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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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キャッチコピー


しばらく考えていた
コーチとしてのキャッチコピー。

固まってきた。

それは

          あなたらしさへのエンパワーメント


という言葉。


あなたの中にあるパワーを引き出します。

希望、可能性、願いを

私と一緒に紡ぎ出しましょう。

エンパワーメントコーチ

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by hangloose | 2006-10-28 01:12 | コーチング

Coaching 2006の帰り道で考えたこと

コーチング2006が終わって、もう一週間ちょっと。
感動が消えないうちにメモします。
次へのステップの為に。


1)とびきりの笑顔がどういうものかわかった。
2)とびきりの笑顔が人をどんなに心地良くするものかわかった。
3)縁を大切にするのがどんなに大事かわかった。
4)自分が受け取るものは、自分が与えたものの結果であることを理解した。
しかも、素敵なことは100倍になって帰ってくる!
5)1年前の5分間コーチングのことを、1年後もこんなに覚えていて、宝物のように大事にしているなんて思いもよらなかった。
6)コーチングの勉強を始めてまだ9ヶ月なのに、勉強を始めてわずか3ヶ月の人を見ると、弟のように可愛く、世話を焼きたがっている自分がいて、おかしかった。
7)素敵な人達は、目が輝いていた。
8)素敵な人達は、もたもたしていなかった。
9)素敵な人達は、マニュアルを持たずに、真心と行動とフィードバックで事を成し遂げていた。
10)素敵な人達は、いつまでたっても夢を語っていた。
11)失敗なんてない。あるのは、学びだけだ。
12)自分のために考えるのではなく、クライアントが考えやすくなることの支援がコーチングだ。
13)素敵な人達の承認とフィードバックの言葉は、愛とエネルギーに満ちていた。
14)素敵な人達は、おだやかな目をしていた。
15)素敵な人達の横にいるだけで、笑顔がこぼれてしまう自分がいた。
16)素敵な人達は、ブレない軸を持っていた。
17)気兼ねない仲間と共にいるということが、こんなに心地良いものかと実感した。
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by hangloose | 2006-10-25 08:20 | コーチング

Think deeply about it.

'Think deeply about it'

ゆっくりと、落ち着いた暖かみのある声でそう語りかける。
ICFマスターコーチのマーガレット・クリグバウム女史の声。

「心の中の声はなんといってますか?」
「心の中の声を聞いてみましょう」

通訳の方(これまた素敵な女性コーチ)の声がヘッドホンから聞こえる。

今日(もう昨日ですね)は、9:00~10:15の間、彼女の
「コーチとしての将来の地図を作る」という話を聞いた。

ブロードキャストスタイルと言っていたが、通常の電話レッスンと違って、
ほとんどゲストスピーカーの話。途中に、3つ質問が出されただけ。

忘れないうちに書きとめておきたいことは、
優秀なコーチは、その声自体が魅力的だなということ。
優秀なコーチは、話し方が魅力的だなということ。

その自信に溢れる話し方。
その愛情溢れる話し方。
勇気を応援してくれるような話し方。
ゆったりとしかし力強い確かなリズム。
詩の朗読を聞いているかのようなライブ感。

その話し方に誘われて、どこからかイマジネーションが湧いてくる。

話している内容は、難しいことでも何でもなく、すごくシンプルなことなのに、
まるで魔法にかかったかのように、
その話の世界に入っていく。

無防備に。 心の鎧をはずして。
それはとても心地良い感覚。

彼女の一つ目の質問は、こうだった。

「あなたが本当に求めているものはなんですか?」
「あなたが探求したいと思っている思いはなんですか?」

「Think deeply about it」

本当に求めているもの。
本当に。

深く考えよう deeplyだぞ。

この質問に誰も答えない。

ならばと答えてみた。

「はい 角田です。
私は人を信じ愛することの素晴らしさと楽しさを味わいたい。伝えたい。
これが求めているものです。」

そう答えた。
答を探す中で感じたことは、
成長したいと願い、それに向けて努力する人間は何て素敵な素晴らしい存在なんだろうかということ。
簡単に言えば、人間の持つ能力や感受性の素晴らしさを味わいたいということ。

そして、そのような感覚を味わうということは、
きっととても気持ちの良い、
心地良いことなのだろうなという
予感。

なんだかんだ言っても、わたしは、心地良さを求めているのかもしれない。 ^^


彼女は、こう言ってくれた。

「心の奥にある切なる思いは何なのか。それをずっと探求し続けることを勧めます。」

Think deeply about it.


ICFマスタークラスの方というのは、全然次元が違うところでコーチングしているなあ。

すごくワクワクした。 ^^
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by hangloose | 2006-10-22 01:41 | コーチング

Coaching2006 誘導係

先週の土曜日は、日本コーチ協会の年次大会だった。
はんぐは、ボランティアに手を上げて、会場の誘導係を経験した。

会場の誘導係というのは、500人ほどの会場に入ってくる人を、
前から順番に詰めて座ってくれるように、「さあ、こちらにどうぞ」
と笑顔でガイドする役。

椅子の1列は、10席くらい並んでいるから、
ガイドなしに勝手に座っていくと、
知らない人と隣り合ってすわりたくない気持ちからか、
たいてい、ポツポツと空席ができてしまう。
真ん中あたりが空席になってしまうと、
人数ちょうどの席しか作ってないので、
あふれてしまうことになるし、
それに、あとで入りたい人が入りにくい。

誘導係は、12,3人いたのかなあ。

とてもおもしろかったのは、さすがコーチの軍団。
指示・命令がなかったということ。

もう何年も、大会の運営をしているのだから、普通だったら
「誘導係マニュアル」というのがあって、最初にそのマニュアルを渡されて、
5分間はその紙とにらめっこするだろう。

