ブログトップ

気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

growidea.exblog.jp

タグ:NLP ( 4 ) タグの人気記事

強みを引き出すワークショップ

みなさん こんにちは

はんぐるーす(角田知行)です。

自分の強みを見つけたい方、強みの活かし方を探している方、
どうぞご参加ください。

きっと、素敵なヒントがいくつも見つかりますよ。

どうぞ、よかったら、お友達にも紹介してください。


■■ 強みを引き出すワークショップ ■■

強みを活かして、生き生きと輝こう!


■ 日時 2008 年6 月1日(日)13:30 ~16:00

■ 講師

角田知行(パーソナル・コーチ)
プロフィール

角貝恵(はたらくNavi 主催者)
はたらくNAVI

■ メッセージ

あなたは仕事とどのようにつきあっていきたいですか?
仕事を通じて何を得たいのでしょうか?
あなたは仕事を通じて、あなたの心のどこを満たしたいのでしょうか?
そして、あなたは、あなたをそのように満たしてくれる仕事に対して
何を提供できるのでしょうか?

仕事と自分との良き関係はお互いがハッピーになれるような
Give&Take の関係ではないでしょうか?

このGive&Takeの関係が調和しているならば、
きっとあなたは楽しく生き甲斐を持って仕事と向き合っていけるでしょう。

あなたが提供できる最も価値あるものはあなたの強みです。
他の人にない、あなたならではのユニークな強みです。
そこにあなたの価値があります。
そこにあなたの存在意義があります。

さあ、あなたの強みを見つめましょう。
そして、そのすばらしい価値を味わいましょう。
そこから、あなたと仕事、あなたと社会の新しいつきあい方を
スタートさせてみませんか?

■ 対象となる方

・自分に適した仕事を探している方
・仕事において自分の価値をもっと高めたいと思っている方
・仕事を通して充実した日々を過ごしたいと願っている方

■ 期待される成果

・自分の強み、その価値に気づくことが出来ます。
・自分に適した仕事を見つける方法がわかります。
・自分と社会の関わり方(のヒント)が見つかります。
・これからの人生が楽しく感じられます。

■ 会場  タチカラレーベル事務所内 (新富町or築地)

ここです

■ 定員 10 名(応募多数の場合は抽選となります)

■ 参加費 1,500円 名刺を一枚頂戴いたします。

■ 主催 TACHIKARA LABEL 株式会社

■ 申し込み方法
http://www.hatarakunavi.com/workshop/contact/form.php

■ 応募締め切り 2008 年5 月30 日
[PR]
by hangloose | 2008-05-24 03:31 | エトセトラ

リフレーミング

次男が、漢字の練習を一生懸命やっている。

今度の金曜日に漢字検定の試験を受けるらしい。

過去の問題をやってみて、合格ラインに届かなくて悔しがっている。

顔をくしゃくしゃにして、漢字を書いている。
どうやら頭からは怒りの湯気がたちのぼっているようだ。

「ねえねえ、ちょっといい?」

「うん」

「今出来なくてもいいじゃない。試験の日にできれば。」
「今出来ないことに気がつけてラッキーだよ。」

「だから問題の答えあわせをして間違っていることに気がついたら
怒るよりもこう自分に言ったら?」

「間違いに気がついてラッキー。もうばっちりです。」

「あはは」

^^
[PR]
by hangloose | 2007-10-29 00:17 | NLP

Givenは何?

