ブログトップ

気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

growidea.exblog.jp

つながりゲーム


大変お世話になっている方がパーティをするという。
なんでも、会社の創立10周年とのこと。

おめでとうございます。 ^^

で、いつもお世話になっている恩返しとして、そのパーティの司会役に立候補。
(まったく、役に立ったんだかなんだか ^^)

で、もちろん、普通のパーティではおもしろくないさ、とゲームをやることに。


「そのパーティで、みなさんに伝えたいことは?」
「うーーん  つながりかな? 人と人とのつながり。」 
「つながりねえ。 フムフム」
「ここまで来れたのもパーティに来てくれる人達とのつながりのおかげだし、
皆さんがこのパーティでつながりを更に広げてくれたら嬉しい。」

ということで、「つながりゲーム」を考案。 
きっと同じようなことを誰かが既にやっているとは思うけど。

考えたのは、
1)5人一組になってもらう。
2)5人の中で共通点をひとつ探してもらう
という簡単なもの。 ^^

実際にやろうとしたら、問題が浮上。 ^^
立食パーティなので、仲良い人同士で固まって話込んでいるから
このまま始めると、既に仲良しの5人組ばかりになってしまって
新しい出会いがなさそう。

ありゃ 困りますね。

今、思えば、くじを用意しておいて、
同じ番号を引いた者同士でグループを作る方法もあったけど、
その時、思いついて出た言葉は
「さあ 皆さん 今日まだご挨拶していない方とお知り合いになってみましょう。」
「今日まだご挨拶していない方のところに行って自己紹介をしてください。」

素直に人の移動が始まって、名刺交換会に。 ^^
しまった! みんな話に夢中になって、ゲームをする隙もないゾ。

頃合いを見計らって、5人一組になってもらってゲームスタート。

結構皆さん、真剣に共通点を探してました。

「生まれた場所は?」
「携帯のキャリアは?」
「趣味は?」
「好きな野球チームは?」
「好きな食べ物は?」

5分ほどで、5人組11グループが全部共通点を見つけてゲーム終了。

順番に、各グループの5名に前に出てきていただいて、その5人の共通点を当てるゲームに。
「さあ この5人は何つながりでしょう?」
私ともうひとりの司会役の女性がマイクを持って、会場を歩き回って聞きまくる。
「ラーメン好き!」 「違いマース」
「プロレス好き!」「違いマース」
「ヒント下さい!」
ワイワイガヤガヤ。

当たらなかった場合は、共通点を話してもらう。

最後に、ひとりひとりのお名前を名乗っていただいて、パチパチと拍手。

結構 盛り上がっていただいてよかった。 ^^

「この5人は関西育ちの仲間ですーw」
「この5人は果物好きの仲間ですーw」


ゲームの後、楽しそうに歓談している5人組を見てほっと胸をなで下ろす。
[PR]
by hangloose | 2006-08-27 01:26 | エトセトラ
<< セッション評価シート 夢の実現をサポートします >>