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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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Art of Hosting の様子

世界中のファシリテータを結ぶトレーニングプログラム:Art of Hosting の様子がよく伝わってくる動画が、アップされていたので紹介します。

AoH in ミネアポリス

昨年、アメリカのミネアポリスでおこなわれたAOHです。

サークルで始まり、ワールド・カフェやOSTが行われています。グラフィックレコーディングも魅力的ですね。

途中で提示されるテキスト文字を拾ってみました。

■Forget Your perfect offering
 And ring the bells that still can ring

■Day1:Igniting the Fire
Gathering around Passion and Purpose

Conversation is action...
and I'm coming with my questions...

■Day2:Stoke the Flame
Chop wood... Carry water...

Sharing the gifts of our story
and the gift of really listening to one another

Change the Quality of our listening
Change the quality of our conversations

When We listen really well
we can listen another person into being

■Day3:Carry the Torch
Keep the Flame Alive

I'm here to build community
and everyone here is a gift

The solutions are in this room
Collaboration is the Key to change

I came here with passion...
I'm leaving with an idea... OUR idea...

There is a crack in everything
That's how the light gets in


写真を床にばらまいたエクササイズは、日本でのAoHトレーニングでもやりました。
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by hangloose | 2013-01-01 23:16 | ファシリテーション

世代間ダイアログのお誘い

私の友人達が、熱い熱い想いで準備している、イベントを紹介させてください。
私もスタッフで参加しています。

見かけたら声をかけてくださいね。

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『世代間ダイアログ
 ~あなたの世代、私の世代、一緒にテーブルを囲んだら何が起こるだろう~』

【日程】2010年11月14日(日)10:00-17:00
【会場】会場:東京大学 弥生講堂アネックスセイホクギャラリー
【定員】80名

詳細はこちら →http://bit.ly/9Ff6eF
申込みフォーム → http://bit.ly/cS9doD
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わざわざ「世代間」をテーマに対話の場を設ける理由。

それは、世代のつながり、継承の中にサステナビリティがあるからです。

世代について場を設けることは、新しい未来を共に創るために集まることです。
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『共に智慧を出し合い、協力して行動することができる‘ななめの関係’づくりの場』

社会は、多くの「世代」で構成されているのに、
実際に触れ合い、深い話ができる世代は限られています。

それにもかかわらず、普段、「世代」や「世代間」という言葉を使用する時、
お互いを区別したり、隔てたりするようなマイナスなイメージで用いられがちです。

社会が大きく変化し、不確実な時代と呼ばれる「今」を私たちは生きています。

もし、私たちが、より良い社会を望むなら、


‘世代間ギャップ’がプラスに作用するようなコミュニティや関係性づくりを考えることが、
今、問われているのかもしれません。

ファシリテーターを務めるボブ・スティルガーは、
2004年にアメリカで200名規模の世代間ダイアログを初めて体験しました。
「10代の女性が60代の私の教師になり、
私が話す言葉よりもずっと大切なメッセージを伝えてくれた」と感じました。
同時に、20代のボブの娘アニーは、
「ずっと上の世代の人が私という存在を認め、私を尊重してくれたことに感動した」と感じました。


彼らは、「世代間ダイアログ」の始まりについてこう述べています。

‘Recreate the culture of listening .’(‘聴く’文化を再創造する(ところから始めよう))


私たちが、互いの世代への固定概念を捨て、役割・立場を超え、
相手の声に真剣に耳を傾け、自分の心から湧き上がる素直な言葉で語り合った時、
何が生まれるでしょうか?

今回の「世代間ダイアログ」の場は、

多様な考えや思考が行き交うための‘ななめの関係’を再構築するきかっけの場です。

もし、異なる世代の仲間ができたなら、
親子間、上司部下、地域コミュニティなどの日常生活で世代間ギャップに悩んだ時、
同世代の仲間とは違う視点を授けてくれる相談役になるかもしれません。

今回の対話の場では、10代~60、70代までの未来の仲間が終結します。

まずは、お互いの「世代」をじっくり知ることからスタートします。


あなたの世代と私の世代が、お互いの話に耳を傾ける中で、
「伝える準備、受け取る準備」を始めた時、
「信じるもの」を重ね合わせた時、
どんな対話が始まるでしょうか?

