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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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ミッション・ステートメント

やっと 生まれましたーー。

私のミッション・ステートメント。
やれやれです。 すっきりとしました。

作ってみて感じたのは、これで判断が早くなりますね。
悩みがなくなります。

だって、何をするのが自分なのか、何をしないのが自分なのか、ここに書いてあるんだもの。 ^^

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  ミッション・ステートメント 10の誓い Ver1.3
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                2007年2月20日 角田知行


1.目的 私の人生の目的は、私と関わりのある人々と共に充実感と幸福感を分ち合うことです。そのために私は、私自身がいつも幸せで充実した時を生きていることに最大限の努力を払います。


2.主体性 私は私の持つ信念や価値観を大切にして主体的に生きます。そして、望ましい結果を生むことに責任を持ちます。私は決してその時の感情に流されてやるべきことを放棄したり、周囲の環境や状況に無責任に反応することはありません。


3.成功 私は周囲の人々の成功を願い、応援し、祝福します。私の成功は、私だけの努力で実現するものではなく、人々の成功を心を込めて願い、応援するところから始るものと理解しています。私は、人を疑ったり、批判したり、うらやましく思うところから自分の成功がもたらされるとは思いません。


4.一貫性 私は常に一貫性を保ち、冷静で落ち着いています。言っていることと行動が調和しています。私の行動は私の掲げる目標や私の心の中にある信念や価値と一致しています。人を惑わせたり、混乱させたり、失望させることは私の望むことではありません。


5.受容 私は今を受け入れ、これからの未来を受け入れます。どんな予期せぬ出来事や困難な状況でも感情に支配されることなく冷静に受け入れ、そこにある私の役割と責任を見つめ、躊躇せずにすべき事を成し遂げます。


6.自覚 私は私が周囲に与える影響について自覚しています。清潔で、整った身だしなみと品位ある態度を保っています。私の笑顔は、人々に穏やかな気持ちと善なる心をもたらします。私の発する言葉は人々を安心させ、承認し、喜ばせ、勇気づけます。その場その時に何をすべきか、何をすべきでないかを私は賢く選択します。


7.中庸 私は中庸を保ち、何事にも捕らわれずに自由で軽やかに生きます。自分自身との対話を欠かさず、節度ある生活を保ち、健康な心と体を維持します。過度に何かに執着したり、心を乱したり、我を忘れることで、人を傷つけたり苦しめたりすることはありません。


8.役割 私は私に与えられた役割をよく理解し、バランス良く全てを全うします。親思いの息子として、愛を育み続ける良き夫として、頼りになる父親として、会社の成長と部下の満足を願う良きマネージャとして、楽しい会話で場を和ませる気さくな友人として、クライアントの成功を強く願う信頼できるコーチとして、社会の発展と人々の幸せを願う常識ある社会人として、それらのどれをも大切にします。


9.感謝 私は心穏やかにそして心を開いてそこに在ます。いつでも、誰に対しても、どんなものに対しても感謝の気持ちを持って接します。私に起こる全てのことを学びと成長の機会と受けとめ、その感謝の気持ちを素直に伝えます。


10.ユーモア 私はどのような状況でもユーモアを忘れません。常に柔軟で自由な視点を持ち、どのような状況の中でも希望と可能性のありかを探り当て、人々を勇気づけます。
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by hangloose | 2007-02-27 00:39 | エトセトラ

主体的の反対語

なるほどねー。
そういうことだったんだ。

え? 何のことかって?

それは、主体的の反対語。

「7つの習慣」をやっと読んでいるのですよ。
スティーブン・R・コビー博士のあの本。

主体的の反対は「反応的」ということらしい。

主体的に生きるということは、与えられた刺激に対して、反応するか否か、どのように反応するかを責任を持って選択することと言う。 フムフウム。

与えられた刺激に対して無条件に、無責任に反応しちゃうのは主体的とは言わず、反応的という。

反応的というのはあれですね。膝小僧をちょんと叩くと、ひざがぴくりと動く、あれ。


そういえば、あるコーチの方が言ってました。

「私はクライアントの役に立たないことは話さないと」

なるほど、それは主体的ですね。


反応的に生きると、周囲の状況や環境によって自分の気持ちやパフォーマンスは左右されてしまう。とても不安定だろう。

主体的に生きると、周囲の状況や環境がどうあろうとも、自分の信念や価値に基づき反応するから自分の望む状態を保つことが出来るはず。安定しているばず。
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by hangloose | 2007-02-13 00:16 | エトセトラ

