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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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カテゴリ:NLP( 11 )

リフレーミング

次男が、漢字の練習を一生懸命やっている。

今度の金曜日に漢字検定の試験を受けるらしい。

過去の問題をやってみて、合格ラインに届かなくて悔しがっている。

顔をくしゃくしゃにして、漢字を書いている。
どうやら頭からは怒りの湯気がたちのぼっているようだ。

「ねえねえ、ちょっといい?」

「うん」

「今出来なくてもいいじゃない。試験の日にできれば。」
「今出来ないことに気がつけてラッキーだよ。」

「だから問題の答えあわせをして間違っていることに気がついたら
怒るよりもこう自分に言ったら?」

「間違いに気がついてラッキー。もうばっちりです。」

「あはは」

^^
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by hangloose | 2007-10-29 00:17 | NLP

NLPで花粉症が軽減!

やれやれ
やっと花粉症の季節も終ったようですね。

いつ報告しようか迷ってましたが、
そろそろ言わないと時期を失っちゃうということで。

NLPで花粉症を軽減することが出来ました。
時は、3月の8日。
渋谷でNLPのセッションをやっていただきました。

私は目と鼻に症状が出るタイプですが、それ以降
目の症状がぴたりと止まってくれました。

目がかゆくなってしまって、鏡を見ると目が真っ赤に充血してしまいます。会社でも30分に一回は顔を洗いたくなるほど。

実は、3月8日は別件で眼科の治療に行ってたんです。
でついでにと花粉症の目薬をもらってきた帰りだったのですが
結局、その目薬は使わずになりました。

セッションの中では、私が花粉症であることから得ていることは何だろうかということを私の体に問いかけていきました。

私の体が言っていることは「もっと体のことをいたわってよ」
「もっと私たちのことを考えてよ」ということでした。

ずっと、仕事、仕事、コーチング、コーチングで忙しくしていたからかな? と思いました。

そして、以下の2つのことを毎日やることになりました。
・朝15分は子供達とコミュニケーションをとること
・夜寝る前には15分ストレッチをすること

これらをやり始めて眼の症状はピタと止まりました。

偶然かも?   必然?  わかりませんが
眼の痒みがぴたりと止まったことは確かです。

ただし、鼻の方は相変わらずでした。

ですからセッションで私の問いかけに答えてくれた花粉症を引き起こしている体のパートは、眼のパートだったのかもしれません。

では鼻のパートに問いかけるというセッションをやれば、鼻の症状も良くなるのかなとも思いますが、そうすると、鼻のパート用にも、毎日2つ何かをやらなきゃいけないのかな?
そりゃ大変そうだな ということで、これ以上のセッションはやめておこうということにしました。 ^^

最近、花粉症の季節も終わりということで、約束した2つのこともさぼりがちです。

さぼったとしても、もう花粉症の季節ではないので花粉症がぶり返すわけではありませんが、やはり約束した2つのことは、とても良いことなので継続しようと、気持ちを新たにしています。

どうもありがとうございました。
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by hangloose | 2007-05-06 09:43 | NLP

あなたにふさわしい行動

研修の時に、よくやるゲームに、
「あなたを食べ物にたとえると」
というゲームがある。

これは、2人ペアになって、お互いの特徴を直観で感じ取り、食べ物に例えるゲーム。

直観にアクセスするのと、それをメタファで人に伝える訓練になる。

私を食べ物に例えると、「和風ハンバーク」らしい。
(ありがとう 名付け親のSさん^^)

なぜか不思議だが、それは私がエネルギッシュだからと言われた。また、 洋風ではなくて 大根おろしと醤油が似合う和風味らしい。和のこころを大切にする人ですねと言われた。


この間、研修中に閃いたのは、
これにもう一つの言葉を付け加えること。

それは、こんな言葉だ。

「そんな私にふさわしい行動は、○○○です。」

ホワイトボードにこう書いた。

-------------------------------------------------------

私は、(    )です。
その理由は、(     ) だからです。

そんな私にふさわしい行動は、(     )です。

-------------------------------------------------------


さぁ 考えてみましょう。 ^^

はんぐの場合は、
私は、(和風ハンバーグ)です。
その理由は、(エネルギッシュな中に和の心を持っている)からです。

そんな私にふさわしい行動は、(常に笑顔で人に接し、人にプラスのエネルギーを与えること)です。

はんぐは、和風ハンバークだから、エネルギッシュなんだ。
だから
・くよくよすることは、ふさわしくない。
・人を妬むなんて、ふさわしくない。
・妥協するなんて、ふさわしくない。

