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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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書き出すことから始めよう

「書きだすことから始めよう」バーバラ・シェア&アニーゴッドリーブ著、桜田直美訳
を読みました。 お勧めできる一冊です。

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アマゾンでは、こちらです。

223ページという手頃な厚さの本に、
自分と向き合い、自分を見つめる10章が
並んでいる。

その10章とは
1 あなたってどんな人?
2 あなただけのスタイルをさがす
3 具体的な目標をつくろう
4 ネガティブ・シンキングは最高の味方
5 夢をかなえる発想転換テクニック
6 あなたを支えるネットワークづくり
7 時間を生み出し、計画を立てる
8 恐怖心と仲良くなる
9 究極のサポータを見つけよう
10 習慣づけこそ夢への最短ルート
です。

この10章の中でに14のエクササイズが
提示されている。

読んでいくうちに、そしてエクササイズを
やっていくうちに、
自分の意外な側面を見つけたりして、
自分のことがもっと好きになった。

一番楽しめたのは、エクササイズ9。
理想の一日を「何を?」「どこで?」「誰と?」
の3点から描写するというもの。
書いているうちに、それが強い願望に育っていった。

よし! やるぞ! それを。

この本をセルフコーチング用に買っても良いし、
コーチやカウンセラーは、この本を題材にクライアントさんとワークを進めても楽しいセッションが展開できると思う。

将来の進路をどうしようかと悩む学生さんにもお勧めしたい。

自分探し、自分の強み探し、のワークが収まっている本の中では、内容が平易に記述されているのが大きな特徴。 これ、どういう意味だろうな? と首をひねるところは、ほとんどなかった。

この本は読んだだけでも学びは多いが、それだけではもったいない。 ワークをすることで読むだけよりも何十倍の学びが得られるものと思う。

さあ、書き出すことから始めてみましょう。
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by hangloose | 2008-05-25 22:55 | 本の紹介

強みを引き出すワークショップ

みなさん こんにちは

はんぐるーす(角田知行)です。

自分の強みを見つけたい方、強みの活かし方を探している方、
どうぞご参加ください。

きっと、素敵なヒントがいくつも見つかりますよ。

どうぞ、よかったら、お友達にも紹介してください。


■■ 強みを引き出すワークショップ ■■

強みを活かして、生き生きと輝こう!


■ 日時 2008 年6 月1日(日)13:30 ~16:00

■ 講師

角田知行(パーソナル・コーチ)
プロフィール

角貝恵(はたらくNavi 主催者)
はたらくNAVI

■ メッセージ

あなたは仕事とどのようにつきあっていきたいですか?
仕事を通じて何を得たいのでしょうか?
あなたは仕事を通じて、あなたの心のどこを満たしたいのでしょうか?
そして、あなたは、あなたをそのように満たしてくれる仕事に対して
何を提供できるのでしょうか?

仕事と自分との良き関係はお互いがハッピーになれるような
Give&Take の関係ではないでしょうか?

このGive&Takeの関係が調和しているならば、
きっとあなたは楽しく生き甲斐を持って仕事と向き合っていけるでしょう。

あなたが提供できる最も価値あるものはあなたの強みです。
他の人にない、あなたならではのユニークな強みです。
そこにあなたの価値があります。
そこにあなたの存在意義があります。

さあ、あなたの強みを見つめましょう。
そして、そのすばらしい価値を味わいましょう。
そこから、あなたと仕事、あなたと社会の新しいつきあい方を
スタートさせてみませんか?

■ 対象となる方

・自分に適した仕事を探している方
・仕事において自分の価値をもっと高めたいと思っている方
・仕事を通して充実した日々を過ごしたいと願っている方

■ 期待される成果

・自分の強み、その価値に気づくことが出来ます。
・自分に適した仕事を見つける方法がわかります。
・自分と社会の関わり方(のヒント)が見つかります。
・これからの人生が楽しく感じられます。

■ 会場  タチカラレーベル事務所内 (新富町or築地)

ここです

■ 定員 10 名(応募多数の場合は抽選となります)

■ 参加費 1,500円 名刺を一枚頂戴いたします。

■ 主催 TACHIKARA LABEL 株式会社

■ 申し込み方法
http://www.hatarakunavi.com/workshop/contact/form.php

■ 応募締め切り 2008 年5 月30 日
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by hangloose | 2008-05-24 03:31 | エトセトラ

ポスト・モダン


昔はスマートだった、はんぐさんも。。。。。

最近は首が太くなって
シャツのサイズは38-78だったのが40-78に。

そうなるとですよ。

なんと、ユニクロではサイズの合うシャツがありません。
ユニクロのMサイズだと首はOKだけど、袖が長すぎます。
Sサイズだと、袖の長さはちょうどですが、首が窮屈です。><