フランクリン・プランナー

最近 反省するところ多くて
思い切って、手帳を買い換えました。

年末に決断しちゃえばよかったのにね。 ^^

今までは6穴のミニ・リファイルでした。
買ったのは、フランクリン・プランナーのクラシックサイズ。
ワンルームマンションから豪邸に引っ越したような感覚です。^^

ミニ・リファイルでは、一週間が一頁。
結局、そこにはアポイントメントしか書けなくて、それすらも十分に書けない。せいせい、5つくらいの予定がぎりぎり。
書ききれない予定は忘却の彼方に....
結局ミニ・リファイルでは「アポイント」と「Don't Forget」と「入出金メモ」が主。
だから、あと2冊使ってた。1日のやることをリストアップして消し込みをする小さなメモ帳。そして、会議のメモとか、仕事上のメモをとる普通のノート。

フランクリン・プランナーでは、1日が2頁。だから情報量としては、14倍なのだ。だから他にメモ帳やノートは要らないなあ。すっきり。

また、特に気にいったのは、フランクリン・プランナー独自の目標設定用紙。1頁に1目標記入して、その進捗状況を管理できる。年始にMindMapに書き出した目標を、このシートに転記中。これで各目標を忘れずにいるだろう。 ^^

早速、年始に設定した今年の目標「料理のレパートリを増やす」という目標シートを記入。日曜日に、レタスチャーハンを作ったので、「2/4レタスチャーハン作成」と記入。


ちょっと悩ましいのは、「Don't Forget」がないんだよね。
どうしてだろう? みんな「ToDo List」や、「Don't Forget」はどうしているんだろう。


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by hangloose | 2007-02-07 00:45 | エトセトラ

神田昌典さん P・Fドラッカー 芹沢俊介さん

1/24に目黒の雅叙園で行なわれた神田昌典さんの講演会に。

彼は株の世界で良く知られている70年周期モデルが
社会にも当てはまるという。
今は70年前と同じだと言う。
2006年の70年前は1936年。226事件があった。
ここから軍国主義、戦争に突入していく。
1945年は終戦。1945年の70年後は2015年。
だから、これから2015年までは、かつて
日本が軍国主義が台頭し戦争に突入し敗戦で終るように、
社会は大きく変わり、価値観が大きく変わるという。

1936年に正しいことは1945年には正しくなかった。
それと同じように。

参加者の人が数人聞いた。
「これからの社会に必要なのはどんな価値観だと思いますか?」と。

彼は答える。「それはわかりません。」
「なんたって、全ての価値観がひっくり返っちゃうんですから。」

にこにこと、しかし、
それでいいじゃないかと
言いたげにはっきりと答えていた。

この問答を聞いていて、
ここ10年ほど、
ずっと心のどこかにしまわれている言葉を思いだした。

それは、P・Fドラッカーの言葉だ。
彼は言う。
かつて宗教が人々を救った時代があった。
かつて国家が人々を救った時代があった。
かつて会社が人々を救った時代があった。
これからは何が人々を救えるのだろうかと。

10年前、インターネットの世界に触れ、
「ネットワークが社会を救う」
と夢を見た自分を思い出す。

今では、きっとこう答えるかな?
「問いが社会を救う」と。

コーチングに出会ってそう思うようになった。

良質な問いかけというものがあるとするならば、
それが社会を、個人を救うと。

なぜならば、そこに希望と意思が芽生えるのだから。
なぜならば、そこに愛と感謝が生まれるのだから。


ずっとシステム手帳のポケットの中にしまってある新聞記事がある。1998年か1999年の芹沢俊介氏が朝日新聞に書いたコラムの記事だ。
サイバースペースの時代になり、生き残る者と生き残れない者とが現実にいる中で、何が生き残る者の条件なのかと。

彼はこう言う。
「生物は自己保存しつつ激変する環境に対応しなければならないという矛盾を生きている。矛盾とは、一方で自分とまったく同じものを作る、つまり元本を保証することでありそうしておいてもう一方で次々と突然変異を繰り込むことによって自分と違うものを作っていく。つまり多様性を生み出す。なにか環境が変わった時には保守的な部分が自然淘汰され、自分と違うものの方に生き残れるものが現れる」と。

「未来をあるいは流動する現在への対応をストラテジーとして組み込んでいるものが生き残れるという答は厳しいと同時にさわやかである」と。


「これからの社会に必要なのはどんな価値観だと思いますか?」と。


なんでもいいじゃないか。^^
人に聞くのはよそうよ。 ^^

さわやかに自分の心に問いかけよう。
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by hangloose | 2007-02-01 01:54 | エトセトラ