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気づきと対話の中から | コーチング,NLP,ファシリテーションetc

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ファンを作る


先日、魔法の質問家:マツダミヒロさんのセミナー「ファンを1000人

にする10コのステップ」というセミナーを受講してきました。


マツダミヒロさんは言います。

「ファンとは、いつでも、どんな時でもあなたを応援してくれる存在。

あなたのことを信じてくれて、あなたのことを助けてくれる存在」と。


そんなファンが1000人もいたら、あなたの人生はどんな展開になりま

すか? 


想像するだけで楽しくなってきました。

想像するだけで胸が熱くなってきました。


そして、自問してみました。

私には、一体何人のファンがいるだろう? と。

家族・・・、両親、 きっとそうですよね。

いつでも気にかけてくれる、いつでも応援してくれる。

ありがたいことです。

次に、何人かの友人の顔が浮かびました。

彼らは皆いつでも私のことを温かく見守ってくれています。いつでも

私の話を聞いてくれ、応援してくれます。

ありがたいことですね。


そして、次に考えました。どうしたらもっとファンを増やすことが出

来るだろうか? と。

しばらく考えて出て来た言葉は「自分から先にファンになる」でした。

誰かにファンになってくださいと待っているのではなくて、

ファンになって欲しい人を見つけて先にファンになってしまおうと。

誰かを応援したエネルギーはいつか、きっと自分に帰ってくるだろう

と。一見複雑に見えるかもしれないけれども、きっと世の中はそんな

シンプルな法則で成り立っているのではないか。

「応援し合う素敵な関係」と言う言葉が浮かびました。


今日、某ワークショップに参加して、「人生の目標は何ですか?」

という問が出されました。ためらわずに、以下の2つの言葉を紙に

書きました。

 1. 1,000人のファンを作る。

 2. 1,000人のファンに成る。


どこかで私に会ったら、声をかけてくださいね。

あなたのファンになれますように。


ファンを作る10コのステップってどんなの? と興味がわいた人は

以下のURLから、マツダミヒロさんにリクエストすると、10コのステ

ップを解説したメールを受けとることが出来ます。

●「ファンを1000人するための10のステップ」
https://www.mshonin.com/form/?id=189324061


是非、ご一読ください。
# by hangloose | 2012-04-17 22:53 | エトセトラ

システムズ・アプローチ

今日は、日本ソリューショントーク協会&ブリーフ・セラピー研究会の合同主催:
吉川悟先生の「システムの診断から介入の下地作りまで」に参加してきました。

「情報収集」をどのようにおこない、どのように仮説を立て、介入の下地をどのように作るか、というビッグな広範囲な課題に向かうチャレンジングな一日でした。

問題のシステムが内包しているコミュニケーション・パタンを見いだすために、「相互作用」を聞く、ということがどういうことかを演習を通じて理解することができました。

先生が演習中の私たちにストップをかけ、度々、指摘してくれたことは、私たちは「相互作用」について全然聴いておらず、聞かなくても良い要らない情報ばかり聴いているという指摘でした。

クライアントが発している感情や想い、考えなどは、相互作用ではなく、要らない情報であるという指摘は新鮮でした。

20頁ほど残っていたノートを持っていったのですが、書き足らず、配布資料の裏にまで先生の言葉をmemoし続けました。

防備録の意味でノートから、いくつかの言葉を書き出します。何かしかの刺激になれば幸いです。

■readyness  レディネス
変化のための準備を用意しないと変化は起きない。仮説をセラピストとクライアントで共有しないと介入の下地は出来ず、介入は効果を生まない。

■しんどくないところを見つけるのがシステムズ・アプローチ

■しゃべりやすいネタを拾う

■問題に近いところの相互作用を見る

■うまくいかなければ立て直す だめなものはあきらめる

■うなずき方ひとつでも反応を誘う クライアントにメッセージを伝えている そこまで意識してうなずいていますか?

■介入のために必要なことは相互作用の情報 枠組み、ラベルの言葉は要らない 

■多くの人がしゃべっていることは枠組みであり、ラベル。主観的な判断や心情。

■多くのセラピストは、先に「ラベル」を集め、わかったつもりになってしまう。

■4歳児は相互作用だけをしゃべる 起こった事実だけしか話せない 子供は枠組みを持っていない

■相互作用を拾うときは3つ以上集める 原因と結果だけで終わらせない
   原因→結果→反応(行動)
   クライアント:子供が心配で、子供に聞くんです(ひとつ目)
   セラピスト:で、お子さんは何と言いますか?
   クライアント:黙って何も言いません(ふたつ目)
   ここで終わらせない
   セラピスト:で、子供が黙ってしまったらお母さんはどうされるのですか?(3つ目)

■システム論のおいしいところ   
  金太郎アメのようにいろいろな場面で同じコミュニケーションパタンが出てくる
  どんな場面を聞いてもいい
  例えば、「以前も同じようなことがありましたか?」など

今日はこの辺で ^^
# by hangloose | 2012-03-18 23:44 | ブリーフ・セラピー

ニーズと価値

久しぶりに、トーマス・レナードの本「The Portable Coach」を読み返していたら、こんな言葉が目に留まりました。

Needs are what you must have to be you.
Values are YOU.


