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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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MBTI

Myers-Briggs Type Indicator(MBTI)という
ユングのタイプ論をベースとしたタイプ診断を受けました。
50~60くらいの質問に答えます。
私のタイプはENTJというタイプと診断されました。

MBTIでは、相反する4つの指標から16のタイプに分類します。

1)興味関心の方向が
   E:外向き Extrawersion
   I:内向き Introversion
2)物の見方や情報収集の仕方が
N:直感 iNtution
S:感覚 Sensing
3)判断の仕方、物事の結論の導き方が
   T:思考 Thinking
   F:感情  Feeling
4)外界との接し方、ライフスタイルが
   J:判断的態度 Judging
   P:知覚的態度 Perceiving

私は、ENTJですから、
1)興味関心の方向が、E:外向きで、人や物事に向きやすく、
2)物の見方や情報収集のしかたが、感覚でなく、N:直感タイプで、
3)判断のしかたやものごとの結論の導き方が、感情に左右されることなく、
T:思考に基づくタイプで、
4)外界との接し方が、知覚的に臨機応変というよりも、枠を設けたり、
順序を重んじたりとJ:判断的態度で臨みやすい
というようです。

MBTIでは診断されたタイプが本当にしっくりとするか、
それとも違うタイプの方が本人が納得するかを診断後に
対面セッションで確認します。

いくつかのワークを経験して、自分のタイプを納得できました。
ENTJだろうな。私は。やはり。

難点があると、思考タイプで判断的態度というのが、
少し堅苦しいな、時々疲れちゃうねという点。

思考タイプだから分析して考えてしまう。
もっと他者の感情をくみ取ってあげられればと思う。

判断的態度があるから、枠を設定して、枠のとおりに
処理しようとして苦しくなる。そのときの状態に応じて
臨機応変に処理できれば、どんなに楽だろうと思う。

自分にないところも知ることが出来たので、これから
意識していこうと思う。

しかし、自分のタイプの良い点も確認できた。

ENTJというタイプは天性のリーダーであり、組織をまとめることに
力を発揮するらしい。

リーダーシップというのは苦手だな、不得意だなと自分で思っていたけれど
強みとして示してもらいました。元来はそんな力があるんだ、素質はあるん
だぞと自分を奮い立たせるきっかけをいただきました。

ENTJ! 意外に私はリーダーの素質あり!
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by hangloose | 2007-09-24 22:33 | エトセトラ

金メダルが欲しい時

今日は、コーチング仲間と飲んでいて
(今日もかよ ^^)
おもしろい話を聞いた。

脳は願ったことを実現しようとするけれど
願ったこと以上のことは実現しようとしないらしい。

だから
「金メダルが欲しい」
「金メダルが欲しい」
と思っても、
「金メダルが欲しい」と思う自分は実現できても
「金メダルをとった」自分は実現できない。

「金メダルを取ることが目標です」と言っても
「金メダルを取ることを目標にしている自分」は実現できても
「金メダルを取った自分」は実現できない。

だって、そんなことは願ってないものね。

なるほどねー。
納得。

ということで、自分に言い聞かせるならば

「金メダルを取りました。ありがとー」

ですね。 ^^

なるほど。
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by hangloose | 2007-09-22 21:31 | コーチング

Givenは何?

子供が次第に大きくなっていって
我が家の課題は、リビングの改造。

目標はソファのある落ち着いた部屋。
子供用の本棚を自分たちの部屋に
移動させて、ソファを置き、くつろげる
部屋にしたい。

狭いリビングなので、
しかし、いったいどうしていいのやら。

一面はクローゼット、
もう一面は庭に面した窓、
あとの二面は廊下につながるドアと
食卓につながるドアがあって、
ゆっくりとソファを置く場所がない。

もうかれこれ、女房と1年くらい話をしているけれど
どうも心浮き浮きするアイデアが出てこない。

出てくるのは、「なんでこんなに狭いんだ」という愚痴。


昨日、家の外壁を塗ってもらおうとリフォーム会社の
人に来てもらった。

その人に、リビングの改造計画の話をしたら、
しばらく考えた後に、
「こんなプランはどうでしょうね」
と出してくれたアイデアがとてもおもしろいアイデア。
わくわくするような改造プラン。

