、

電車の中でも、喫茶店でも、ちょっとした時間があれば翻訳を進められる。


わーい。 


そのためにも英語力をもっとアップしたいなあ、と思っていた

ところに、greengさんという方から、オーディオブックを使った学習

の案内をいただきました。ラッキー!。

英語の音声ファイルをダウンロードして、i-podに入れて、英語を聴くスタイルです。

電車の中で学習できますし、駅から家までの歩きながらでも学習できますね。


greengさんのメルマガとブログでは、オーディオブックのさまざまなコンテンツの

レビューが掲載されています。

どれを買おうかな? どれで勉強をすすめようかな?

教材選びの際に、大変重宝するサイトです。

彼の丁寧な説明に、助けられます


以下にご案内させてください。


■Audibleのオーディオブックで英語力アップ!:まぐまぐ
http://www.mag2.com/m/0000273923.html

■Audibleのオーディオブックで英語力アップ!:So-netブログ
http://audiobook.blog.so-net.ne.jp/


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by hangloose | 2011-05-13 02:23 | エトセトラ

転送歓迎:震災復興のための若手コミュニティリーダー育成プログラム


みなさん こんばんは。

友人たちが、寄付金を集めて、以下のようなコミュニティリーダー育成プログラムを展開しています。

これからの復興には、コミュニティで対話をどう進め、どうまとめていくかが重要になっていくと思われます。

ぜひ、若手の方々がこの機会に手をあげてくれたらと思います。

5/17,18,19の3日間です。無料です。
郡山から送迎バスを出します。
(東京にも寄る予定です。)

======== ご案内 ================

5/17~19 in山梨県清里「KEEP協会」

「先の見えない日々の中に新しい未来を創りはじめる3日間
ーコミュニティを支える若手を育てるー」

申し込み→ http://bit.ly/kBxiLN
詳細→ http://bit.ly/iDYMC9

主催:財団法人KEEP協会、The Berkana Institute、JapanDialogプロジェクト
後援:NPO法人ETIC.、協力:日本財団Roadプロジェクト
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3.11の地震は、津波、原発と共に
日本に大きな変化の渦を生み出しました。

そして、日本の多くの人が先の見えない日々の中で
悩みや不安と共に過ごしています。

何かを変えたい、新しく創り出したい。
けれどもどこから始めればいいのか分からない。

今回の合宿は、未来の兆しが見えない中で、
コミュニティと自分達の力を最大限発揮するための
”創造的な話し合い”の場です。
新しい未来は、答えや正解ではなくアイディアや問いを持ち寄ることで生まれます。

まずは話すことからはじめてみませんか?

■日程 2011年5月17日(火)~19日(木)

■会場 山梨県清里KEEP協会清泉寮or同ユースキャンプ場
http://www.keep.or.jp/ja/

■対象
・震災を超えた新しい未来に関心がある概ね20~30代の方

■参加費:無料(宿泊費、食費、など全て寄付による基金にて供出します)

※郡山ー会場までの大型バスを行きと帰りに準備しています。
(往路17日9時ごろ出発、帰路20日12時ごろ出発予定。
東京を立ち寄り予定。)
※他地域から参加される方は現地までの交通費の負担をお願いいます。

■申し込み
申し込みフォーム:http://bit.ly/kBxiLN

■ファシリテーターのプロフィール
□Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん
国際NGO The Berkana Institute 

1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための会社を設立し、
50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、ジンバブエ、インド、ブラジル等で
社会を変化させるリーダーの育成とそのネットワーク構築にて活躍する。
CIIS(カルフォルニア統合学研究所)において、人の変化と学習のシステムについて研究し、
博士号を得る。「変化を導く(Leading Change)」の専門家。
2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、
マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。

□西村 勇也(にしむら ゆうや)さん
Japan Dialogプロジェクト代表/ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多数のメンバーと共に
Art of Hosting in Japanを始めとした国内プロジェクトを運営。
アクションと変化を生み出す対話の場作りとコミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogに取り組む。

□嘉村 賢州(かむら けんしゅう)さん
NPO場とつながりラボhome's vi 代表理事
京都市未来まちづくり100人委員会 事務局長

NPO法人「場とつながりラボhome's vi」では、コミュニティ運営や
組織開発・プロジェクトマネジメントなど「場づくり」の研究開発・実践に取り組む。
紹介制町家コミュニティ「西海岸」の試みは5年で1000人を超えるコミュニティとなり、
NPO設立後は京都市より「京都市未来まちづくり100人委員会」の運営の受託。
対話のプロセスを用いた組織開発、まちづくりに幅広く取り組む。