・人ががんばっているところを暖かい心で見守ることは、ふさわしい。
・常にポジティブシンキングこそ、ふさわしい。
・集中してあきらめずにやり抜くことこそ、ふさわしい。
でしょ? ^^

最近は、ちょっと自分らしくないぞとか、
ちょっと弱きかなと思ったときには、
すぐに、この「自分にふさわしい行動は?」を想い出すようにしている。

おかげ様で、すぐに気持ちをリセットできている。


「ふさわしい」という言葉は、はんぐの大好きな言葉。
しゃきっと背伸びして、しかも無理がなく、理想の自分に近づけるような気がする。

「ふさわしい」という言葉は、忘れもしない。
それはジェフ・デューガン氏のNLPのセミナーで出会った。
英語では、"Deserve”を使うらしい。

成りたい夢を抱き、
成った自分にふさわしい行動を考える。
成った自分にふさわしい行動で身を包む。


さあやってみよー。w
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by hangloose | 2006-12-23 20:46 | NLP

NLPで過食の謎が判明

今日は、長岡高生さんが主催している、月に一回のNLP勉強会の日。

本日のお題は、6ステップリフレーミング。
止めたくても止められない行動や症状を治すのに有効な方法。

NLPでは、どんなに否定したい行動でも、そこには、その人の為になる、その人にとって有益になる意味があると仮定する。
それを肯定的意図という。その肯定的意図はその人にとって役に立つことをしているのだから、困ってしまう行動を止めようとしても止められないわけなのだ。

  困ってしまう行動 (意識の世界)
    |
    |
    |
  肯定的意図(役にたつこと) (無意識の世界)


この肯定的意図というのは、無意識の世界の住人だ。
困ってしまう行動は意識の世界の住人である。

NLPでは、この2つが結びついていると考え、この結びつきを解きほぐし、無意識の世界の肯定的意図に対して、意識の世界で困らない、むしろ歓迎される新たな行動を用意して、両者を結びつけることによって、困ってしまう行動をしないように出来ると考える。

フムフム。  で早速ワーク。

私のお題は、「過食」。

夜会社にいたり、夜家で仕事やmixiをやっていると、何か食べたくなってしまう。わかっちゃいるけど止まらない。会社にいるときは、お腹が空いて仕事する気にならないので、コンビニに行って夜食を買い込んでしまう。家にいるときは、電子レンジの中、ガスレンジの上にあるお鍋のチェック、冷蔵庫のチェックで、いろいろおかずを食べてしまう。

食べてしまうことで何を得てますか? と自分に問いかける。

「エネルギー」「元気だ!」

私は、食べることで、エネルギーに満ちた体になりたい、元気になりたい、そう思っているようだ。

更に聞いていく。

食べることでエネルギーに満ちた体になり、元気になったとして、そこから何を得ていますか? と。

フムフム。なるほど。
その答は「仕事が加速する」「グイグイと仕事が終っていく」「素晴らしいアイデアが閃く」だった。

そっかー。私は食べることで仕事がはかどることを期待していたんだな。素晴らしいアイデアが出ることを期待していたんだなと分かった。これが私の肯定的意図というものだ。

では、この肯定的意図を満足する新たな行動を考えてみる。
これは考えるということではなくて、体の部分に尋ねる、体の部分から直観で答えてもらう。

新たな行動を3つ。

1)食べたくなったら、立ち上がって、足踏みをする。
手を大きく振って、エネルギーに満ちあふれた顔で、
前を向いて笑顔をふりまこうと思う。
会社にいるときは、ちょっと2,3分散歩してみる。

2)食べたくなったら、冷たく冷やしたお水をごくごくごく
と飲む。お水を飲むことでエネルギーが満ちあふれていくはずだ。


3)元気の出る格言や言葉をパソコンのデスクトップに貼付ける。お腹が空いたら、その元気の出ることばを読上げる。
大きくゆっくりと。

さあ、この3つを実行しよう。
この3つで私の間食,過食はなくなってくれるのだろうか?