ニーズとは、あなたがあなたらしくいるために必要なもの。それが無くては、あなたがあなたでなくなるようなもの。 あなたは それをなんとか満たそうと懸命な努力を重ねるようなもの。

それに対して、価値とは あなたそのもの。

Values are those interests or behaviors you most enjoy or are most attracted to.

価値とは、あなたが最高の喜びを得たり、魅力的であるために必要な興味であったり行動である。

その価値が今は持っていなくても困ったり、否定されるものではない。今更、手に入れようとか満たそうとする必要なしに、あなたが持っているもの、持とうとしているの。
# by hangloose | 2012-03-07 00:57 | コーチング

1/18新春チャリティダイアログのお誘い

=========================================================
   対話の場をリードし、コミュニティを創りあげる

   Art of Hosting in Japan 主催
    新春チャリティ ダイアログ

  《対話の場づくり…2011年のふり返りと2012年の展望》

          ご案内 
   2012年 1月 18日 18:45~21:30
   千代田区立日比谷図書文化館 小ホール
   お申込み  https://bit.ly/ln7Bdk
   パンフレット http://bit.ly/urOFBU

   転送歓迎!!!
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■対話の場づくりに関わっている方々、興味がある方々へ

個人と社会の調和と発展のために、対話の場をどのように設けたら良いだろうか?
どのようにしたら、大切な問いの場に話し合うべき人達を招き入れることができるだろうか?
このような問いを抱えながら、震災復興、地域づくり、教育、組織開発等、それぞれのテーマに向かい合った2011年であったと思います。
2012年はこれまで以上に、大切なことを大切な人達と心をオープンにして話し合う場が日本各地で必要とされるだろう…
2012年はこれまで以上に、お互いが協力しあい、支え合い、より良い社会へつながる道を勇気を持って歩み出すことが求められている… 
このような未来に向かって歩み始めようとしている今、私達が集い、お互いの声に耳を傾け合い、これまでの旅の中で見聞きしたこと、体験したことをシェアし、お互いの更なる旅路を勇気づけ、励まし合うひとときを設けたいと思いました。
ぜひ、この場にあなたをお招きしたく、ご連絡さしあげました。あなたの参加を、心よりお待ちしております。


■感謝と応援から始める2012年
本イベントでは、お預かりした参加費のうち、経費(ひとりあたり500円相当)を除いた全額を2つの活動団体に寄付をいたします。

ひとつ目は、ワールド・カフェの創始者であるアニタ・ブラウン、ディビット・アイザックスらで運営しているワールド・カフェ財団です。   
http://www.theworldcafecommunity.org/
現在、私達が対話の場で使っている対話手法の多く(ワールド・カフェ、オープン・スペース・テクノロジー(OST)、アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)、サークル、etc)は、その創始者達がその使い方やノウハウをオープンにシェアしてくれたおかげで、誰もがそれほどの経験を重ねなくても利用出来るようにリソース類が整備されています。日頃、当たり前のように利用している私達ですが、対話の場の必要性が高まっている今こそ、その創始者達に感謝の気持ちを伝える良い機会だと思っています。

ふたつ目は、「対話を通じた東北の復興」を目指して活動をしているNPO法人ミラツクへの応援です。
http://emerging-future.org/
3.11震災後1年という時間経過の中で、これからは今まで以上に「大切な人達と大切な対話をする場」が求められていくことと予想されます。対話の場から生み出されるものの意味や価値を思うと、私達の寄付でそのような「大切な対話の場」が一回でも多く設けられることを願わずにはいられません。

先達への感謝と、今生み出されようとしている対話の場への応援から2012年をスタートしてみませんか?