子供が次第に大きくなっていって
我が家の課題は、リビングの改造。

目標はソファのある落ち着いた部屋。
子供用の本棚を自分たちの部屋に
移動させて、ソファを置き、くつろげる
部屋にしたい。

狭いリビングなので、
しかし、いったいどうしていいのやら。

一面はクローゼット、
もう一面は庭に面した窓、
あとの二面は廊下につながるドアと
食卓につながるドアがあって、
ゆっくりとソファを置く場所がない。

もうかれこれ、女房と1年くらい話をしているけれど
どうも心浮き浮きするアイデアが出てこない。

出てくるのは、「なんでこんなに狭いんだ」という愚痴。


昨日、家の外壁を塗ってもらおうとリフォーム会社の
人に来てもらった。

その人に、リビングの改造計画の話をしたら、
しばらく考えた後に、
「こんなプランはどうでしょうね」
と出してくれたアイデアがとてもおもしろいアイデア。
わくわくするような改造プラン。

で、どこが私と発想の違いがあるかというと
私は勝手に制約条件を自分で作っている。

 ・食卓につながるドアはこのまま。
 ・廊下につながるドアはこのまま。
 ・この壁はこのまま。

で、彼はというと
 ・これ(壁)をつぶしちゃいましょうか?
  それでドアをこっちに持ってくる。
 ・この壁の上側はガラスを入れて光をとりましょう。
 ・ここの壁を一回はがして壁面収納を入れちゃいましょうか?
等々。次から次へとワクワクするプランを披露してくれる。

おもしろいなー。さすが専門家。
専門家ならばこそ、手を入れられる部分と手を入れられない部分がよくわかっているようだ。

で費用について聞いてみると、思ったほどの値段でもない。

彼が帰ったあと、制約条件についての思いこみの強さをかみしめていると、ある光景が思い出されてくる。


「Givenは何? どれがGiven?」
仕事で悩んでいると、いつもそうやって話しかけてくれる先輩がいた。

彼の言うGivenとは与条件ということで、与えられた条件のこと。その値は変えられない。

自分で変えてはいけないこと、変えられないことは何?
と聞かれると、勝手に自分で変えてはいけないと思いこんでいたことがいくつか気づかされるものだった。


変えてもいいこと/変えられないこと
変えられること/変えられないこと
失ってもいいこと/失ってはいけないこと

自分の思いこみから自由になれると発想が愉快になってくる。

どうも考えが煮詰まったら、こう自問しよう。

「Givenは何? どれは変えられない?」
[PR]
by hangloose | 2007-09-16 17:13 | エトセトラ

転ばないでね

最近読んだ本や
人から聞いたことを総合すると、
脳はイメージされたことを実現しようとするらしい。

ただ、脳は意外にも単純なものなので、
良いことも悪いことも判別できずに
イメージとして描かれたことは実現しようとするらしい。

だから、実現したい夢がかなった時の姿や
成功している時の自分の姿を毎日毎日脳にインプット
していくと脳はそれを達成しようとしてくれる。

多くの成功者が「毎日夢を声に出して言う」とか
「手帳に夢を書き毎日眺める」などのことをしてきた
のは理にかなったやり方らしい。

しかし、やっかいなのは、やってはいけないことや
避けたいことを意識するときに、
「○○○しちゃだめですよ」と言う場合だ。

たとえば、「転んじゃだめですよ」と子供に言うと
子供はまず「転ぶ」シーンを脳に思い浮かべる。
そして意識の世界で「これは避けよう」「これはいけないことだ」と否定し、実現しないように意識する。
しかし、この時脳には
「転んでしまって泣いている自分」や
「転んでしまってお母さんに怒られている自分」や
「転んでしまって情けなくなって泣いている自分」
が焼き付いてしまう。
意識の世界ではそれを否定していても潜在意識には
転んだ姿が焼き付いているので、それを実現しようと
してしまうらしい。

「転んじゃだめよ」「寝坊しないでね」「忘れ物しちゃだめよ」・・・・・etc

こういった言い方は、その人にとって良かれと思って言うのに、実は、失敗を促進しているのではないだろうか。ということらしい。

なるほどね、と思う。

失敗をイメージさせるよりも成功をイメージさせる言い方に切り替えよう。

「最近歩き方が上手だよね。バランスとるのが上手だね。」
「朝早起きするとどんないいことありそうかな?」
「すべて準備が整っている時ってどんな気分?」

脳の中に成功のイメージを満たそう。
[PR]
by hangloose | 2007-09-02 00:28 | エトセトラ