何が起こるかは、私たち次第・・・

未来につながる、今を生きる共同体の一人として、
異なる世代と一緒にテーブルを囲むところから、始めてみませんか?
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海外から、対話による場作りのプロを招待して場を設けますが、
運営は全て日本人のボランティアによって行われています。

※逐次通訳がいますのでご安心ください。

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◎詳細
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日時:2010年11月14日 日曜日 10時~17時

会場:東京大学 弥生講堂アネックスセイホクギャラリー
   http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
   東京メトロ 東大前駅(南北線) 徒歩1分
   東京メトロ 根津駅(千代田線) 徒歩8分

定員:80名

参加費:一般 5,000円 / 大学生 2,000円 / 高校生以下 無料
  ※ご家族やご友人で同時に申し込まれると、割引があります。
  (一般1,000円引き、大学生500円引き)
  ※昼食代は含まれません。ご持参頂くか、ランチボックスをご用意します(1,000円)。
   申し込み時に選択してください。ランチの時間も交流を予定しています。

  ※キッズルームを併設する予定です。申し込み時にご記入ください。
   ボランティアによる保育士、保育を学んでいる学生が付き添う予定です。

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◎お申し込み
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お申込みは、申込みフォームに必要事項を記載の上、送信してください。
折り返し事務局より、参加費の支払い方法等についてご連絡致します。

申込みフォーム → http://bit.ly/cS9doD ※Googleスプレッドシート
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◎当日のプログラム

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●ファシリテーターのストーリーテリング
●同世代間でのダイアログ
●ワールドカフェ
●オープンスペーステクノロジー
などを予定しています。

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◎こんな人にオススメ
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【1】「地域」や「組織」で、世代を超えたコミュニティづくりに取り組んでいる方。
【2】普段、あまり他の世代と接する機会がなく、純粋に対話してみたい方。
【3】親子、上司/部下など、日常生活で「世代間」ギャップにお悩みの方。
【4】「世代」を超えた取り組みをしている他団体・人と出会いたい方。
【5】その他、どんな理由でも「世代間」と聞いてピンッときた方。


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◎世代間ダイアログでは、以下の機会を提供します。
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【1】世代を超えた「斜めの関係、仲間」をつくる機会となります。
【2】ワールドカフェ、OST、サークルなどの対話の基礎的なスキルを体感できます。
【3】30年以上、世界中で実践を続けるファシリテーターと共に、
  「世代」というキーワードから、新しい社会、新しい自分生き方を探求できます。

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◎ファシリテーター
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・Bob Stilger(ボブ・スティルガー)
 http://artofhosting-japan.org/facilitators/#bob-stilger
・Susan Virnig(スーザン・ヴァーニグ)
 http://artofhosting-japan.org/facilitators/#susan-virnig
・Annie Stilger Virnig(アニー・スティルガー・ヴァーニグ)


※3人は家族です。60代・50代・20代。


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「世代間ダイアログ」は、アート・オブ・ホスティングから派生した企画です。
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↓アートオブホスティングはこちら(第2回参加者募集中)
http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/
『Art of Hosting』は、人々が、
共創と共働の元に歩んでいくためのスキルと力を身に付けるための
参加型のトレーニングです。

新しい世界を自分たちで創り出していくことに関心のあり人たちが集まり、
様々な形の対話を通じて、具体的に、そして有機的にアイディアを共有し
次のエレガントな一歩を創り出すための3日間を提供します。
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今年5月、日本で初開催した「アート・オブ・ホスティング」。
ファシリテーターやコーチなど業界のパイアオニアとして活躍している方から、
これからの未来を担う大学生(家族参加としては0歳)まで、75名が集結しました。

私たちは、ファシリテーターに、アフリカの格言を教えてもらいました。

『急いでいくなら、1人で。遠くへいくなら、みんなで。』

3日間、朝から深夜まで「対話」を続けた結果、
この格言のように、世代を超え、歩幅をあわせ始めることが自然と起こり始めました。


そんな現場でに出くわした日本人スタッフと、
米国の「世代間ダイアログ」で、予想以上の学びが起こることを体感していボブ一家。
両者の強い思いから、日本でも「世代間ダイアログ」を実現することとなりました。

「もしも、私たちの未来に対する解決方法が、
私たちの集合知の中に隠れているとしたら、あたなはどうしますか?」

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◎お問い合わせ
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ご不明な点などございましたら、こちらまでメールをお送りください。
intergenerationdialog@gmail.com
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by hangloose | 2010-11-05 01:08 | エトセトラ

ご案内 1/25 Bob Stilger氏来日講演

”ワールド・カフェ”という対話の方法を知り、
自分でも実践していく中で、
知りたくてたまらないこと、
手にしたくてたまらないことが
心の中で膨らんできました。

それは、

どうやったら人は安心して心を開いて話し合えるだろうか?

どうやったら人が安心して心を開いていく場を提供できるだろうか?