少しの予算で、おしゃれな気分を味わえる(?)
ユニクロって、ありがたいなーと思っていたけど、
最近は行くと悲しい気持ちに。

ああ、おれって標準じゃないのねと。
ユニクロのシャツが楽しめる人がうらやましい。
普通に生きるって、簡単じゃないですよねと。


そんなことを思っていたら、あるセミナーで
聞いた話が蘇ってきました。

効率化を求める発想は、モダンです。
そのわかりやすい例がセブンイレブンです。

売れ筋の商品だけを置いて、売れない商品は置きません。
売り場面積当たりの売上げ高を競うのがモダンの発想です。
弱肉強食の世界ともいえるかもしれません。
誰かが勝って、誰かは静かに舞台を降ります。

モダンの対極にあるのが、ポスト・モダンの哲学です。
そこには効率化はありません。勝つも負けるもありません。

どんな生き方だっていいんです。
唯一絶対の正解はありません。

モダンの発想に縛られることはありません。

どんな生き方だって素晴らしいんです。
比べたり競ったりすることに価値を置くのは止めましょう。


今、ここにいる、そのことを喜びましょう。


平均値や標準、または規格という言葉はモダンの世界。

規格外なこと、はずれ値、分散がポストモダンの世界。

分散を楽しみましょう。ばらつきを楽しみましょう。


平均がセオリー、そして理論。そして当たり前。

そこから外れたものがナラティブ、ひとりひとりの物語。ユニークさ。

聞かせてくださいね。
あなただけの物語。

遊ばせてくださいね。
あなたの世界を。
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by hangloose | 2008-05-15 00:17 | エトセトラ

2008/5/25 オンラインセミナーのお誘い


mixiのコミュニティ☆コーチングBUDDY☆が開催している
オンラインセミナーも5/25で14回となりました。

私と、メグさんがホスト役を交互に勤めています。

5/25(日)は、私がホストの日。 20:05~21:30です。

お題は、「会話を育む(2) --好奇心に満ちた会話の空間--」です。

コンテンツとしては、以下の内容でと考えています.

1)会話を「つなげる」言葉とは?
会話、また、コミュニケーションでは、双方向にメッセージが交換されて
いきますが、その様はしばしば、キャッチボールと例えられます。
では、そのキャッチボールを終わらせることなく、気持ちよく継続する
ための言葉とはどのようなものでしょうか?

2)批判や評価をしないで純粋な好奇心を持ち続けるには?
私たちは、人の話を聞きながら、ついつい批判や評価をしてしまいます。
そこで会話がつながらなくなることも多いのではないでしょうか?
もし、批判や評価の声が自分の内側からわき起こらずに、その人の話に
純粋な好奇心を寄せ続けることができたら、そこにおける会話はどのように
変化していくでしょうか?

3)会話が育つ空間とは?
会話が継続する、会話が育つ、そんな空間とはどのようなものでしょうか?
それは普通の会話空間とはどのような違いがあるのでしょうか?
どのような工夫があれば、会話を楽しく継続できるでしょうか?

4)相手を尊重し、会話に招き入れるとは?
豊かな会話空間を形成する要素のひとつには、招く/招かれるという視点
があるのではないでしょうか? そこには心を込めた「おもてなし」の
感覚があると思います。セラピストの方々、コーチの方々、または、
グループファシリテーションの方々が、どのようにこの「おもてなし」の
感覚を扱っているかを文献調査し、整理してお伝えすると共に、皆さんか
らのアイデアも聞き出してみたいと思います。


プログラム詳細および申し込み方法は、こちらを参照してくださいね。


では、5/25に。
オンラインでお会いしましょう。
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by hangloose | 2008-05-12 00:24 | エトセトラ

システムズ・アプローチ

4/27(日)東豊先生のセミナーを受講した。

お話は、家族療法のこと。そして、システムズ・アプローチのこと。

以下は、先生がおっしゃったことと言うよりも、
自分が刺激を受けて、想起した言葉達。
もしくは、今、噛みしめている言葉達。

まずは仮説を立て、システムを変えてみる。
そこから何が立ち現れてくるかは予期できない。

責任はある。逃げないこと。

問題を解決しようとはしない。

システムを変えることで、問題を解消させる。
システムを変えることで、変化を作る。

問題となっている今のシステムは
どこか、居心地がいいシステム。
NLP的に言えば「肯定的意図」があるのだろう。

そういったなじんだシステムを変えるのは大変かもしれない。

昔、伊藤守氏があるところで言った言葉を思い出す。

「フランス人は、人を変えることはできないけれど、その人との関係は変えることは出来ると言います。」

その人を変えようとはせずに、その人と私の関係を変えてみる。
この言葉を聞いた時は、個を大切にするフランスならではの発想かなと思った。

今思うと、システム的なアプローチと捉えてもおもしろそうだ。

私とその人との距離を変えたり、
私とその人とのコミュニケーション頻度を変えてみたり。
私とその人の間に誰かを招き入れたり。

問題を解決しようとしないで、システムを変えてみようと思うと、
いろいろな発想が生まれてきそうだ。

たとえば、家庭や職場での席替えもそれにあたるのではないか?
女性が髪の毛をショートにしたり、カーテンを変えたりするのも、
システムチェンジになると思う。

システムという言葉をもっと柔らかに、もっと日常の中で考えてみたい。


さあ 、明日、会社で席替えの提案をしてみようかな。 ^^
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by hangloose | 2008-05-08 23:43 | ブリーフ・セラピー