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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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夢とご褒美の違い

マツダミヒロさんの新刊書籍キャンペンサイト
に申し込んで、10分ほどのmp3ファイルをいただきました。

http://yameru-chikara.com/

その音声ファイルで長いこと課題になっていたことが
わかったのでシェアさせてくださいね。 ^^

自分で、自分のビジョンを考えたり、
夢を考えていく上で、これはそうだなーとか
これは違うなーと思うのだけれども、
その根拠が示せないでいました。


また、コーチングでクライアントさんの夢を聞いて、
あれ? それ違うなと思えても、その理由をはっきりと
言えなくて黙っていることが多くありました。


それは、「夢とご褒美の違い」ということです。

マツダミヒロさんの定義では
 夢・・・・・他の人のためになること
 ご褒美・・・自分だけのためになること
だそうです。


 「南の島でのんびりとしたいなあ」というのは
    ご褒美

 「優しい孫に囲まれて静かに暮らしたいわ」というのも
    ご褒美

 「大きな一軒家が欲しいなあ」というのも
    家族のためよりも自分のための視点が強ければ
    ご褒美じゃないでしょうか?

 「従業員が生き生きと働く会社にしたいなあ」
    これは夢ですよねー。

 「自分で自分のことをあきらめちゃう人をひとりでもなくしたい」
    これも夢ですよねー。


もちろん、他の定義があって良いのですが、

自分なりに、「言葉の定義」を作ると、

考え方が、すっきりとしますね。


My キーワード
  「まずは、言葉の定義から」


PS: 書きながら、思ったことがあります。

 夢を持っていると
   ・・・話を聞いてくれる人が現れる
   ・・・応援してくれる人が現れる
   ・・・手伝ってくれる人と出会う
   ・・・ひとりぼっちにはならない
   ・・・心豊かになる

 ご褒美を持っていても
   ・・・興味を持たれない
   ・・・誰ともつながらない
   ・・・心は変わらない

じゃあないでしょうか?


夢のほうを追いかけてみたくなりますね?
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by hangloose | 2009-05-30 23:45 | エトセトラ

マツダミヒロさんの新刊

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「やめる力」マツダ ミヒロ著、中経出版

「魔法の質問」で私たちを楽しませてくれているマツダミヒロさんが

新刊を出します。確か6月4日発売かな?


何もかも抱えている中で新しい事は入ってきません。

何か新しいことを始めるために大事なことは、何かを手放すことだと

マツダミヒロさんはこの本で言っています。


54の「やめること」と「はじめること」が見開きに並んでいます。

例えば、

 「過去にとらわれる」をやめて「未来を見る」をはじめる

 「あきらめる」をやめて「頼んでみる」をはじめる

などなど。


私は、読んでいくうちに、何かを手放すことが楽しく感じられました。

変化を受け入れ、変わっていく自分を楽しめそうな気がしました。

54の例を読んでいくと気がつかなくても、いろいろなことにこだわっ

ている自分にも気がつきました。


ただいま、出版感謝プレゼントをやっています。本を買わない人でも

ミヒロさんの音声ファイル(.mp3)をプレゼントしていただけます。

http://yameru-chikara.com/

私のように発売前の原稿を読んでみたいと思う方は、こちらから

アクセスしてみてください。

http://www.yameru-chikara.com/kyoryokumg/

最近のはんぐだと・・・・・・

「ひとりよがり」をやめて「だれかとつながる」をはじめる。

「出来て当たり前」をやめて「出来て超うれしい」をはじめる。

「ついていない」をやめて「いっぱいの学びで嬉しいな」をはじめる。

「言い訳」をやめて「笑顔と感謝」をはじめる。


ですかねー。

皆さんは?
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by hangloose | 2009-05-29 01:44 | 本の紹介

つながろうとするところ

昨日は、月に一回のペースで行っている
ワールドカフェの日。

ゲストの方が40分ほど話されて、
その後の80分ほどでワールド・カフェ。

ワールド・カフェのテーマは、
その日のゲストの方の話される内容を意識して
考えている。

たいてい主催者の方と2,3日前に
やり残した夏休みの宿題に取り組みかのごとく
携帯メールをチャットのようにやりとりして
決めている。

昨日のゲストは、北海道新聞の堤智久さん。

ずっとコミュニティ作りに関わって来た方だ。

「100人一冊プロジェクト」という100人で本を
一冊作るというプロジェクトを行ってきた方だ。


その話を聞いた時に、浮かんでいたテーマは
本に関する問いかけだった。

そして、昨日、堤さんの話を聞いていくうちに
それがとんでもない間違いのような気がしてきた。

堤さんが創り出そうとしていたたものは、「本」
ではなく、もっと違うもののような気がした。


話を聞きながら感じたことを問いにしてみた。


「人と人がつながるところから
生まれてくるものは何ですか?」


どうだろう?


