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変化の時代のリーダシップ

ファシリテータの育成プログラム『Art of Hosing』のホストとして、来日中のBobStilger氏と、BobWing氏に、「変化の時代のリーダーシップ」というタイトルでワークショップを行っていただきました。

BobWingさんは長く合気道を学んでいるファシリテータの方で、「Warrior of the heart 心のある戦士」というワークショップを展開されている方です。

心に留まった言葉をメモ帳から拾ってみます。 木剣を使ったワークをしながらの言葉もあります。

■自分のセンターを自覚する。

■ゼスチャー(姿勢)が大事。トウモロコシの種を蒔くとき、指先を太陽に向ける。 目指すところに手は届かなくても、指先を向けることが大事。結果でなく姿勢を持つこと。

■嫌なことやきらいな感情をイメージすると、自分を弱くする。(それを理解できるワークをしました)

■好きなことをしていると強い。(これも体感しました)

■正々堂々と向かってこられるのは気持ち良い。すがすがしさがある。(木剣を使ってお互いに斬り合うワークをしました)

■切ることを優先するのではなく、一歩前に出ることが重要。

■リーダーシップは体に表れる。

■犠牲者でいない。

■笑顔で向き合う。

■発言するのに許可はいらない。

■恐怖や恐れは、目の前のことを見ないところから生まれる。

■相手に対する信頼がないと、踏み出せない。(斬ることに対して)

■踏み込むことは相手を尊重すること。

■自分が相手に与えているパワーを自覚すること。でないと、相手を振り回してしまう。

■リーダーシップとは、人と場が創り出す。

■まだ出ていない足を出すよりも、すでに出ていた足を次に出したほうがパワフル。

■迷いが犠牲を払っている。

■逃げ腰の状態で相手と向かっていないか?

■深呼吸が自分のセンターを作る

■戦士と兵隊を分けるものは何か?
  戦士は、自分で選んでいる。 誰のせいにもしない。
  兵隊は、いやいややってる。 誰かのせいにしている。


ハーベストでは、これから自分が取り組みたいことをポストイットに書きました。
そして、そのポストイットを壁に貼りました。
壁には、4つの領域が示されていました。
左下が「私」、右下が「家族」、右上が「仕事」、左上が「社会」になっています。
次の問いについて考え、ポストイットを4つの領域の中に各自が配置しました。

もし、これをやるとしたら、最も貢献するのはどこか?

私のポストイットは2枚。

「心のトレーニングを忘れない」・・・・・・・・・・私
「相手を招き入れるスペースを作ろう」・・・・・・・・・家族、仕事


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by hangloose | 2010-11-14 23:42 | ファシリテーション
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