といった問いです。

普段は自分でもなかなかアクセスすることの出来ない
心の中心部までアクセスできるような安心できる場

そしてそこで見つけた事をためらうことなしに投げかけられる
開かれた場

そのような場で、人と人が語り合うことができれば、
もっと自分の中に何かをする勇気が生まれてくるだろうし
もっと誰かを応援したくなる気持ちが生まれてくるだろう
と思っています。

ワールド・カフェをする度に、
最初は硬い表情だった人が
会話が進むうちに、とても素敵な笑顔になっていく・・・
その変容の有様を見かけるにつれて、
もっと人と人が楽しく会話できる場を作りたい、
もっとオープンな場を作りたい
という渇望が私の中で膨らんできています。

そのようなことを感じていたこの1年でしたが、
この間にずっと、興味を持ってHPを眺めていた
「Art of Hosting」 というワークショップがあります。

この度、友人の西村ゆうやさんのがんばりで、
その「Art of Hosting」というワークショップを
ファシリテーションしているBob Stilger(ボブ スティルガー)さん
を日本に招くことが出来ました。

1/25(月)に都内で
 彼の話を聞いてワールドカフェをしよう
といった集まりがあります。

通訳がつきますので、英語が分からなくても大丈夫です。^^
また、ワールドカフェでは、英語で話すテーブルもいくつか用意
しますので、英語で直接Bobと会話したいと思う方もチャンスだと
思います。

コミュニティ・ビルディングやグループ・ファシリテーション
に興味がおありならば、彼の話から学べることがたくさんあると
思います。

詳細のインフォメーションおよび申し込みは、
http://positivelearning.seesaa.net/article/137512311.html
です。

この分野に興味を持っている方々がたくさん集い、彼も喜ぶし、
私たちも喜び、素敵な果実がこの場から産まれることを願っています。

是非ぜひ ご参加ください。

ボブ スティグラーさんからのメッセージをいただいています。
是非、一読ください。

http://dialog-bar.net/events0125bob.html

何回読んでも、彼のスピリットにジーンと来ます。


では 当日、お会いしましょう。
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by hangloose | 2010-01-10 13:37 | ワールド・カフェ

つながろうとするところ

昨日は、月に一回のペースで行っている
ワールドカフェの日。

ゲストの方が40分ほど話されて、
その後の80分ほどでワールド・カフェ。

ワールド・カフェのテーマは、
その日のゲストの方の話される内容を意識して
考えている。

たいてい主催者の方と2,3日前に
やり残した夏休みの宿題に取り組みかのごとく
携帯メールをチャットのようにやりとりして
決めている。

昨日のゲストは、北海道新聞の堤智久さん。

ずっとコミュニティ作りに関わって来た方だ。

「100人一冊プロジェクト」という100人で本を
一冊作るというプロジェクトを行ってきた方だ。


その話を聞いた時に、浮かんでいたテーマは
本に関する問いかけだった。

そして、昨日、堤さんの話を聞いていくうちに
それがとんでもない間違いのような気がしてきた。

堤さんが創り出そうとしていたたものは、「本」
ではなく、もっと違うもののような気がした。


話を聞きながら感じたことを問いにしてみた。


「人と人がつながるところから
生まれてくるものは何ですか?」


どうだろう?


もう少し感じてみた。


言葉にすると、ごくわずかな違いなんだけど、
それでは違うような気がした。


変えてみる。

「人と人がつながろうとするところから
生まれてくるものは何ですか?」


つながろう

  とする

     ところ

where i hope to be with you


誰かとつながりたい、
誰かとつながろう
と思ったところから
すでに何かが生まれているのじゃないか

それって何だろう。

時には希望だったり、
時には直感だったり、
願望だったり、

時には決意だったり
意志だったりするのかもしれない。


そのことを知りたくて
昨日は問いにしてみました。
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by hangloose | 2009-05-22 23:21 | エトセトラ

1,000人ワールドカフェ 

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昨日、待ちにまったimagineYOKOHAMAのワールドカフェが
横浜パシフィコで開催されました。


10:30の開催に先立って、8:30に会場に行き、
誘導ボランティアに参加しました。

ワールドカフェでは、参加者ひとりひとりを歓迎することが
特に大切な要素と考えられていますし、”おもてなしの心”が大切に
されます。

笑顔で迎え、お仕着せにならないように、順番に会場を埋めてもらう
ように誘導しました。

17名の誘導ボランティアはみなさん、素敵な笑顔でゲストの方々を
ウエルカムしていました。

若い方からお年寄りの方が、同じテーブルでお互いに話したいことを
話していました。

否定されたり、反論されることのない会話の空間の中で、普段心の
中にあっても、話されることのない希望・夢・冗談(笑)・決心など
が会場内を渦のように駆けめぐっていたように感じました。


写真は、もうすぐ開場でゲストをお迎えするという様子と、私が持参したお菓子(セブンイレブンで可愛い箱詰めのチロルチョコセットが売っていました)です。

目標の1,000人には届かず、700名ほどの参加だったようですが、
市民の声を行政や社会に届ける一手法としての有効性や可能性を
確認できた貴重なイベントだったと思います。