「・・・・・・しなさい」「・・・・・・・・に注意しましょう」
「・・・・・・・の場合は・・・・・」

いろいろなルールがそこに書かれていることだろう。
そして、いつのまにかそのルールを守ることが自分の役割と認識する。
ルールに書かれていないことが起こった時は、
そこまで考慮されていないマニュアルが不備ということで、
「来年度のマニュアルには絶対このことも盛り込んでいこうね」と改善する。

「さー まずはやってみましょう」
「手の空いたスタッフがお客さん役をやりますから、誘導してみてください」

配布される紙も資料もなく、口頭で少しの説明の後、すぐに練習に。

「おいおい、いきなりかよ」

わからないなりに、みんな自分なりの誘導をやってみる。
動きながら、自分はどうすればいいか、
他の人との距離や、
誘導先の状況に応じて
自分の動作を決めていく。

「さー 集まってください。 ふりかえりをしましょう。」
「お客さん役のスタッフからのフィードバックをもらいましょう。」

お客さん役になった人が気がついたことをフィードバックする。

おいおい、そんなこと言うなら、最初から言ってくれればいいのになあ。
ふと、そう思ったけど、それではティーチングだものね。

仮説をもってまずはやってみて、フィードバックをもらい、どう修正すればいいかを考える。

コーチングでは当たり前のようにやっているこの考え方も、
生活の中ではまだまだティーチングモードがほとんど。

なるほどねー。 恐るべし コーチ軍団。
未経験者がほとんどの即席誘導係を、素敵な自発的誘導係軍団に変えちゃいました。

なんたって
自分の判断のよりどころは、他人の作った訳のわからないマニュアルではないんだもの。
自分の判断のよりどころは、
練習時のフィードバックによる学習と
本番時の、その時その時の変化する状況とお客様の顔の表情。


フィードバックを受け入れて、自己制御する。
その場、その場の状況を判断して、1秒2秒で対応を変えていく。

うん?  これって システム理論じゃん。
ですよね。^^ 

まだまだティーチング文化にどっぷりと浸っているなあと感じた日。

そして、マニュアルもなしに、
初めて会った人同士が遠慮なく、口から泡を出す勢いで
目標達成のためにはどうすればいいかを話し合うことを楽しめちゃう
そんなコーチング文化を愛らしく感じた日。
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by hangloose | 2006-10-21 22:56 | コーチング

再会「創造の12章」

昔(かれこれ20年前かな?)
友人にA41枚の紙をもらった。

そこには「創造の12章」と書いてあって、
とても素敵な言葉が並んでいた。

その友人は、これを書いたのは、グラフィックデザイナーの栄久庵憲司だよと言った。
栄久庵憲司さんは、キッコーマンのしょうゆのデザインとか成田エクスプレス、新幹線あきたこまちなどで有名なインダストリアルデザイナー。

最近、ふとそのことを想い出す事が多くて、会社の机の中を探してみたけど見あたらない・・・・・

がっかりだなあと思って、ふとインターネットで検索したら、検索でひっかかった。以下に引用させてもらいます。 ^^

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創造の12章 by 栄久庵憲司(たぶん)

第1章 ものを愛の目で見よう。
ものにも心がある。
ものを愛すれば、つきあいの世界がひろがる。

第2章 美しいものをたたえよう。
ものの美は、ものの心のよろこびのあらわれ。
美はもののいのち、できるものを持とう。

第3章 よろこびとできるものを持とう。
よいもの、美しいものを見分けよう。
よいものをえらび、そだてよう。

第4章 ものをしっかり見よう。
何度でも、みかたをかえて見直そう。
かたちのなりたちを見極めよう。

第5章 目にたよらず手で触れよう。
ものは、拭き、みがくといのちをとりもどす。
病み傷ついていたら治してあげよう。

第6章 ものをつくることを楽しみとしよう。
もののよしあしが、みえてくる。
つくった人の心が、みえてくる。

第7章 よいものに敬意をささげよ。
ものの心を大切にしよう。
つくった人の心をうやまおう。

第8章 身のまわりをととのえよう。
ものどうしが、ぶつかりあわないように。
ものどうしが、憎しみあわないように。

第9章 観察と行動が創造のはじまり。
観察=見えないものを見ぬく術を磨こう。
行動=あってほしいものを、誕生させよう。

第10章 好寄心を大切にしよう。
一見つまらないものを、面白く見るちからを持とう。
そうすることによって、新しい価値をうみだそう。

第11章 できるだけ大きな夢をえがこう。
奇想天外な夢をないがしろにしない。
満足しないことが創造力の原動力。

第12章 自慢できる風景に住もう。
未完成のものを、創造力によって完成させていこう。
創造の姿勢こそ、人間のあかしとこころえよう。

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この中で、ずっと記憶していたことは、12番目の「自慢できる風景に住もう」というところ。

どうしてだかわからないけど、この言葉が気にいっていて、そうだよな、と思う。

きっと、自分にとって、景色とか、その場所の力というのが大事な栄養源なんだと思う。


先週、コーチにはんぐのビジョンを話した。

10年後にはコーチとして独立する夢を。
その時には、景色の良いオフィスを借りて、そこで対面コーチングをしたいと。
クライアントがオフィスに来て、すぐに窓に向かうんだ。
窓から外の景色を見て、心落ち着かせて、そしてテーブルに向かう。
そんなイメージを話した。

コーチには、「どんな景色がいいのか写真をとってくださいね」と言われたけど。。。。。

そりゃ 難しいよね。 どこかのビルに不法侵入しなきゃ撮れないジャンw

でも 探してみよう。と ちょっとは思っている。

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by hangloose | 2006-10-01 00:44 | エトセトラ