-------------------
■はんぐのコーチングを受けてみませんか?
止めたくてもなかなか止められない行動や症状をこの6ステップリフレーミングを使って克服してみませんか?
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by hangloose | 2006-11-29 01:25 | NLP

リフレーミング

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私達は みな、 それぞれの枠組み(フレーム)で世の中を見て感じている。

そのなかで、苦手な人や好きになれない人がいる。
そういった人とつきあわなくてすめば楽だけど。

それが上司だったり 仕事のチームメンバーだったり 部下だったり
そうであれば ハッピーになれずに モチベーションも上がらず
辛いことばかり。

そういったとき、自分のものの見方を変えて見るということが役に立つという。
このことをNLPでは、リフレーミングと言うらしい。

昨日、ワークショップでやったのは、
「嫌いだったり、苦手な人を思い浮かべて、敬語を使って、その人の素晴らしいところを紹介してください」
というwork。

苦手な人だけど
つきあいずらいなあと感じている人だけど
以外と、すらすらと、その人のいいところを話している自分がいた。

「そうなんですよ。 この人のおかげで、私達は楽をしています」
「あの方のおかげで、私達は・・・・・・・」

無意識のレベルでは、いろいろなところをちゃんと観察したり、見ているんだなと思う。
それをきっと意識のレベルで見てないふりをしたり、認めないふりをしているんだと思う。

すごく簡単なエクササイズだけれど
繰り返しやってみると
きっと、その人との関係も変わっていきそう。

そんな予感がした。

では しばらく続けてみよう。


 
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by hangloose | 2006-06-02 23:33 | NLP

アンカリング NO.2


芝生の見える1LDKをイメージしながら、
Aさんの ぎゅ、ぎゅ、ぎゅ とリズミカルに腕を握る感触を楽しんだ後で
小休止。

「そういえば、今日のお昼は何を食べましたか?」と話題を変更する。

しばし雑談をした後に、アンカリングチェック。

アンカリングチェックとは、さっきやったアンカリングの動作を行なって
その動作にアンカーされたリソースフルな状態が呼び覚まされるかを確認すること。

いきなりAさんが、腕を優しく握り始める。

ぎゅ、ぎゅ、ぎゅ    ぎゅ、ぎゅ、ぎゅ

すると、ぼんやりと 目の前に、あの1LDKが見えてきた。
細部ははっきりとしていないけれど。東の窓と南の窓がわかる。
と同時に、満ち足りた気分になって来る。

「緑の芝生が見えますね」「奥さんの笑顔が素敵でしょう」
「緑の葉っぱが風で揺れていますね」とキーワードをしゃべってもらう。

満ち足りた気分が強くなってくる。

ああ これがアンカリングなんだな。

体に与えた刺激から、特定の感情がわき起こること。
体に与えた刺激から、特定の気分になること。

不思議だけど、本当にそうなった。

次にやったのが、「アンカリングつぶし」

まずは、最近あった嫌な状態を想い出す。
それは会社で、私の出した提案が大幅に加筆修正されたこと。

その時の事を想い出す。

なんとなく、だるく、物悲しい気分に。

せっかくいいことなのに。修正しなくても良いじゃん。
せっかくがんばったのに。認めてくれてもいいじゃん。

そんな暗い気分になった頃に
Aさんが、アンカリングを呼び戻してくれる。

ぎゅ、ぎゅ、ぎゅ
ぎゅ、ぎゅ、ぎゅ

Aさんが腕を優しく握ると、
目の前に、ぼんやりと
あの 芝生の見えるフローリングの部屋が見えてきて。

暗い気分にストップがかかった。

そんなつまらないことを思いだして
暗い気持ちになるのが
ばからしい気持ちになった。

ちょうど目の前に横線がひかれて
上は、リソースフルな楽しい気分で
下は、暗い気分。

で暗い気分はこれ以上強くならない。
だんだんとリソースフルの元気な感覚が強くなってくる。

そんな不思議な感覚を味わった。

おもしろいなあ。
自分に このような感覚があるだなんて。

今まで知らない自分を見つけた気分。 ^^


このアンカリングを自分で入れることができれば、
落ち込んだ時などにアンカーを呼び出せば、
気分が切り替えられることになる。


まだ やっていないけど
近いうちに、自分でアンカーを打ってみようと思う。
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by hangloose | 2006-05-26 02:30 | NLP

アンカリング NO.1

長岡コーチの幸せな法則(NLP+コーチング)セミナーの2回目。

お題は、「リソース アンカリング」。

アンカーとは、海に浮かんだ舟が流されないように、舟とその場所をつなぐ錘。
そのように、あるものとあるものを結びつけることをアンカリングというらしい。

梅干しを見ると唾が出るのは、過去の経験から梅干しとすっぱい感覚がアンカリングされているからだ、ということらしい。

セミナーでやったのは、リソースフルな状態を体感覚にアンカリングする演習。
ここでリソースフルな状態というのは、自分にエネルギーが満ちあふれ、満ち足りた気持ちのこと。