■ご案内

日時   : 2012年 1月 18日(水) 18:45 ~ 21:30
場所   : 千代田区立日比谷図書文化館 小ホール
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
主催   : Art of Hosting in Japan
http://www.artofhosting-japan.org

プログラム:ゲスト・トーク+参加者によるダイアログ
テーマ  :《対話の場づくり…2011年のふり返りと2012年の展望》

ゲスト  :
Bob Stilger氏  ベルカナ研究所元共同代表  
中野民夫氏    ワークショップ企画プロデューサ&会社員
榎本英剛氏    株式会社CTIジャパンCEO、NPO法人トランジション・ジャパン共同創設者
竹内千寿恵さん  地域で対話の場作りに奮闘中、NPO法人MySTYLE@こだいら代表
黒井理恵さん   CSR・PRコンサル企業勤務、企業と社会のつながりづくり、ホットな社内コミュニケーションづくりに向けて奮闘中
浦谷収氏     陸前高田で対話の場作りに奮闘中の大学生 「高田のこと語っぺ会」 

Bob Stilger,中野民夫氏、榎本英剛氏・・・この3人が集まったダイアログイベントが2010年の4月29日にもありました。その時の動画がこちらでご覧になれます。
http://aohjapan.ning.com/video/2010-04-29-aoh-bobstilger

参加費  :3,000円以上の寄付(金額任意)を事前振込でお願いします。
      お申込みを受けて振込口座をご案内させていただきます。
寄付先  :参加費の中から経費(ひとりあたり500円を予定)を除いた全額を以下の2団体に寄付いたします。
1)ワールドカフェ財団(USA)・・・世界各地におけるワールド・カフェの普及活動にあなたの寄付が役立てられます。   http://www.theworldcafecommunity.org/
2)未来を作る対話基金(NPO法人ミラツク)・・・震災復興を目的とした対話の場作りにあなたの寄付が役立てられます。
http://emerging-future.org/
申込み方法:(寄付だけのお申し込みも受け付けております)
申込みフォームから登録ください。https://bit.ly/ln7Bdk
お問い合わせ:  Eメール 2012-01-18@artofhosting-japan.org

■ゲスト 詳細プロフィール

Bob Stilger氏・・・1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための会社を設立し、50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、ジンバブエ、インド、ブラジル等で活躍する。CIIS(カルフォルニア統合学研究所)にて、人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Institute の共同代表を務める。AI、OST、Circle、World Cafe、Uプロセス等のホール・システムアプローチを取り入れたファシリテータートレーニングのための Art of Hosting コミュニティの中心的な存在として世界中のファシリテータ、ダイアログ・ホストから慕われている。震災復興に積極的に関わっている。
http://www.resilientjapan.org/conversation/id/e028f1

中野民夫(なかのたみお)さん・・・・ワークショップ企画プロデューサー&会社員。195年東京生まれ。東京大学文学部宗教学科卒。学生時代の求道の旅から一転して広告会社に就職し大阪の営業職から苦労する。1990年前後に休職してカリフォルニア統合大学院(CIIS)の組織変革学科に留学。復職後、環境・持続可能性・NGOなど社会テーマ関連業務に携わる一方、Be-Nature Schoolなどで人と人・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップを実践。企業、行政、NGO、社会教育、大学など、多方面で参加型の場づくりに関わる。現在、立教大学院、明大、聖心女子大などの兼任講師。主著に『ワークショップ』(岩波新書)『ファシリテーション革命』(岩波アクティブ新書)、共著に、『自分という自然に出会う』『ファシリテーション 実践から学ぶスキルとこころ』『対話する力』『次世代CSRとESD』など。

榎本英剛(えのもとひでたけ)さん・・・・1994年、株式会社リクルートを退職しアメリカに留学。米国サンフランシスコにあるCalifornia Institute of Integral Studies (CIIS) にてOrganizational Development and Transformation (ODT:組織開発・変容)を専攻、1997年に修士号取得。
2000年、CTIジャパンを設立、代表に就任。現在は同社CEO。
2008年にはトランジション・ジャパンおよびセブン・ジェネレーションズという2つの非営利団体を設立。現在はコーチングやリーダーシップを通じて個人や組織の本領発揮を支援すると同時に、上記の社会活動を通じて市民力の向上に努めている。
CTIジャパン:http://www.thecoaches.co.jp/
トランジション・ジャパン:http://www.transition-japan.net/

■企画・運営
Art of Hosting in Japan  2012年新春チャリティダイアログ実行委員会(角田知行、依田真美、勝本敬造、須子義彦、河原一弥) + 素敵な仲間達

■最後までお読みくださり、ありがとうございました。
# by hangloose | 2012-01-06 01:25 | ワールド・カフェ

Design×Dialogueのハーベスト


10月29日に西麻布のギャラリー・ルベインでおこなった、ワールド・カフェのハーベストが出来ました。

当日の会場の場にあったものを思いだし、模造紙の言葉を拾い、参加者にふりかえりの言葉をもらい、
数分の動画にしました。

Design×Dialogue

# by hangloose | 2011-12-05 02:22 | ワールド・カフェ