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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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NLPで過食の謎が判明

今日は、長岡高生さんが主催している、月に一回のNLP勉強会の日。

本日のお題は、6ステップリフレーミング。
止めたくても止められない行動や症状を治すのに有効な方法。

NLPでは、どんなに否定したい行動でも、そこには、その人の為になる、その人にとって有益になる意味があると仮定する。
それを肯定的意図という。その肯定的意図はその人にとって役に立つことをしているのだから、困ってしまう行動を止めようとしても止められないわけなのだ。

  困ってしまう行動 (意識の世界)
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  肯定的意図(役にたつこと) (無意識の世界)


この肯定的意図というのは、無意識の世界の住人だ。
困ってしまう行動は意識の世界の住人である。

NLPでは、この2つが結びついていると考え、この結びつきを解きほぐし、無意識の世界の肯定的意図に対して、意識の世界で困らない、むしろ歓迎される新たな行動を用意して、両者を結びつけることによって、困ってしまう行動をしないように出来ると考える。

フムフム。  で早速ワーク。

私のお題は、「過食」。

夜会社にいたり、夜家で仕事やmixiをやっていると、何か食べたくなってしまう。わかっちゃいるけど止まらない。会社にいるときは、お腹が空いて仕事する気にならないので、コンビニに行って夜食を買い込んでしまう。家にいるときは、電子レンジの中、ガスレンジの上にあるお鍋のチェック、冷蔵庫のチェックで、いろいろおかずを食べてしまう。

食べてしまうことで何を得てますか? と自分に問いかける。

「エネルギー」「元気だ!」

私は、食べることで、エネルギーに満ちた体になりたい、元気になりたい、そう思っているようだ。

更に聞いていく。

食べることでエネルギーに満ちた体になり、元気になったとして、そこから何を得ていますか? と。

フムフム。なるほど。
その答は「仕事が加速する」「グイグイと仕事が終っていく」「素晴らしいアイデアが閃く」だった。

そっかー。私は食べることで仕事がはかどることを期待していたんだな。素晴らしいアイデアが出ることを期待していたんだなと分かった。これが私の肯定的意図というものだ。

では、この肯定的意図を満足する新たな行動を考えてみる。
これは考えるということではなくて、体の部分に尋ねる、体の部分から直観で答えてもらう。

新たな行動を3つ。

1)食べたくなったら、立ち上がって、足踏みをする。
手を大きく振って、エネルギーに満ちあふれた顔で、
前を向いて笑顔をふりまこうと思う。
会社にいるときは、ちょっと2,3分散歩してみる。

2)食べたくなったら、冷たく冷やしたお水をごくごくごく
と飲む。お水を飲むことでエネルギーが満ちあふれていくはずだ。


3)元気の出る格言や言葉をパソコンのデスクトップに貼付ける。お腹が空いたら、その元気の出ることばを読上げる。
大きくゆっくりと。

さあ、この3つを実行しよう。
この3つで私の間食,過食はなくなってくれるのだろうか?


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■はんぐのコーチングを受けてみませんか?
止めたくてもなかなか止められない行動や症状をこの6ステップリフレーミングを使って克服してみませんか?
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by hangloose | 2006-11-29 01:25 | NLP

未完了の完了 セッションログ

一ヶ月ほど
終らそう 終らそうと思いながら
先延ばしにしていた、未完了項目をやっと完了させました。

3ヶ月間のセッションログのとりまとめと、
クライアント様への送付です。

9回分のセッションログ+宿題に出した2回分のワーク結果

全部で26ページになりました。

表紙は、ちょっと明るめの色にして、クリアホルダの色も黄色に。

タイトルは、” Our Session LOG ” としました。

Myでも Yoursでもなく、Ourとしました。

オリエンテーションからすれば4ヶ月ほどのおつきあいになりました。

ありがとうございます。 

このLOGを読むと、私には宝物のような言葉が並んでいます。

どのような気持ちで、このログを読んでいただけるでしょうか。

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by hangloose | 2006-11-26 23:41 | コーチング