【問い合わせ】
nishimura@dialog-bar.net(Japan Dialog 西村)


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by hangloose | 2011-05-10 00:47 | エトセトラ

いのちの講座

今日は、日本コーチ協会の東京チャプタ主催の講演会に行ってきました。

講師は、昭和大学医学部の高宮有介先生。
題は「いのちの講座~死から生といのちを考える」でした。

緩和ケアという立場からのさまざまな現場体験から生まれた深いお話をお聞きできました。


21才という若さで癌になった女性が母にあてた手紙に綴られた感謝の言葉。

生まれてもすぐに死ぬしかない「誕生死」の命を宿した妊婦さんの心。

彼が進行性のガンと診断され、結婚を決意した女性の話。

高校生の男の子が、自分の癌と戦う決意を綴った詩。

働き盛りの50代の男性が癌を宣告された時の深い悲しみ。

高宮先生は、静かに、丁寧に、これまで出会ってこられた方々との思い出
を語られました。


9.11のテロ事件の時、ハイジャックされた飛行機から奇跡的にも自宅の母あての電話がつながった男の子が、残されたわずかな時間で言った言葉は「ママ、愛しているよ」だったそうです。


自分の人生が無限に続くと思っているなんて、なんて傲慢なんでしょう。

私も、自分の健康状態や年齢のことを考えれば、限られた時間の中に生きていると思わざるを得ません。

明日は、誰にも約束されていないのです。

明日を迎えることができたらそれをありがたく受け入れて、有意義に使いたいと思います。

マザーテレサの素敵な言葉も紹介されました。

大切なことは、心を込めて今を生きるということだと感じました。


そして、アニメ「象の背中」を紹介されました。詩は秋元康さんだそうですね。


最後に、ワークを行いました。

自分が余命わずかな末期癌と医者に宣告されたと想像し、配られた紙にとても大切な人へのメッセージを書くというワークでした。

浮かんできたことは、珍道中とでも言う言い方がぴったりの、女房と行ったさまざまな旅行のシーンでした。あんな楽しい日々はなかったな。ほんと、そう思います。そんな気持ちで感謝の言葉を綴りました。



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by hangloose | 2011-04-22 23:50 | エトセトラ

完了したがっている心


私たちは、子供の時から、

  「いい子だから我慢しなさい」

とか

  「人が見ているから泣くのは止しなさい」

などと、感情を抑制することばかり教わってきたように思います。


皆さんもそうだったと思いますが、わたしは、両親の影響の中で、特

に感情を理性で制御することが素晴らしいという価値観の中で育って

来ました。


だけど、本当にそうでしょうか?

感情は理性で制御できるのでしょうか?

そして、それはいいことなんでしょうか?