例えば、ちょっと気分が落ち込んでいる時に、リソースフルな感情を呼び出すことが出来れば、気分は変わってくれる。

あがり症の人が、人前で話しをしなくちゃいけなくて動揺している時も、アンカーを呼び出すことによって自信がみなぎったリソースフルな状態になれば、あがらずに人前で話しができるようになるだろう。

ということで、まずやらなきゃいけないことは、リソースフルな状態を思い描くこと。

あひゃー。こういうの 弱いんだよ。 どうしよう。 と思ったのは会場に向かう電車の中でテキストを読んだ時。

数週間前にCTPの授業で、ゴールデンサークルという「自分が満ち足りた気分になるイメージ」を描くレッスンをやったけど、あまりはっきりとしたイメージを描けなくて、ちょっと自信をなくしてたところ。 ^^


で、はんぐは何をイメージしたか?

結婚を決めた時(あひゃ もうずいぶん前)、 まず、二人でやったことはアパート探し。

不動産屋さんの車に乗って4,5件見たけど、どれも好きになれない物件ばかりだった。

「駅からちょっと遠いけど、きっとあなた達なら気に入るかもね」 
そう、不動産屋さんの女性が言って白い壁のアパートに着いた。

「トントントン」「カンカンカン」
と リズミカルな音を立てて、2階の東南角部屋の前に来て、

「ほら ここよ どう?」  と ドアを開けてくれた。


「わあ・・・・・」   「おおおおおお」

二人とも、思わず声がでて。  
二人とも、思わず笑顔がこぼれて。

ああ、ここから新しい生活が始まるんだなと思えて、
とても満ちあふれた気持ちになったことを思いだした。

二人ペアになって、Aさんが、そのイメージを言語化するようにとガイドしてくれる。

「何が見えます?」    
   「フローリングの床と白い壁紙」
   「東の出窓と南の窓 どちらも太陽の光がさんさんと入っている」
   「南の窓の下には芝生が広がっている」
   「東の窓の下にも芝生が広がっている」

そうなんだ。
そこは芝生を育てている農家が大家さんのアパートで、
南側も東側もそれぞれ家3軒分は芝生が広がってるので
何も視界を遮るものがない、見通しの良い部屋だった。

「どんな音がします? なにが聞こえます?」
   「コツコツとフローリングの上を歩く靴の音」
   「女房の明るい声」
   「鳥の声」

「他に何が見えます?」
   「白い壁紙」
   「芝生の緑」
   「窓の外に見える遠くの家並」
   「風に揺らぐ緑の木々」


感情が高まってきたところで、Aさんは、はんぐの腕を
ぎゅ、ぎゅ、ぎゅ と優しく握ってくれた。

「そうですかー。素敵な緑の芝生、青い空、白い壁紙。」
「いいですねー。 嬉しかったでしょうねー。奥さんも。」

Aさんは、私の言葉を反芻しながら、はんぐの腕をを
ぎゅ、ぎゅ、ぎゅと優しく握ってくれた。

その感覚を味わいながら、
その1LDKのアパートの部屋をずっとイメージし続けた。


--- To Be Continued ----

  
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by hangloose | 2006-05-24 01:35 | NLP

ラポールを築く そして笑い


長岡コーチの「幸せな成功の法則」というNLP+コーチングセミナーに参加した。

4回あるうちの一回目が終了。

テーマは、ラポールを築く。信頼関係の事。フランス語で橋を意味する言葉らしい。

ラポールを築く上での注意点を説明していただき、さっそく演習に入る。

二人ペアになって、お互いに意見が合わないテーマを選ぶ。

相方になっていただいた女性は、イタリア料理が大好きだそうで、
料理をテーマに選んだ。
彼女が「イタリア料理が一番!」
はんぐは「なんたって中華料理が一番!」

お互いに向き合って、ラポールを形成するために、
バックトラッキング、ミラーリング、ペーシングを行いながらも、
しっかりと自己主張する。

「なんたって中華料理が一番ですよねー。 あの湯気に囲まれて
ふーふーいってすする麺のおいしいこと。 
この楽しみはイタリアンにないですねー。」  と はんぐ。

「ふーふーもいいですがーーーー。 イタリアンもいいですよーーー。
パリパリしたピザの生地。 あの食感は中華にはないでしょう。」  と 彼女。

ジェスチャーを真似ながら、
「パリパリならば負けませんよ。 お忘れですかーーー? 
中華には春巻きっておいしいものがあるんですよーーーー。」  と はんぐ。


もう 会話が楽しくてしかたがない。  笑顔が溢れて。
だんだんと、お互いの会話のペースが合ってきて、
リズムがシンクロしてくる。
声のトーンもアクセントもどちらともなく真似ている。