で、どこが私と発想の違いがあるかというと
私は勝手に制約条件を自分で作っている。

 ・食卓につながるドアはこのまま。
 ・廊下につながるドアはこのまま。
 ・この壁はこのまま。

で、彼はというと
 ・これ(壁)をつぶしちゃいましょうか?
  それでドアをこっちに持ってくる。
 ・この壁の上側はガラスを入れて光をとりましょう。
 ・ここの壁を一回はがして壁面収納を入れちゃいましょうか?
等々。次から次へとワクワクするプランを披露してくれる。

おもしろいなー。さすが専門家。
専門家ならばこそ、手を入れられる部分と手を入れられない部分がよくわかっているようだ。

で費用について聞いてみると、思ったほどの値段でもない。

彼が帰ったあと、制約条件についての思いこみの強さをかみしめていると、ある光景が思い出されてくる。


「Givenは何? どれがGiven?」
仕事で悩んでいると、いつもそうやって話しかけてくれる先輩がいた。

彼の言うGivenとは与条件ということで、与えられた条件のこと。その値は変えられない。

自分で変えてはいけないこと、変えられないことは何?
と聞かれると、勝手に自分で変えてはいけないと思いこんでいたことがいくつか気づかされるものだった。


変えてもいいこと/変えられないこと
変えられること/変えられないこと
失ってもいいこと/失ってはいけないこと

自分の思いこみから自由になれると発想が愉快になってくる。

どうも考えが煮詰まったら、こう自問しよう。

「Givenは何? どれは変えられない?」
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by hangloose | 2007-09-16 17:13 | エトセトラ

パンフレット 第一号


人とのつながりを求めて
異業種交流会に参加しました。

その交流会では、受付にパンフレットを置かせてくれるというので
「これぞ チャンス」と思い、
パンフレットを作ってみました。

A4サイズを裏表使い、2つ折りにして
A5サイズ4面のパンフレットとしました。

少し厚めのクリーム色の紙に印刷して、
70部持ち込みました。 ^^

キャッチコピーを何にしようかと迷いましたが、
コーチとそのことをセッションの題材に取り上げ
ひねり出しました。


   コーチをつける
   という
   ライフスタイル

   はじめてみませんか?


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by hangloose | 2007-09-11 22:14 | エトセトラ

転ばないでね

最近読んだ本や
人から聞いたことを総合すると、
脳はイメージされたことを実現しようとするらしい。

ただ、脳は意外にも単純なものなので、
良いことも悪いことも判別できずに
イメージとして描かれたことは実現しようとするらしい。

だから、実現したい夢がかなった時の姿や
成功している時の自分の姿を毎日毎日脳にインプット
していくと脳はそれを達成しようとしてくれる。

多くの成功者が「毎日夢を声に出して言う」とか
「手帳に夢を書き毎日眺める」などのことをしてきた
のは理にかなったやり方らしい。

しかし、やっかいなのは、やってはいけないことや
避けたいことを意識するときに、
「○○○しちゃだめですよ」と言う場合だ。

たとえば、「転んじゃだめですよ」と子供に言うと
子供はまず「転ぶ」シーンを脳に思い浮かべる。
そして意識の世界で「これは避けよう」「これはいけないことだ」と否定し、実現しないように意識する。
しかし、この時脳には
「転んでしまって泣いている自分」や
「転んでしまってお母さんに怒られている自分」や
「転んでしまって情けなくなって泣いている自分」
が焼き付いてしまう。
意識の世界ではそれを否定していても潜在意識には
転んだ姿が焼き付いているので、それを実現しようと
してしまうらしい。

「転んじゃだめよ」「寝坊しないでね」「忘れ物しちゃだめよ」・・・・・etc

こういった言い方は、その人にとって良かれと思って言うのに、実は、失敗を促進しているのではないだろうか。ということらしい。

なるほどね、と思う。

失敗をイメージさせるよりも成功をイメージさせる言い方に切り替えよう。

「最近歩き方が上手だよね。バランスとるのが上手だね。」
「朝早起きするとどんないいことありそうかな?」
「すべて準備が整っている時ってどんな気分?」

脳の中に成功のイメージを満たそう。
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by hangloose | 2007-09-02 00:28 | エトセトラ