関係者の皆様、ボランティアの皆様、カフェに参加されたゲストの皆様、お疲れ様でした。

お互いに、昨日の学び、気づきを大切にして止まらずに次の一歩を進めていきましょう。!
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by hangloose | 2009-05-10 09:02 | エトセトラ

imagineYOKOHAMA

昨日、横浜市のプロジェクト「imagineYOKOHAMA」のキックオフに参加してきました。

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imagine YOKOHAMA


このプロジェクトは、市民の意見をたくさん聞くことから都市ブランドを作ろうとするもので、市民の「つながりインタビュー」「1000人規模のワールドカフェ」「18区それぞれおこなうワークショップ」「開国博Y150でのアンケート」などの活動が予定されています。

このプロジェクトは、運営チームの方々の経験や英知を集めて、いわゆる、「参加型アプローチ」を大事な軸にしている点が、特徴的だと思いました。

まだ、ボランティア募集中ですよー。 
5/9に1000人規模のワールドカフェを体験したい方は、お早めにボランティア登録をしましょう。!


昨日は、180人ほどのコア・ボランティアが集まりました。大まかな流れは以下のようでした。

1.相互インタビュー/他者紹介

6人もしくは4人のグループになり、2人ペアで相互インタビューをします。その後、インタビュー相手のことをグループ全員に紹介するという方式。よくやるやり方ですが、このインタビュー時間が15分×2。長いナーと思いましたが、この長さがいいんですね。単なるインタビューでとどまらずに、その人のこれまでの人生、今、これからをたっぷりと聞くことができました。

私の相手の方は、小学生時代は、好奇心いっぱいの活発なおてんばさんで、道ばたの石をひっくりかえしては何かないかなと目を輝かせていたお嬢さんだったそうですが、その目の輝きは今も継続しておりましたー。

2.ワールド・カフェ

4人~6人がひとつのテーブルになり、ワールド・カフェ。
20分を3ラウンド。ラウンド毎に質問は変わりました。
トーキング・オブジェクトは使ってませんでした。
うーん、そこがちょっと残念と私は思いましたが、短時間で、ルールをたくさん説明しても混乱するだけだろうし、そのチョイスもありかなと思いました。
質問は、
 1つめが、ヨコハマの過去と現在について想起するような質問
 2つめが、ヨコハマの未来を想起させるような質問
 3つめが、今の自分にアクセスする質問
といった構成で、かなり練られた仕掛けだったなと終わってから感じました。(そのときはただただ、楽しんでいました)

その3つめの質問は
 今、ここの集まった私たちを通して何が起ころうと
 しているのでしょうか?
でした。私の居たテーブルだけかもしれませんが、前の2つの質問の余韻の話が続きました。主語が、わたし、じぶん、わたしたち・・ではなく、ヨコハマが主語となった会話が続いていました。
3つめの会話になるまでには、まだ少し、照れや遠慮が場にあったように思いました。


3.気づきのシート

ワールド・カフェ後に、気づきのシートというのを書きました。
時間は10分くらいあったと思います。
たっぷりとした時間があったのとワールド・カフェで、頭がぐるぐる回っている時だったので、自分なりに満ち足りた気持ちで、今の自分に向き合えました。

提出するのがもったいないなと思い、携帯カメラでシートを撮影してたら、同じテーブルの他の人も同じことをしていて、お互いに笑いました。 ^^

4.フィッシュボール(金魚鉢)

副市長含め、有識者の方8人によるパネルディスカッションでした。
最初全員が丸テーブルに座り、その後ろに180人が囲みます。
(金魚鉢のように360度眺められています)

8人が発言した後、椅子を2つほど取ります。
椅子の数が少なくなるのですから、誰かが場から離れる必要があります。発言をしたなと思った方は自発的に離れていったり、長く、外に居る人に「どうぞお入りください」と声をかける姿を見かけました。
(金魚鉢の金魚が入れ替わります)


次に、有識者の方が5人くらいになり、3つの空いた椅子に、しゃべりたい市民のかたが入っていきます。

よくある形の、客席からの意見でなく、議論の中心のテーブルに移動して発言するという「場の力」を感じたことだと思います。



私は、出張ワークショップのファシリテータに手を挙げ、どこかの地区、どこかの団体の方々に、「他人に興味を持つこと」「語り合うこと」「人とつながること」の素晴らしさを体験できる「ひととき」を届けたいなーと思っています。

ヨコハマについて語りたい、ヨコハマを語ることで人とのつながりを強めたいと思っている方(横浜市民でなくても良いそうです)がいらしたら、出張ワークショップさせてくださいね。


^^
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by hangloose | 2009-03-29 10:12 | エトセトラ