意見が合わないなんてどうでもいいこと。
むしろ、意見が合わないことを心の底から楽しんでいる。
そんな気分。

会話が止まらず、エンドレスに。
しっかりと聞きながらも、次から次へと会話が進んでいく。


次に、今度はラポールを築かないで会話をするとどうなるかを体験する演習。
意見が同じになるテーマを選ぶ。
お互いに散歩が好きなので、「散歩をして楽しかったこと」をテーマにして
お互いに順番で話す。

まずは、彼女が話しをして、私が聞き役。
ラポールを築かない訓練なので、つまり、相手が何を言っても反応しない。
目を合わせない。返事をしない。うなずかない。迷惑そうな顔をする。

あらら不思議、不思議。
次第に、彼女の口調が変わっていく。
話し声が重く、暗いトーンに。
何が起こったの?
という感じ。

立場を逆にして、話し始めてわかった。
ラポールを築かないと、つまり、ちゃんと聞いてくれないと
話すのが嫌になってしまう。
一説によると、人は聞いてくれていないとわかると20秒で話す気がなくなるらしい。

それはショックな感情だった。
一生懸命話しているのに、聞いてくれない彼女が
人間でなくて、暗くて冷たい何かしらの物体のように思えた。
まるで全てのものを吸い付くすブラックホールのように。


終ったあとのシェアタイムで誰かが言っていたけど
忙しくしていて、子供の話を聞いていない時って、
あんなに恐ろしい疎外感を味わっているんだろうなあ。
子供から見れば、すごいショックだろうなあ。

部下の話を聞かない上司。
女房の話を聞かない旦那さん。(汗・・・
子供の話を聞かない親。 etc.




いろいろ考えることの多い演習でした。
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by hangloose | 2006-05-10 01:07 | NLP

NLP 最初の本


amazonで、NLPをキーワードにして本を探した。
いろいろな人のコメントを参考にして、最初の1冊を絞り込んだら
発送まで少し時間がかかりそうなので、
路線を変更して、すぐに送ってくれる本に選びなおした。

「こころのウイルス」ドナルド・ロフランド著、上村倫人訳、英治出版
を買う。

土日で半分ほど読み進める。

わかったような。
わからないような。
まあ 焦らずに、読み進めていこう。


^^

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by hangloose | 2006-03-12 23:37 | NLP

コーヒーショップにて


仕事で移動の合間に
1時間ほど、ぽっかりと穴が空いたので
コーヒーショップに入り、
先日のジェフ・デューガン氏の講義を、ノートにまとめる。

1時間半のワークショップのことをまとめるのに1時間。
ありゃりゃ なんでこんなに時間がかかる?
システム手帳のノート計5頁なり。

はんぐの学習法は、ともかくノートをとること。
コーチング専用のシステム手帳を作ろうと思っている。

確かK01で、これからの勉強が楽しくなるアイデアを話し合ったとき、
思い浮かんだのが、新しいシステム手帳のイメージ。

この間、デパートで見たら、やっぱり、いいなあと思うようなのは、
結構するんだよね。値段が。
だからいまは、ノートだけ作っている。
革の手帳本体は、いずれ買おう。 


ジェフ氏の言葉の中で、気になった言葉は、"Deserve"。

通訳のはなさんは、
「自分はそれを実行するのにふさわしいか」と訳していた。
もちろん、その意味は、
ふさわしくないから止めようではなくて、
自分はそれだけの価値があるんだと認めることが大切ということ。
と思う。


人は誰しも自ら望むものになっていいんだし、その人が望むものになる
価値は誰もが等しく持っている。

そこを問い直してみると、
その目標に向かい、
達成することが
ますます価値あることのように輝き出す。

そんな気がする。

そして、
それは自分本位の夢ではなくて、
厳しく自分を律するものでもあるような気がする。

例えば、はんぐは良いコーチに早くなりたいが、
「はんぐは良きコーチとしてふさわしい人間か」
と問い直したとき、
もっともっと自分が成長したいと感じる。

だって、クライアントからすれば
「素敵なコーチ」でいて欲しいだろうし、
「私のコーチはこんなに素敵な人なのよ」と
触れ合う人に言って欲しいから。


うひゃ

よくばりすぎかもねえ。 ^^

ま、 いいよね。 
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by hangloose | 2006-03-11 01:45 | NLP