あなたにしかない特別なもの

昨日、本屋で「アイデンティティ・コード」ラリー・アッカーマン著、サンマーク出版、を買う。

副題が、「人生の目的が見つかる8つの問い」だもの。
これは欲しくなる。 とても気になる。

なぜって、この辺が、はんぐのコーチング領域だから ^^
クライアントのためにも、引き出しは多く持っておきたいと。

人生の目的を見つけたい人は、はんぐのコーチングを受けてみてくださいね。 
この8つの問いを、ひとつひとつやっていきましょう。^^
一週間にひとつずつ。 いいんじゃないですかね。


昨日、今日と、自分にその問いを問い返している。

「優しさ」 「誠実さ」 「ユーモア」
いろいろな言葉が浮かんでは、心がこう言う。

「そんなもの 誰にでも持っているぞ。同じような人なんてごろんといる。 やっぱり、おまえさんは、別に特別なところなんぞない、普通の人だよ」

そう思って自信がなくなる。自分の良さなんてどこにもないと思う。

でも、さっき、閃いたのは、自分の強み、良いと思う点をANDで結んでいくこと。そうやっていくと、どんどん該当する人は少なくなって行き、結局、こんな人間は俺ひとりだよ、というところに行き着くのでは? ということ。

「優しさ」があって、どこまでも「誠実」で、ユーモアが大好きで、人を元気づけることがなによりも好きで、「最上志向」が強く、「責任感」が人一倍強く、「未来指向」だからいつも未来のことを考えている。また、「学習欲」が強いので、学ぶことが大好き、で、人の「可能性」を信じていて、願いを抱いて生きている人が大好き。

こんな人、俺以外にいないよね。 ^^
どうよ こんな人。
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by hangloose | 2006-11-23 20:07 | コーチング

素敵な承認


CTPの勉強仲間というか、ちょいと先輩の北野哲正コーチが、
私のキャッチコピー「エンパワーメントコーチ」を
彼のブログで取り上げてくれました。

スローガンの力


ありがとう。 ^^

彼を見ていると、人の良い点をどんどん引き出したり、
焦点を当てるのが上手。^^

はんぐは、まだまだ 自分のことでいっぱいいっぱいだけど、
常に周囲の人の事を気にかけ、応援してくれる彼のそのような態度は
コーチとしてのファウンデーションの重要な部分と思います。

ああ、見習うべき点です。 ^^


再度、ありがとう。  一歩前進した気分です。 ^^
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by hangloose | 2006-11-09 01:44 | コーチング

ひろしスタイル

昨日は、某所で「プレゼンテーション」の研修講師でした。

プレゼンテーションの時に、聞き手に目線を合わせて話しかける必要性に気づいてもらうために
簡単なエクササイズをしていた時の話です。

AさんとBさんでペアを作ってくださいねー。
Aさんがプレゼンテーターですよー。Bさんが聞き手ですー。
AさんはBさんに目線を合わせずに話をしてください。
原稿を読むように下を向いたり、スライドの説明をするかのように横を向いて話をしてくださーーーい。

どうですかー?   Bさん。
話を聞く気になりますか?
どんな感情がわき起こってきますか?
その話は面白く思えましたか?

いいですかー。
さあ やってみましょう。


一斉に40人がやりだしたら、前列左端の人達がクスクスと笑い出す。

えええ?   何がおかしいんだろうと思ったら、

「ひろしだー これ」。


あ!   お!  

お笑いのひろし.......


彼って 下を向いて話すよね。
ほんと みんな ひろしのように下を向いて演習してる。 ^^

ということで 大笑い。


でも 帰り道にふと思った。

ひろしは、ああやって目線を合わせず、そらせたまま話をするけれども
聞き手は不快感を持たない。 むしろ、わくわく期待しながら、彼の言葉を待っている。

恐るべき ひろし。
目線を合わせずに、ラポール構築しちゃう?


^^
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by hangloose | 2006-11-03 06:52 | エトセトラ