心理学者ウイル・シュッツ氏(「すべてはあなたが選択している」

の著者、翔泳社)は、こんな言葉で表現しています。


『自分で行動を選択していながら、それを自分に知らせていない(自

分で気づいていない)場合に、それは不可解な行動ということになる』


押し殺した感情は、どこか別のところで、不可解な行動になって現れ

るということのようです。


例えば、とても他人に対して親切な人がいたとします。それもちょっ

と不自然なほど親切な人。周りの迷惑を顧みずに親切というおせっか

いをやいてしまう人。

そういう場合、もしかしたら、その人は過去に人に親切にしたけれど

も、感謝されずに悲しみを味わった体験があったかもしれません。

そして、無意識は、感謝を欲しがって親切なことをしようとしているの

かもしれません。


感謝を欲しがって親切なことをしていると自覚があれば、その感謝が

適切に得られたところで満足を得られるので、その行動は完了する

のでしょうけれど、自分が何を欲しがって(この場合は感謝)人に親切

を与えているかが自覚出来ていない場合は、「終わりなきゲーム」に

なってしまうでしょう。


そして「感謝されたくてしている」行動と、「感謝されたくて親切なことを

しているわけではない」という無意識から作られる言葉との間は、きっ

とどうにもこうにも「ちぐはぐな」印象を与えてしまうでしょう。


メラビアンの法則によれば、「態度・表情」と「言葉」が一致してい

ない場合、人は、「言葉」でなく、「態度・表情」をその人のメッセ

ージとしてキャッチするといいますから、いくら「感謝されたくてや

っているわけではない」と思っていても、周囲には「あの人は感謝さ

れたがっているんだな」と伝わってしまうようです。


ですから、もし自分が抑制した感情を持っているならば、そのことに

早く気がつき、適切に完了させることが大切ですね。


ですから、心を亡くすほど忙しくしている生活の中で、少しの時間で

良いので、「今自分の中にある気持ち」に目を向ける時間は大切だと

思います。


また、周囲にそのような人がいたら、その感情の完了を手伝ってあげ

ましょう。親切を押し売りする人には、「嫌だな」と反発するのでは

なく、「ありがとう」といってあげましょう。反発するだけだと、そ

れは「終わりなきゲーム」の共犯者になってしまいますね。 ^^


人の話を興味を持って聞く。感謝の気持ちを伝える。何を感じている

のかを聞いてあげる・・・・ いろいろとちょっとしたお手伝いはで

きそうですよね。
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by hangloose | 2011-03-20 20:25 | エトセトラ

問うのではなく・・・・

本屋で偶然見つけた、「迷える者の禅修行」ネルケ無方著、新潮新書に、
はっとさせられる素敵な言葉があったので、紹介させてください。



私たちが「生きる意味があるか」と問うのは、

始めから誤っているのです。

つまり、私たちは、生きている意味を問うてはならないのです。

人生こそが問いを出し、私たちに問いを提起しているからです。


心理学者、ヴィクトール・フランクル
「それでも人生にイエスと言う」春秋社


ちょっと厳しめの表現になっていますが、そうだなと思います。

私たちは、いつも質問だらけです。

「お金持ちになるにはどうしたらいいだろう?」

「幸せになるにはどうしたらいいだろう?」

「生きがいってなんだろう?」

etc・・・・・・


問いをいっぱい抱え、

「教えて、教えて」

「ちょうだい」「ちょうだい」

と休む暇もありません。


そうではなくて、あなたに向かって問いはすでに

いっぱい投げかけられているのだから、

私たちがすべきことは、問いよりも

「実践」「行動」

なんですよ、ということのようです。


つまり「幸せな人生とは?」という問いを自分で設定し、

その答えはどこにあるのだろうかときょろきょろしている

時間があるのなら、

「少しでも幸せな人生を生きる」

ことに意識を向け、

「ありがとう」と言ったり、

「おかげさまで」と声をかけたりと、

実践の中に自分を置きましょう

ということだと思いました。



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by hangloose | 2011-02-27 22:42 | エトセトラ

心を込める

歌を歌える人っていいな

と思う。

心を込めるものがあるって

いいなと思う。

で、

時々、youtubeで、 なにとはなしに

心惹かれる歌を探すのがちょっとした楽しみ。

今日 出会ったのは、kaoriYamadaさん。

日本で生まれ育ち、2005年に渡米してjazz歌手としてがんばっているらしい。

ブログによると『1995年に起きた阪神・淡路大震災で被災し、

目の前で起きた事実に”人生の儚さ”と同時に”一度しかない人生をどう生きるか”と

震災によって考えさせられ、たとえ苦労しても、音楽活動を本格化させる事を決意。 』

とあります。

この言葉の間にどれほどの体験があったのかなあと想わせます。


歌を歌うことが、本当に楽しそう。

心を込めるって、こういうことなんだなと伝わってきます。

今、ここにいることの幸せ。


誰も自分の好きなことに打ち込んでいる姿は、とても美しい。


私たち、みな、自分が最も輝けることに出会っていけたら、

世界はどんなにか生きやすくなるだろう。


そのために、私は私の出来ることを。

楽しみながらコーチングでクライアントさんの幸せ作りを応援していこう。



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by hangloose | 2011-01-03 00:36 | エトセトラ

世代間ダイアログのお誘い

私の友人達が、熱い熱い想いで準備している、イベントを紹介させてください。
私もスタッフで参加しています。

見かけたら声をかけてくださいね。

□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『世代間ダイアログ
 ~あなたの世代、私の世代、一緒にテーブルを囲んだら何が起こるだろう~』

【日程】2010年11月14日(日)10:00-17:00
【会場】会場:東京大学 弥生講堂アネックスセイホクギャラリー
【定員】80名

詳細はこちら →http://bit.ly/9Ff6eF
申込みフォーム → http://bit.ly/cS9doD
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□□□
わざわざ「世代間」をテーマに対話の場を設ける理由。

それは、世代のつながり、継承の中にサステナビリティがあるからです。

世代について場を設けることは、新しい未来を共に創るために集まることです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『共に智慧を出し合い、協力して行動することができる‘ななめの関係’づくりの場』

