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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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対話の場作りに興味アル方へ

みなさん こんにちは。
はんぐるーすこと、角田知行です。

5/7~9の3日間、清里高原で行う
”対話の場づくりのためのワークショップ Art of Hosting"
の案内は、先に掲示させていただきました。

今回は、GW前のイベントです。

どの回も、”どうやって対話の場を用意し、それを機能させるか?”
というコーチやファシリテータにとっては非常に興味深い内容が展開されます。

通訳もばっちりつきますので、ご心配なく!

ぜひ、ご参加ください。


□□□―――――――――――――――――――――→
Art of Hosting 鼎談シンポジウム
Bob Stilgerさん×中野民夫さん×榎本英剛さん
「Art of Hosting とファシリテーション
~人とコミュニティが元気になる場づくりの技法~」
◆4月29日(木/祝)13:30~17:30(東京大学弥生講堂)
◆参加費 6,000円
◆申込方法:下記申込みフォームよりお申込みください
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P25881649
詳細 http://www.artofhosting-japan.org/4.29.html
←―――――――――――――――――――――□□□
↑ CTIジャパン創設者の榎本英剛さん
  ファシリテータの草分け、中野民夫さんがゲストです。


□□□―――――――――――――――――――――→
【対談&対話会】 Bob Stilger氏×中島英幸さん×参加者
 ~Art of Hostingの場創りと日本企業での実践的場創り~」
◆日時: 4月30日(金) 18時30分~21時 ※18時15分より開場
◆場所: 東京大学本郷キャンパス 弥生講堂アネックス
     http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
     東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩1分
      東京メトロ千代田線 根津駅 徒歩8分
◆参加費: 3,000円       
◆申込方法:下記申込みフォームよりお申込みください
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P25881649
詳細 http://www.artofhosting-japan.org/4.30.html
←―――――――――――――――――――――□□□
 ↑ NECで3,000人のワールド・カフェを実践し
   コミュニティ「最高の居場所」主宰者の中島とうりょう
   さんがゲストです。




□□□―――――――――――――――――――――→
Art of Hosting Half Day ワークショップ
「Art of Hostingに学ぶ社会を変革するリーダーシップ」
◆5月1日(土)13:30~17:30(東京大学・弥生講堂)
◆参加費  12,000円
◆申込方法:下記申込みフォームよりお申込みください
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P25881649
詳細 http://www.artofhosting-japan.org/5.1.html
--―――――――――――――――――――――□□□
↑ 「two loops」など、ワークを中心に進みます。


■より詳細なご案内 http://www.artofhosting-japan.org/

■ブログ http://www.artofhosting-japan.org/blog/
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by hangloose | 2010-04-21 01:54 | エトセトラ

小森泰永先生 ナラティブ・セラピー


ブリーフ・セラピー研究会とソリューション・トーク協会の共催で本日行われた
小森泰永先生の「ナラティブ・セラピー」講演を聴きに行った。

先生のお話は2度目。

前回は、マイケル・ホワイトが亡くなられてそれほど月日が経っていないころだったか。
マイケル・ホワイトへの追悼文のコピーを配布してくださった記憶がある。
また、その味わい深い追悼文を何回も読み返した記憶がある。

その追悼文の中で小森先生は「アフォーダンス afordance」という言葉を使っていて、
認知科学や情報科学の分野では聞き慣れた言葉だったのに、小森先生からこの言葉が出てきていることに驚き、また嬉しくもあった。

セラピストもまた、クライアントさんの人生をどうアフォードしていけば良いのか、が常に問われていることだろう。


「どうして私は飽き性なんでしょうか?」とのコメントから始まった講演ですが、
このように先生特有のウイットとユーモアに優しく包まれた空間でした。

1990年にMRIに行ってからもう20年。
ずっと、ナラティブ・セラピーの世界を探求されている。
飽きっぽいわけがないですよね。

私のノートのメモを整理してみる。

小森先生の言葉を正確に書き写したわけではないので、ご注意ください。


・ナラティブ・セラピーは、新しく生まれてきたものをどう共有するか、その技法。
・クライアントさんは、心が病んでいるという前提(枠組み)で見てしまう。
そこをはずしていこう。
・ナラティブは、askingが主。傾聴 listning傾聴が主ではない、

・ヒエラルキーを外して話しをするのが大事ではないか。

・面接の中にあるヒエラルキーに気づく。

・社会の中でのマージナリティ。いつ自分も加害者側にいくかもしれない。

・ソリューショニスト、ブリーフセラピストはミニマリスト、ナラティブは厚い。人生を語る
ソリューショニストっていないですよね。

・リメンバリング
   ・良循環を保護する技術。
      ・このことを聞いて驚かない人はいますか?
      ・ストーリを共有してくれる人を招いていく。

・欧米では、一定期間内に別れた人(死別、離婚etc)を忘れることが出来るのが大人だとの認識がある。
   ・日本では、忘れない、思い出すことに価値が置かれる。

・手紙の書き方、コメントの仕方
   ・他人が見ても嫌と思われない手紙にする。
   ・周りへの影響を考えながら手紙を書く。
   ・常に誰かが聞いているかのように話す。


・他に時間感覚についての考察をお聞きできた。

・次回も楽しみです。




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by hangloose | 2010-04-18 22:21 | ブリーフ・セラピー