もう少し感じてみた。


言葉にすると、ごくわずかな違いなんだけど、
それでは違うような気がした。


変えてみる。

「人と人がつながろうとするところから
生まれてくるものは何ですか?」


つながろう

  とする

     ところ

where i hope to be with you


誰かとつながりたい、
誰かとつながろう
と思ったところから
すでに何かが生まれているのじゃないか

それって何だろう。

時には希望だったり、
時には直感だったり、
願望だったり、

時には決意だったり
意志だったりするのかもしれない。


そのことを知りたくて
昨日は問いにしてみました。
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by hangloose | 2009-05-22 23:21 | エトセトラ

形から入る?



3年ほど前に植えたもっこう薔薇の花が終わった。

他の家のもっこう薔薇は、フェンスや塀に沿って
きれいに枝を伸ばしているのに、
我が家の薔薇は、枝の向きがぐちゃぐちゃ。

あっちへ向かっている枝もあれば、こっちに向かっている
枝もある。

枝と枝が喧嘩している雰囲気。

「どうなりたいの?」
と自問し、枝を切り始めた。

70cmくらいに伸びている4,5本の枝のポイント、ポイントを
をフェンスに結びつけた。

そして、そのデザインに合わない枝は、はさみで切り落として
すっきりと。


ふむふむ。


どうなりたいかの姿を描くと、何をすれば良いか
何が不要で、何を残すべきかがよくわかりますね。

どうなりたいか、
がおろそかになると

あれも これも
の気持ちが強くなって、
身動きがとれなくなる。


植物も人間も同じですね。
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by hangloose | 2009-05-21 06:54 | エトセトラ

1,000人ワールドカフェ 

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昨日、待ちにまったimagineYOKOHAMAのワールドカフェが
横浜パシフィコで開催されました。


10:30の開催に先立って、8:30に会場に行き、
誘導ボランティアに参加しました。

ワールドカフェでは、参加者ひとりひとりを歓迎することが
特に大切な要素と考えられていますし、”おもてなしの心”が大切に
されます。

笑顔で迎え、お仕着せにならないように、順番に会場を埋めてもらう
ように誘導しました。

17名の誘導ボランティアはみなさん、素敵な笑顔でゲストの方々を
ウエルカムしていました。

若い方からお年寄りの方が、同じテーブルでお互いに話したいことを
話していました。

否定されたり、反論されることのない会話の空間の中で、普段心の
中にあっても、話されることのない希望・夢・冗談(笑)・決心など
が会場内を渦のように駆けめぐっていたように感じました。


写真は、もうすぐ開場でゲストをお迎えするという様子と、私が持参したお菓子(セブンイレブンで可愛い箱詰めのチロルチョコセットが売っていました)です。

目標の1,000人には届かず、700名ほどの参加だったようですが、
市民の声を行政や社会に届ける一手法としての有効性や可能性を
確認できた貴重なイベントだったと思います。

関係者の皆様、ボランティアの皆様、カフェに参加されたゲストの皆様、お疲れ様でした。

お互いに、昨日の学び、気づきを大切にして止まらずに次の一歩を進めていきましょう。!
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by hangloose | 2009-05-10 09:02 | エトセトラ

imagineYOKOHAMA

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5/9に、横浜で行われる1000人規模のワールド・カフェ。

imagineYOKOHAMA。

数日前、朝日新聞に案内が出ていたので目にした方も多いでしょう。

まだ参加申し込みOKのようです。

詳細はこちらです。

横浜を愛している人や、その発展を願っている人は
もちろんのこと、まちづくりや合意形成の手法に興味
があるかたも是非、是非。

ワールド・カフェ、AI(アプリシアティブ・インクワイアリー)、
OST(オープン・スペース・テクノロジー)など、など、
人々から意見を募り、共有化していく手法として最近注目されて
いる手法がちりばめられているプロジェクトです。


普通の人達の

普通のくらしの中から

会話とまちづくりが

生まれると

素敵だなと思っています。


PS: 5/9のワールドカフェでは、以下の2つの点が奨励されています。
こういう考えも素敵ですよね。

1)Myボトルを持ってくること
お水は提供されますが、紙コップやペットボトルがゴミになって
しまうのは嬉しいことではないですね。

2)お菓子を持ってきて、同じテーブルの人とシェアすること。
「おひとつどうぞ」から生まれる会話ってありますよね。
私は、奮発してゴディバでも持って行こうかと思っています。
(笑い  見栄っ張りですから・・・)

では 当日 会場で!!!
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by hangloose | 2009-05-05 10:00 | エトセトラ