社会は、多くの「世代」で構成されているのに、
実際に触れ合い、深い話ができる世代は限られています。

それにもかかわらず、普段、「世代」や「世代間」という言葉を使用する時、
お互いを区別したり、隔てたりするようなマイナスなイメージで用いられがちです。

社会が大きく変化し、不確実な時代と呼ばれる「今」を私たちは生きています。

もし、私たちが、より良い社会を望むなら、


‘世代間ギャップ’がプラスに作用するようなコミュニティや関係性づくりを考えることが、
今、問われているのかもしれません。

ファシリテーターを務めるボブ・スティルガーは、
2004年にアメリカで200名規模の世代間ダイアログを初めて体験しました。
「10代の女性が60代の私の教師になり、
私が話す言葉よりもずっと大切なメッセージを伝えてくれた」と感じました。
同時に、20代のボブの娘アニーは、
「ずっと上の世代の人が私という存在を認め、私を尊重してくれたことに感動した」と感じました。


彼らは、「世代間ダイアログ」の始まりについてこう述べています。

‘Recreate the culture of listening .’(‘聴く’文化を再創造する(ところから始めよう))


私たちが、互いの世代への固定概念を捨て、役割・立場を超え、
相手の声に真剣に耳を傾け、自分の心から湧き上がる素直な言葉で語り合った時、
何が生まれるでしょうか?

今回の「世代間ダイアログ」の場は、

多様な考えや思考が行き交うための‘ななめの関係’を再構築するきかっけの場です。

もし、異なる世代の仲間ができたなら、
親子間、上司部下、地域コミュニティなどの日常生活で世代間ギャップに悩んだ時、
同世代の仲間とは違う視点を授けてくれる相談役になるかもしれません。

今回の対話の場では、10代~60、70代までの未来の仲間が終結します。

まずは、お互いの「世代」をじっくり知ることからスタートします。


あなたの世代と私の世代が、お互いの話に耳を傾ける中で、
「伝える準備、受け取る準備」を始めた時、
「信じるもの」を重ね合わせた時、
どんな対話が始まるでしょうか?

何が起こるかは、私たち次第・・・

未来につながる、今を生きる共同体の一人として、
異なる世代と一緒にテーブルを囲むところから、始めてみませんか?
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海外から、対話による場作りのプロを招待して場を設けますが、
運営は全て日本人のボランティアによって行われています。

※逐次通訳がいますのでご安心ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎詳細
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:2010年11月14日 日曜日 10時~17時

会場:東京大学 弥生講堂アネックスセイホクギャラリー
   http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
   東京メトロ 東大前駅(南北線) 徒歩1分
   東京メトロ 根津駅(千代田線) 徒歩8分

定員:80名

参加費:一般 5,000円 / 大学生 2,000円 / 高校生以下 無料
  ※ご家族やご友人で同時に申し込まれると、割引があります。
  (一般1,000円引き、大学生500円引き)
  ※昼食代は含まれません。ご持参頂くか、ランチボックスをご用意します(1,000円)。
   申し込み時に選択してください。ランチの時間も交流を予定しています。

  ※キッズルームを併設する予定です。申し込み時にご記入ください。
   ボランティアによる保育士、保育を学んでいる学生が付き添う予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎お申し込み
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お申込みは、申込みフォームに必要事項を記載の上、送信してください。
折り返し事務局より、参加費の支払い方法等についてご連絡致します。

申込みフォーム → http://bit.ly/cS9doD ※Googleスプレッドシート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎当日のプログラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ファシリテーターのストーリーテリング
●同世代間でのダイアログ
●ワールドカフェ
●オープンスペーステクノロジー
などを予定しています。

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◎こんな人にオススメ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】「地域」や「組織」で、世代を超えたコミュニティづくりに取り組んでいる方。
【2】普段、あまり他の世代と接する機会がなく、純粋に対話してみたい方。
【3】親子、上司/部下など、日常生活で「世代間」ギャップにお悩みの方。
【4】「世代」を超えた取り組みをしている他団体・人と出会いたい方。
【5】その他、どんな理由でも「世代間」と聞いてピンッときた方。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎世代間ダイアログでは、以下の機会を提供します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】世代を超えた「斜めの関係、仲間」をつくる機会となります。
【2】ワールドカフェ、OST、サークルなどの対話の基礎的なスキルを体感できます。
【3】30年以上、世界中で実践を続けるファシリテーターと共に、
  「世代」というキーワードから、新しい社会、新しい自分生き方を探求できます。

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◎ファシリテーター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Bob Stilger(ボブ・スティルガー)
 http://artofhosting-japan.org/facilitators/#bob-stilger
・Susan Virnig(スーザン・ヴァーニグ)
 http://artofhosting-japan.org/facilitators/#susan-virnig
・Annie Stilger Virnig(アニー・スティルガー・ヴァーニグ)


※3人は家族です。60代・50代・20代。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「世代間ダイアログ」は、アート・オブ・ホスティングから派生した企画です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓アートオブホスティングはこちら(第2回参加者募集中)
http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/
『Art of Hosting』は、人々が、
共創と共働の元に歩んでいくためのスキルと力を身に付けるための
参加型のトレーニングです。

新しい世界を自分たちで創り出していくことに関心のあり人たちが集まり、
様々な形の対話を通じて、具体的に、そして有機的にアイディアを共有し
次のエレガントな一歩を創り出すための3日間を提供します。
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今年5月、日本で初開催した「アート・オブ・ホスティング」。
ファシリテーターやコーチなど業界のパイアオニアとして活躍している方から、
これからの未来を担う大学生(家族参加としては0歳)まで、75名が集結しました。

私たちは、ファシリテーターに、アフリカの格言を教えてもらいました。

『急いでいくなら、1人で。遠くへいくなら、みんなで。』

3日間、朝から深夜まで「対話」を続けた結果、
この格言のように、世代を超え、歩幅をあわせ始めることが自然と起こり始めました。


そんな現場でに出くわした日本人スタッフと、
米国の「世代間ダイアログ」で、予想以上の学びが起こることを体感していボブ一家。
両者の強い思いから、日本でも「世代間ダイアログ」を実現することとなりました。

「もしも、私たちの未来に対する解決方法が、
私たちの集合知の中に隠れているとしたら、あたなはどうしますか?」

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◎お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご不明な点などございましたら、こちらまでメールをお送りください。
intergenerationdialog@gmail.com
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by hangloose | 2010-11-05 01:08 | エトセトラ

イマジンヨコハマ ふりかえり

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10/24(日)に横浜で、昨年度に行われた横浜市のプロジェクト「イマジンヨコハマ」のふりかえり会が開かれました。

イマジンヨコハマがこの3月で終わった後も、コアスタッフ達は集まっていましたが、

私はなかなか日程が合わず、久々の参加でした。

Aiインタビューを主とした、とても準備された心地よいふりかえりの空間でした。

言葉をとても大切にしているのが伝わってきました。

特に、配布資料に書いてある言葉が、とても素敵な言葉でした。

  たまごの殻をあつかうように、大切に、大事に。
  でもちょっと、つついてみる。そこから生まれてくるなにかを楽しんで。


はい! 楽しみました。   生まれてくる何かを。


Aiインタビューの問いは3つでした。

実際の言葉はもっと素敵なのですが、以下には要旨だけを記しておきます。


1.イマジンヨコハマに関わって、思わず心が動いた瞬間はいつだったか?

2.どんな予想外の展開があったか? それをどうやって乗り越えたか?

3.思わず一歩踏み出した瞬間はいつだったか?


3番目の問いが、私に眠っていた記憶を呼び起こしました。

結果としてはとても苦々しい結果に終わったことだったのですが、

それは、自分がいつもだったらあきらめていた状況の中で、ちょっと勇気を出して

やってみた時でした。

あれは、苦々しい経験ではなくて、勇気を出した素晴らしい経験ではなかったか

と、思い直すことができました。


苦々しい結果だけではなくて、

勇気を出した瞬間、一歩踏み出した瞬間こそ

記憶に留めておくべき、大切なことではないかと思えました。

そのような勇気を出せた自分が、とても愛しい奴だなと思えるようになりました。

ネガティブな感情、ネガティブなの記憶を、ポジティブな感情、記憶に変換するマジックが

Aiインタビューにはあるんだなあと、納得いきました。


Aiインタビューの後は、「今の気持ちを粘土で表現してみよう」ということで、

粘土が配られました。

私の作品がこれです。

題して「心の開放記念日」

心を開放し、身が軽くなって、人生がいろいろな色で彩られていく、

そんなイメージが浮かびました。

軽やかで、明るく彩られる人生に乾杯!
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by hangloose | 2010-10-28 23:35 | エトセトラ